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2010年1月21日 (木)

藤原大士の一日一言 
348話 割り算の法則

算数の割り算は、小学校の時に学ぶが、

それを本当に人生に生かしているだろうか。

現実には、全てが均等に分割出来るものばかりではない。

しかし学ぶべきは、大きな物は割り算で、

小さく出来るということではないだろうか。

巨石を動かすことは困難であっても、

適当な大きさになれば、テコの原理で、

思わぬものまで動かすことが可能である。

こうした応用を日常に活かしているだろうか。

人生も、大きく幼年期、少年期、青年期、成人期に分け、

成人期をさらに幾つかに分けてみてはいかがだろうか。

厄年を単なる厄払いの年としてではなく、

大切な役目を頂く年だとすると、

その後の人生の過ごし方も大いに異なるであろう。

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