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2010年1月25日 (月)

藤原大士の一日一言 
352話 「厄年」は、「役年」

厄年は、災厄を祓う「厄年」ではなく、

人生の役目、天命に関わる大事な役目を頂く

「役年」が、本来の意味だ。

男性も、女性も「大厄」と言われる

四十二歳(男)と三十三歳(女)は、

人生の大きな役目を頂く「大役」の年だ。

昔から大事な事をなす前は、精進潔斎をして臨んだように、 

大きな役目の前に、祓い清めを受けてから、役目を授かるのだ。

こうしたことを省略するから、本来の役目にも気がつかず、

人生をただ生きるためだけ、食べるためだけ、金のためだけに

過ごすことになるのではなかろうか。

    私の所でも、ご縁のある方には、

本来の「役年」としてのご祈願をお受けすることがある。

人生の大事な節目だけに、こちらも心して務めさせて頂いている。

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