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2010年1月27日 (水)

藤原大士の一日一言 
354話 賞味期限

人がよい話を掛け、仕事なり機会を与えてくれることには、賞味期限がある。

いったん聞いた話は、「いつまでも有効なのだ」と、錯覚する人が多いが、とんでもない誤解だ。

「この話は、いい」と判断したら、即日にも行動を起こすこと、何らかの反応を示すことが重要だ。

チャンスは、「魚の活け作りを食すが如く」に、時間を争う。

腐った魚では、どんな高級魚でも価値がないのと同じく、どんなに良いチャンスでも、時過ぎては意味がない。

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