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2010年1月29日 (金)

藤原大士の一日一言 
356話 立ち入り禁止時間

私の恩師は、大学の寮監時代に、毎日「午後の七時から十時までの三時間は、一切扉を叩くな。電話の取り次ぎも、電報が来ても繋ぐな。」

それほど徹底して、研究に没頭され、日本を代表する学者になられた。

 

職業によって、一律にはいかないだろうが、仕事も没頭する前に、電話やいろいろなことで中断されがちなので、時間を区切って、「電話など一切ない」時を作られてはいかが。

    電話が今ほど普及しておらず、「電報が来る」のは、「チチキトク」など、

 肉親の命に関わる急報が多かった時代の話である。

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