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2010年1月30日 (土)

藤原大士の一日一言 
357話 胸襟を開く

ネクタイで、首を締め、足は靴で「きゅう靴(窮屈)」な日常を過ごしているとしても、休日には胸元を緩めて、ゆったりと過ごしては、いかがだろうか。

胸元をくつろがせると、驚くほど心が解き放たれる。

何ものにも縛られず、限界も感じない。

わが胸は、地球よりも広い。というよりも、宇宙そのものだ。

そんな感覚から、明日の力と勇気が涌いてくるのではなかろうか。

◆ 私は、一年の半分以上、作務衣の生活だ。

  それだけで、何ものにも拘束されず、ゆったりとくつろげる。

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