« 藤原大士の一日一言 
360話 時間を、何倍も効率的に
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
365話 今日は、立春 »

2010年2月 3日 (水)

藤原大士の一日一言 
361話「政治に無関心」は、命取り

経営者は、「政治と宗教の話には関わらない」のが、常道とされる。

しかし、果たしてそれで良いのだろうか?

国が安定した運営をしているときにはそれでもいい。

しかし「国」という枠は、生活の根底であり、土台でもある。

そこが腐ったり、不安定な事は、生活を根底から覆す大地震が起きる可能性が高く、

土台をシロアリなどにやられたときには、大改修が必要となる。

    政治家の方を、シロアリ呼ばわりしては、失礼になると言われるかもしれないが、今、疑惑を取りざたされている人たちは、国の土台を果たして食い荒らしてはいないだろうか?

|

« 藤原大士の一日一言 
360話 時間を、何倍も効率的に
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
365話 今日は、立春 »

政治」カテゴリの記事

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/47462396

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
361話「政治に無関心」は、命取り
:

« 藤原大士の一日一言 
360話 時間を、何倍も効率的に
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
365話 今日は、立春 »