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2010年2月 7日 (日)

藤原大士の一日一言 
368話 未病のうちに

医者に、病名を告げられると、誰でも大変なショックだ。

しかしその前から、身体の中では「病」と同居していたことになる。

病は、その人が本来持ってい「元の気」が「弱る」、あるいは「病む」ところから来る事が多い。

「お元気ですか?」という挨拶を、単なる通り一遍のものと思わずに、本来の「元の気」が、ちゃんと「相手の中に」、そして「自分の中に」あることを確認し合おう。

にもかかわらず、「儲かりまっか?」と、健康そっちのけで、つい金儲けにばかりに、目を向けた挨拶になってはいないだろうか。

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