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2010年2月 8日 (月)

藤原大士の一日一言 
369話 山陰に隠れずに

山陰に隠れて、風を避け安穏に生きるのも、一つの生き方かもしれない。

しかし風を避けさせてくれる大きな山が、消えたときにはどうするのだ。

「風当たり」は、何一つ遮るものがなく、自分にかかってくる。

その準備と覚悟は出来ているだろうか。

二代目の経営者にとって、自分の前の大きな山は父親だ。

圧迫があると同時に、最も自分を守ってくれる存在・・

その感謝と共に、父の背中から命がけで学び取る姿勢が必要ではないだろうか。

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