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2010年2月12日 (金)

藤原大士の一日一言 
373話 ガラス越しに見るより体験を

外は木枯らしが吹いていても、窓越しの暖かな中から眺めていては、本当の寒さ、厳しさ、辛さはわからない。

二代目の経営者は、親が健在な間は、ガラス越しに物を見ている可能性が、大変に高い事を知るべきだ。

景色は見えている。しかし本当の辛さも、そして暖かさも、わかっていないのではないか。

冬の朝、窓ガラスには、暖房で暖かくなった室内と、外の冷たさの差で、びっしりと水滴が付いている。

親は、こうして汗をかきながら、外の寒さに耐え、それを自分に感じさせないように守っているのではないかと考えるべきだ。

また親も、窓を開けて外気の冷たさを、肌で味合わせる必要があるのではなかろうか。

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