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2010年2月13日 (土)

藤原大士の一日一言 
374話 「湯」は、神の懐

人は生まれたときに、産湯を使い、亡くなった時は、湯灌で清めてあの世に旅立つ。

このときの「湯」は、単なるお湯ではなく、神様の懐なのだ。

ならば一日の終わりにも同じように、その日の垢と疲れを落として、次の日に旅立とう。

身体の垢だけでなく、心の垢、魂の汚れも落として・・

毎日の湯船も、そのつもりで入れば「神の懐」に抱かれる。

一日一日にも、ダラダラ終わるのではなく、そのメリハリをつけて、新たな力で、明日また蘇ろう。

    週末も同じ、一週間の疲れと垢を落として、新たに来週、また蘇るのだ。

きっと新たな気力と活力が生まれる。

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