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2010年2月14日 (日)

藤原大士の一日一言 
375話 物言わず、尽くしてくれるありがたさ

病気になった人は、誰でも

「健康ほどありがたいものはない」と痛感する。

しかし健康な間は、胃腸も肝臓、腎臓も、一刻の休みもなく働いていることを忘れ、やけ酒、やけ食いなどで、内蔵に過重な労働を強いている。

「失って初めて気がつくありがたさ」ではなく、「物言わず、尽くしてくれるありがたさ」に気づいてこそ、健康という大事なものを失わずにすみ、この先も、自分を支える大きな力となってくれるのだ。

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