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2010年2月24日 (水)

藤原大士の一日一言 
385話 社員は、歯車か、手足か

「社員は、歯車だ」「社員は、手足だ」

どちらに思われるだろうか。

大企業ほど「社員は歯車だ、しかし優秀な歯車だ。」となる。

しかし本当は「社員は、手足だ」の方が、機械(歯車)にない力が、出るのではないだろうか。

それは、手足のようにこき使うという意味ではない。

手足は、自分の身体の一部だ。

とげ一つ刺さっても、痛くてたまらない。

そして手足は、簡単に切り落としたりはしない。

血の通い合った関係であり、自分の意を形にし、実行してくれる、かけがえのない存在でもある。

しかし「社員は、仲間だ」と思っていると、指揮命令系統は、成り立たない。

    これはあくまで一つの例に過ぎない

あなたにとって社員(あるいは部下は)は、どんな存在だろうか?

 

対外的に飾る言葉ではなく、率直な本音

 是非、お聞かせ下さい!

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