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2010年2月28日 (日)

藤原大士の一日一言 
389話 季節の変化、身体の変化

三寒四温というが、春のように暖かな日が続いたり、突然、真冬の天候に逆戻りしたりの毎日だ。

こんな時には、体調を崩しやすい。

普段より、季節の声、身体の声を良く聞くように、心がけよう。

今日の天気予報は、晴れか、曇りか、また暖かいか寒いかは、もちろんだが、今の季節に心配りをする必要があるのではなかろうか・・

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2010年2月27日 (土)

藤原大士の一日一言 
388話 足先からの健康

狭い靴の中に、足を押し込んでいると、きゅーくつ(靴)だ。

まして合わない靴を無理して履いていると、姿勢が崩れたり、健康にまで影響する。

時には靴を脱いだ後、風呂上がりにでも、指を一本ずつ、ゆっくり引っ張ったり、ぐるぐる回したり、かるく振って、足先をほぐしてみよう。

指先が喜び、背中がピンと伸び、全身に良い影響が及ぶ。

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2010年2月26日 (金)

藤原大士の一日一言 
387話 核となる言葉

社訓やスローガンが、本当に活かされている会社は、どのくらいあるだろうか。

それはスローガンの為のスローガンだからではないだろうか。

本当にその事業にとっての、核となる言葉であれば、現在だけでなく、将来にまで影響を及ぼすことが出来る。

それを繰り返し繰り返し、本気で経営者が言い続けることで、会社全体を、さらには世の中をも動かす力が生まれる。

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2010年2月25日 (木)

藤原大士の一日一言 
386話 経営は、一点より全てに広がる

全ては、経営者の一点より始まり、

全ての責任は、経営者の一点に帰る。

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2010年2月24日 (水)

藤原大士の一日一言 
385話 社員は、歯車か、手足か

「社員は、歯車だ」「社員は、手足だ」

どちらに思われるだろうか。

大企業ほど「社員は歯車だ、しかし優秀な歯車だ。」となる。

しかし本当は「社員は、手足だ」の方が、機械(歯車)にない力が、出るのではないだろうか。

それは、手足のようにこき使うという意味ではない。

手足は、自分の身体の一部だ。

とげ一つ刺さっても、痛くてたまらない。

そして手足は、簡単に切り落としたりはしない。

血の通い合った関係であり、自分の意を形にし、実行してくれる、かけがえのない存在でもある。

しかし「社員は、仲間だ」と思っていると、指揮命令系統は、成り立たない。

    これはあくまで一つの例に過ぎない

あなたにとって社員(あるいは部下は)は、どんな存在だろうか?

 

対外的に飾る言葉ではなく、率直な本音

 是非、お聞かせ下さい!

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2010年2月23日 (火)

藤原大士の一日一言 
384話 沸騰点を目指せ

「ぬるま湯につかる」と言うが、何となく過ごせる日常に満足していては、大きな目標を達成することは出来ない。

沸騰点に達するほどの加熱と、気迫が必要だ。

水が、ぬるま湯になり、やがて沸騰する、すると水蒸気に変わって、新たな力が生まれる。

ヤカンの蓋を押し上げたり、蒸気機関車のように大きな物体を動かしたり出来る。

人生には何度か、沸騰点に達するほどに、自分を燃やしてみる必要がある。

それまでの自分では動かせなかったことを、動かす力を得られる。

◆ 今は、お湯を沸かすのも、瞬間湯沸かし器や、 電気ポットがほとんどだ。

ヤカンと言われてもピンとこないだろうか?

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2010年2月22日 (月)

藤原大士の一日一言 
383話 部下を大切に

尊敬するかつての上司には、「ブカブカ ドンドン」というあだ名が付いていた。

初めて聞いた時には、「チンドン屋か?」と思ったが、実は「部下、部下、ドンドン」という意味で、大変に部下のことを大切にし、「指導」から、「身をもってかばう」ことまで、ドンドンしてあげるところから、こう呼ばれたという。

奥様も、結婚して一番に言われた言葉が、「部下を大事にして欲しい」だったとか。

    この方は、私の人生の三大恩師のお一人で、元、近衛第一大隊長をされていた方だ。

そして私に神道のみちをつけて下さった方だ。

    「チンドン屋」を、知っている人は少ないだろうか? 

店の新規開店の時などに、派手な衣装で、町中を笛や太鼓で「ブカブカ、ドンドン」と賑やかに練り歩き、宣伝する職業があったのだ・・

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2010年2月21日 (日)

藤原大士の一日一言 
382話 病の根

検査で、異常が発見されたり、身体に不調や痛みなどが出たとき、ある日突然身体が、おかしくなったかのように感じる。

しかし・・病が表に出てくるまでには、十年以上の時間が、経っている可能性が高い。

身体の症状を抑えることにばかり気を取られると、本当に治さなければならない原因である、病の根となっているところをそのまま見過ごしにしてしまうことになる。

その根を取り除いて、本当に「治った」と言えるのではなかろうか。

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2010年2月20日 (土)

藤原大士の一日一言 
381話 健康習慣のススメ

「いいな」と思ったことで、習慣として続いていることは、どのくらいあるだろうか。

続ければ自分の身につく、しかし三日坊主だと、自分のものにはならない。

朝起きたら、顔を洗い、歯を磨く(食事が先かもしれないが)このくらい自然に出来ることで、なにか健康習慣は、お持ちだろうか。

呼吸法でも、柔軟体操でも、それが習慣化すれば、自分を内側から活性化してくれる大きな力となるのではなかろうか。

    経営者は、健康管理も大事な仕事のうち、どんなに多忙な中でも短い時間で続けられるもの 

これが毎日続けられるヒントでは・・

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2010年2月19日 (金)

藤原大士の一日一言 
380話 今日は、雨水

今日は、二十四節気の雨水だ。

雨の水は、田畑を潤し、農作物の成長に欠かせない大きな力だ。

目の前の木々や大地を潤すだけでなく、大地に染みこみ、再び伏流水と成って現れる。

雨の「あ」は、「天」、「め」は、「恵み」を表わす。

「雨水」の日は、目に見える雨としてというより、「天の恵み」が、注がれる日だ。

人の皮膚や細胞を通じて、潤してくれる日でもある。

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2010年2月18日 (木)

藤原大士の一日一言 
379話「地図」と「実行」

「思い立ったら、すぐ実行」も大事だが、行動を起こす前に、全体像を描き、そこに到達するまでの地図なり、行程表を作ることも重要だ。

可能ならば最短コースを見極めて、行動に移す方が、効率の良い場合もある。

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2010年2月17日 (水)

藤原大士の一日一言 
378話 「苦言」を呈してくれる人

本当にその人のことを思うと、時には「耳痛いこと」を、言わなければならないことがある。

自分の耳に心地よいことは、聞きやすいが、耳痛いことは、なかなか聞く耳を持たないのが現状だ。

ただ「注意された」とだけ受け止め、その真意を受け取ろうとしないのではなかろうか。

耳を塞ぎ、心を閉じることで、大きく自分を育ててくれる機会を、逃してはいないだろうか。

真意が通じないとき、悲しいのは 言われた当人ではなく、苦言を呈してくれた人の方なのだ。

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2010年2月16日 (火)

藤原大士の一日一言 
377話「いつかやろう」は?

期限を定めず、「いつかやろう」と思ったことで、実際に実行出来た事は、今までにどれだけあるだろうか。

人は、期限を決めて、自分を追い込むことで、時間を活かして使うことが出来る。

「いつかやろう」と漠然とした目標は、「永久にやらない」可能性の方が高い。

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2010年2月15日 (月)

藤原大士の一日一言 
376話 裏方を大切に

人は誰しも表舞台、人目に立つ華やかなところを望みがちだ。

しかし表舞台には、必ずそれを支える裏方が必要となる。

裏方は、目立たない。

華やかなこと、表に出るところばかりに目をとめていると、地味に目立たぬ事を、コツコツとこなしてくれる人のことをおろそかにしてしまいがちだ。

本当に自分を支えてくれる存在を、うっかり踏みつけにしてしまう可能性すらある。

身の回りで「縁の下の力持ち」をしてくれる人を、改めて見直してみては、いかがだろうか。

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2010年2月14日 (日)

藤原大士の一日一言 
375話 物言わず、尽くしてくれるありがたさ

病気になった人は、誰でも

「健康ほどありがたいものはない」と痛感する。

しかし健康な間は、胃腸も肝臓、腎臓も、一刻の休みもなく働いていることを忘れ、やけ酒、やけ食いなどで、内蔵に過重な労働を強いている。

「失って初めて気がつくありがたさ」ではなく、「物言わず、尽くしてくれるありがたさ」に気づいてこそ、健康という大事なものを失わずにすみ、この先も、自分を支える大きな力となってくれるのだ。

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2010年2月13日 (土)

藤原大士の一日一言 
374話 「湯」は、神の懐

人は生まれたときに、産湯を使い、亡くなった時は、湯灌で清めてあの世に旅立つ。

このときの「湯」は、単なるお湯ではなく、神様の懐なのだ。

ならば一日の終わりにも同じように、その日の垢と疲れを落として、次の日に旅立とう。

身体の垢だけでなく、心の垢、魂の汚れも落として・・

毎日の湯船も、そのつもりで入れば「神の懐」に抱かれる。

一日一日にも、ダラダラ終わるのではなく、そのメリハリをつけて、新たな力で、明日また蘇ろう。

    週末も同じ、一週間の疲れと垢を落として、新たに来週、また蘇るのだ。

きっと新たな気力と活力が生まれる。

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2010年2月12日 (金)

藤原大士の一日一言 
373話 ガラス越しに見るより体験を

外は木枯らしが吹いていても、窓越しの暖かな中から眺めていては、本当の寒さ、厳しさ、辛さはわからない。

二代目の経営者は、親が健在な間は、ガラス越しに物を見ている可能性が、大変に高い事を知るべきだ。

景色は見えている。しかし本当の辛さも、そして暖かさも、わかっていないのではないか。

冬の朝、窓ガラスには、暖房で暖かくなった室内と、外の冷たさの差で、びっしりと水滴が付いている。

親は、こうして汗をかきながら、外の寒さに耐え、それを自分に感じさせないように守っているのではないかと考えるべきだ。

また親も、窓を開けて外気の冷たさを、肌で味合わせる必要があるのではなかろうか。

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2010年2月11日 (木)

藤原大士の一日一言 
372話 今日は、建国記念日

今日は、建国記念日だ。

初代の神武天皇が、大和の橿原神宮で即位された日だ。

その時神武天皇の弓に、金の鳶が止まったといわれる。

年号を数えるときに、平成は現天皇即位からの年数、

西暦は、キリストが誕生した年を元年として数え、

そして皇紀は、神武天皇即位を元年とする年号だ。

今年は、平成22年、西暦2010年

そして皇紀2670年だ。

戦前は、建国記念日を紀元節祭といった。

私は、紀元節の御祭りとして、今でも祝っている。

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2010年2月10日 (水)

藤原大士の一日一言 
371話「だめ人間」を製造してはいないか

人を罵り、責め立てる言葉が、大好きな人がいる。

本人はおそらく好きなのではなく、周りが皆、無能だからだと思っているだろう。

しかしあまりにもそれが過ぎると、「だめ人間」を、その人の周辺に製造することになる。

なぜなら、責める言葉はだいたいが、本心そのままだからだ。

「思いと言葉」が一致したときには、良くも悪くも大きな力が働く。

これを「念と言霊」という。

「馬鹿だ!」「無能だ!」と毎日のように言い続けられた相手は、ただ自信をなくすだけでなく、本当に「無能」になってしまうことがある。

本人の良いものは、少しも表に出ることなく、悪い面ばかりが目立つ人になる・・

口やかましい人は、ご用心。

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2010年2月 9日 (火)

藤原大士の一日一言 
370話 発展の発火点

「心に火が付く」という言葉がある。

自分を燃やす一言、そして社員にも火をつけられる一言とは何か。

おそらくその事業の本質を突いた言葉だ。

長い言葉ではない、短く一言で言える言葉。

そこに焦点を合わせることが出来たら、後は、毎日でもそれを言葉に出して、発展の発火点としよう。

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2010年2月 8日 (月)

藤原大士の一日一言 
369話 山陰に隠れずに

山陰に隠れて、風を避け安穏に生きるのも、一つの生き方かもしれない。

しかし風を避けさせてくれる大きな山が、消えたときにはどうするのだ。

「風当たり」は、何一つ遮るものがなく、自分にかかってくる。

その準備と覚悟は出来ているだろうか。

二代目の経営者にとって、自分の前の大きな山は父親だ。

圧迫があると同時に、最も自分を守ってくれる存在・・

その感謝と共に、父の背中から命がけで学び取る姿勢が必要ではないだろうか。

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2010年2月 7日 (日)

藤原大士の一日一言 
368話 未病のうちに

医者に、病名を告げられると、誰でも大変なショックだ。

しかしその前から、身体の中では「病」と同居していたことになる。

病は、その人が本来持ってい「元の気」が「弱る」、あるいは「病む」ところから来る事が多い。

「お元気ですか?」という挨拶を、単なる通り一遍のものと思わずに、本来の「元の気」が、ちゃんと「相手の中に」、そして「自分の中に」あることを確認し合おう。

にもかかわらず、「儲かりまっか?」と、健康そっちのけで、つい金儲けにばかりに、目を向けた挨拶になってはいないだろうか。

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2010年2月 6日 (土)

藤原大士の一日一言 
367話 水垢離とお風呂

昔から、一大決心をしたような時には、真冬の寒中に、しかも真夜中に、水垢離をすることがなされてきた。

凍てつくような寒さの中でのことだから、並みの決心では行えないだろう。

したがって、その人の決心の強さ、固さとしての思いはわかる。

また、精神修養としても素晴らしいだろう。

体の鍛えとしてもいいのかもしれない。

しかし寒さ、厳しさ、辛さに耐えるのは、実生活で十分体験しているのではないだろうか。

むしろこわばった身体や心をほぐし、一日の疲れを取り、明日の活力を養うのは

お風呂の暖かさの方がよい。

辛さに耐えるワザよりも、「ゆったり、ぐっすり」の中に、本当の人生修行に耐える力が得られる。

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2010年2月 5日 (金)

藤原大士の一日一言 
366話 一点集中

「あれも、これもしたい」

「あれも、これもやらねばならない」

と、なかなか一点に集中しづらいのが現状ではあるが、

しかし、気が散る、拡散することは、

どれもこれもが中途半端になりやすい。

「二兎を追う者は、一兎をも得ず」とも言う。

太陽の光をレンズで一点に集めれば、発火する。

しかし焦点がぼやけていれば、火は付かない。

発火点に達するほどに、一点に集中させたときには、自分で思ってもいない力が、現状を打ち破り、新たな展開を呼び込める力でもある。

経営者自らも、個々の社員にも、一点集中を目指して、難局を打破して行こう。

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2010年2月 4日 (木)

藤原大士の一日一言 
365話 今日は、立春

今日は、立春だ。暦の上では、本日より春となる。

しかし実際には、雪が降り、木枯らしが吹き、寒風が肌を刺す毎日だ。

天の布石では、既に春になっていても、最も寒さを強く感じる季節でもある。

仕事も人生も同じではなかろうか。

今、厳しい環境に身を置いていたとしても、その中に、春の息吹は必ずある。

目の前の寒さ厳しさに、決して負けず、乗り越えよう。

    暦は、立春より数える。

「夏も近づく、八十八夜」も、台風の季節「二百十日」も、立春から数えた日にちだ。すべては、今日から始まる。新たな出発の日だ。

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2010年2月 3日 (水)

藤原大士の一日一言 
361話「政治に無関心」は、命取り

経営者は、「政治と宗教の話には関わらない」のが、常道とされる。

しかし、果たしてそれで良いのだろうか?

国が安定した運営をしているときにはそれでもいい。

しかし「国」という枠は、生活の根底であり、土台でもある。

そこが腐ったり、不安定な事は、生活を根底から覆す大地震が起きる可能性が高く、

土台をシロアリなどにやられたときには、大改修が必要となる。

    政治家の方を、シロアリ呼ばわりしては、失礼になると言われるかもしれないが、今、疑惑を取りざたされている人たちは、国の土台を果たして食い荒らしてはいないだろうか?

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2010年2月 2日 (火)

藤原大士の一日一言 
360話 時間を、何倍も効率的に

人の身体は、時間の巡りと共に働きが変わる。

閃きや頭の働きが何倍も良い時間帯と、

身体を動かしたり、整理整頓に適した時間帯は別だ。

一日二十四時間に変わりはなくとも、その使い方によっては、何倍もの差が出る。

◆ その意味でも、夜遅くまで残業することは、効率的ではない。

経済面でも、残業代に見合う効率は得られにくい。

同じするなら、早朝出勤の方が何倍も効率がよいのだ。

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2010年2月 1日 (月)

藤原大士の一日一言 
359話 日の出の勢い

夜明け前には、だんだんと空が白んできてからも、なかなか太陽が顔を見せない。

しかしいったん朝日が顔を出した後は、日の出の勢いという言葉の如くに、驚くほどの速さで登っていく。

自分の仕事も、こうした日の出の勢いに乗って行えば、今までの何倍か効率的になる事は確実だ。

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