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2010年3月 1日 (月)

藤原大士の一日一言 
390話 チリ地震と日本への津波

地球の反対側で起きた地震が、太平洋を渡って、津波として日本の海岸に寄せてくる。

船で海上にいるときには、単なるうねりなのに、そのうねりが陸地にぶつかるときには、家ごと沖に運んでしまうほどの、すさまじい力となることがある。

こうした自然の動きから、学ぶことも多い。

対岸のこと、遠方のことは無関係と、油断したり放置する事は危険だ。

かつてのチリ地震の時の津波の教訓を元に、いかなる場合にも対応できる様にしておくことが肝要であろう。

◆経済でも、サブプライムローンの問題が起きた時は、対岸の問題では済まされずに、世界中を巻き込む問題に発展し、大企業も多大な影響を受けたのでは。

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