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2010年3月18日 (木)

藤原大士の一日一言 
406話 なにを提供するのか

企業は、単に「物」を売るだけのことをしていると、いつでも「より、安いところ」「より条件のよいところ」に取って代わられる。

では企業が、本当に提供すべきは、何なのだろうか?

ドトールコーヒーの鳥羽氏は、「一杯のコーヒーで、安らぎと活力を提供したい」と思い、室内の色や材料等のインテリアにまで気を使われた。

単に物を売るのではなく、経営の真髄を会得して欲しい。

それには、やはり自分の会社の本質は何なのかに帰すると思う。

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