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2010年3月24日 (水)

藤原大士の一日一言 
412話 交渉の成否を分ける声

交渉の時に、話の内容、詰め方はもちろんだが、その時にどのような声で交渉に臨むかが、交渉の成否を大きく分けることになる。

蚊の鳴くような声で、どんなにいい話をしても、相手に良く聞こえないし、人の心は動かない。

口の中で、ボソボソと言っても、本人だけの自己満足に終わる。

腹からの声、臍下丹田からの声で、交渉に臨めば、相手により深く届くだけでなく

その時の交渉の流れを、自分の思うように変えることさえ可能となる。

◆ 臍下丹田からの声とは、大声で言うことではない。

  まさに魂に響く声だ。

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