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2010年3月31日 (水)

藤原大士の一日一言 
419話 誰かがするだろう?

「誰かがするだろう」と待っていても、誰も何もしない。

「何故しないんだ」と愚痴るのは、筋違いだ。

するのは自分だ。

自分が直接せずに、誰かに託したとしても、その誰か、あるいは組織を動かすまでの事をしなければ、何も動かない。

「誰かがするだろう」は、誰も、何もしないということだ。

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2010年3月30日 (火)

藤原大士の一日一言 
418話 決死の覚悟

戦国時代などには、その大将の真髄は、

「部下を喜んで死地に飛び込ませるにあり」といわれたそうだ。

戦の時に、如何に家臣を命がけにさせることが出来るかで、国を守れるか、滅ぼされるかが決まったからだ。

その時の大将は、どんな覚悟と、指揮を執ったのだろうか。

現代にも当てはまる事、歴史は大いなヒントを与えてくれているのでは。

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2010年3月29日 (月)

藤原大士の一日一言 
417話 窓口の大事さ

どんなに良い製品を作り、素晴らしい広報宣伝をしても、最終的に物が売れ、契約が成立するのは、窓口になる人の姿勢が大きく影響する。

たった一本の電話、あるいはメールの問い合わせに対して、どれだけ機敏に、そして誠意を持って対応出来るかで、成否が分かれるときが、意外に多いのではなかろうか。

    最近車を買い換えた。事前に調べたときには、ほとんどある車種に決めていたのだが、試乗を申し込んだときの返答と、その後の対応で、その車種の良さは認めながら、別のメーカーの車に変わった。

そのくらい窓口の人の姿勢に差があり、窓口の大事さを実感した次第・・。

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2010年3月28日 (日)

藤原大士の一日一言 
416話 病を呼び込むな

健康管理は大事な事だが、「病気になったらどうしよう」と、「病」にばかり心を向けるのは、考えものだ。

かえって「病と気が合う」ことになって、病気を呼び込むことになりかねない。

健康によい習慣を日常に取り入れつつ、病ではなく、健康に心を向けよう。

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2010年3月27日 (土)

藤原大士の一日一言 
415話 最高の目薬

黄砂で、視界が曇るほどの日がある。

流石に目のざらつきが気になり、ドラックストアに入った。

ところが薬剤師さんは、「今日のように黄砂がひどく舞う日以外は、なるべく目を洗うための物は使わない方が良い」という。

「人の涙には、目にとって一番良い成分が含まれています。それを薬で洗い流してしまうことは、目のために決して良いことではないのです。」と言われた。

人の目にとって最高の成分、涙に勝る目薬はないという。

なるほど・・すぐに薬に頼るのではなく、自分の中の自然の力にもっと感謝!・・だ。

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2010年3月26日 (金)

藤原大士の一日一言 
414話 体験と切り替え

失敗をしたときに、いつまでもそれにとらわれて、身動き出来ないでいると、失敗が本当の失敗になってしまう。

諸々の後始末など区切りをつけながら、失敗を後に引きずらないための、心の切り替えが大切だ。

しかしその失敗をただ横に置き、忘れるだけでは何の進歩にもならない。

その体験を糧として、どう次に進むかの見直しと対策を練ろう。

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2010年3月25日 (木)

藤原大士の一日一言 
413話 願いを実現するためには

「こうなったらいいな」と願ったとき、どれだけ実際の行動に、つながっているだろうか。

何も行動しないでは、何の結果も生まれない。

漠然とした願いは、具体的な行動に繋がりにくい。

また人に言われて、しなければならないと思ったことも、気合いの入った行動には繋がらない。

自分で強く願い、自分の意志で行動したとき、本当に願いが実現するのではないだろうか。

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2010年3月24日 (水)

藤原大士の一日一言 
412話 交渉の成否を分ける声

交渉の時に、話の内容、詰め方はもちろんだが、その時にどのような声で交渉に臨むかが、交渉の成否を大きく分けることになる。

蚊の鳴くような声で、どんなにいい話をしても、相手に良く聞こえないし、人の心は動かない。

口の中で、ボソボソと言っても、本人だけの自己満足に終わる。

腹からの声、臍下丹田からの声で、交渉に臨めば、相手により深く届くだけでなく

その時の交渉の流れを、自分の思うように変えることさえ可能となる。

◆ 臍下丹田からの声とは、大声で言うことではない。

  まさに魂に響く声だ。

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2010年3月23日 (火)

藤原大士の一日一言 
411話 春告げ鳥

梅に鶯、「ホーホケキョ」の鳴声を聞くと、「春が来たなぁ」と感じる。

春告げ鳥ともいうが、厳しい寒さを乗り越えて、最初に春を感じさせてくれる鳥の声だ。

どんなに寒く厳しい冬でも、かならず春は訪れる。

それは季節の変化だけでなく、経営や人生の全てに、当てはまるのではなかろうか。

心和ませ、新しい季節を告げる自然の声に耳を傾けて、次の新たな力を呼び起こそう。

    とはいうものの、本当はもう桜の開花予想を待つ季節だ。

梅の里、小田原蘇我梅林の近くに住まいながら、鶯の声を聞き損ねたかもしれない。

  どんなに多忙でも、心のゆとりを失ってはならないと大いに反省・・だ。

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2010年3月22日 (月)

藤原大士の一日一言 
410話 祭日、「その日は、何の日?」

祭日の取り方が変わり、三連休が増えた。

元々祭日は、単なる休暇ではなく、それぞれに意味のあるものだが、なぜその日が、休みなのかが、わかりにくくなったのではないだろうか。

春、秋のお彼岸、お中日が祭日なのは、お墓参りなどをして、ご先祖様を偲ぶためであった。

子供の頃から、こうしたときに、お墓の掃除をしたり、お花を供えたりして育った子が、人を平気でいじめたり、殺したりする人になるだろうか。

    お彼岸は、一週間あり、24日までだ。

今回のお彼岸は、かなり強風などで天候が荒れた。

もしお墓参りがまだの方は、今日にでも出かけられては・・

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2010年3月21日 (日)

藤原大士の一日一言 
409話 嵐の中の羅針盤

嵐の時には、全てが荒れ狂って、進む方向もわからなくなる時がある。

しかしどんなに嵐が激しくても、羅針盤があれば、進む方向を見失うことはない。

天候が荒れているのは、地上のことだ。

雲の上には、それとは関わりなく、常に変わらぬ太陽がある。

荒れ狂う天気、景気の大きな変動の時でも、変わらぬ指針はあるのだ。

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2010年3月20日 (土)

藤原大士の一日一言 
408話 見えずともある

富士山は、美しい山だが、富士五湖などすぐ近くに行っても、雲に隠れてその姿が見えないときがある。

しかし「見えないから、ない」のではなく、雲に隠れても、本体はある。

神仏や、物事の真理・真実もそうではないだろうか。

ある日、自分の心の曇りが取れたとき、一瞬にして、眼前にその姿、大きな真実が

現れるのではなかろうか。

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2010年3月19日 (金)

藤原大士の一日一言 
407話 敵がいない人は、ダメ?

敵を作るまいと、そのことばかりが優先すると、その気持ちとは反対に、一人の味方も作れないときがある。

全てに曖昧、弱腰では、決して人から尊敬されない。

本当の指導者は、敵を作ることを恐れず、また時として最大の敵も、味方にすることが出来る力量すら持つのではなかろうか。

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2010年3月18日 (木)

藤原大士の一日一言 
406話 なにを提供するのか

企業は、単に「物」を売るだけのことをしていると、いつでも「より、安いところ」「より条件のよいところ」に取って代わられる。

では企業が、本当に提供すべきは、何なのだろうか?

ドトールコーヒーの鳥羽氏は、「一杯のコーヒーで、安らぎと活力を提供したい」と思い、室内の色や材料等のインテリアにまで気を使われた。

単に物を売るのではなく、経営の真髄を会得して欲しい。

それには、やはり自分の会社の本質は何なのかに帰すると思う。

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2010年3月17日 (水)

藤原大士の一日一言 
405話 毎日の仕事、毎回の問題

今やれば、たちどころに終わるものを、「まぁ、後でいいや」と、横に置いたために、かえって大変になる事がある。

次々にやってくる仕事で、忘れてしまうこと、うっかり期限を過ぎてしまったことなどないだろうか。

それほどでなくても、そのことが常に心の何処かに残り、「やらなくちゃいけない」という、負担となる。

行った途端に、それまでの心のつかえが、すっと取れた体験はないだろうか。

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2010年3月16日 (火)

藤原大士の一日一言 
404話 目標を見定めて

誰もが成功を望みながら、ほとんどの人が、目の前のこと、今日の問題、明日の納期、月末の支払いにのみ、目も心も向けている様に見える。

五年後はどうしたいのか、その為にこの一年何を目標とするのか、そしてこの一ヶ月何を行うのか、目標を見定めてそれを今日の行動に反映しながら、進むことが出来れば、かなりの確立でそのことが実現していく。

目先のことにとらわれる人が多い中、その歩みが出来る人は、必ず勝利者になれる。

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2010年3月15日 (月)

藤原大士の一日一言 
403話 腐ったみかんは、取り除け

箱の中のみかんにカビが生えると、あっという間に、箱中に広がり、全てがダメになってしまう。

だから「腐ったみかんは、取り除け」という。

これは組織の中でも、同じ事が言えるのではなかろうか。

しかし誰が腐ったみかんなのか、

どんな要素が、あっという間に広がるカビに通じる

人事的な問題なのかを、見極めることが出来るだろうか。

◆大志塾に参加の方は

「この要素が、腐ったみかんでは」と感じるままにお送りください。

社員だけでなく、もしかしたら自分の中にもあるかもしれないという目で見てください。

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2010年3月14日 (日)

藤原大士の一日一言 
402話 毒素を吐き出そう

皮膚には、いろいろな情報が現れている。

内臓の疲れ、毒素の溜まり・・

朝、鏡で自分の顔を見て、何となくくすんでいると感じたときには、思っている以上に身体の疲れ、心の疲れが溜まっているかもしれない。

朝のさわやかな空気の中で、深呼吸をし、身心に詰まっている毒素を吐き出そう。

吸う息の二倍か三倍の長さで、ゆっくりと長く吐き出すのがコツ。

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2010年3月13日 (土)

藤原大士の一日一言 
401話 身体も心もほぐす

朝、目が覚めたときに、すっきり、さわやかだろうか?

「一晩寝ても、疲れが残っている」では、自分の本当の力は出し切れない。

首筋や肩がガチガチに固くなっていると、身体は寝ても、頭が休まっていないことになる。

いろいろな責任が重くなるほど、知らず知らずのうちに、肩が張り、首がこっていく。

週末などに、軽いストレッチなどして、身体をほぐし 本当の眠りを手に入れよう。

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2010年3月12日 (金)

藤原大士の一日一言 
400話 日本人の健康エキス

今、驚くほどたくさんの健康食品が、出回っている。

それだけ健康に関心のある人が増えたのか、健康に不安を持つ人が多いのか、はたまた安易に一粒で栄養を取ろうとの魂胆か・・

しかし日本には昔から、素晴らしい健康食品がある。

それは梅から作る、梅干しや梅肉エキスなどだ。

体内の浄化や解毒などをはじめ、疲れを取るのにも抜群に効く。

ただし梅干しは、薬品などを加えて作られたものではなく、土用干しなどをきちんとした梅干しに限るが・・

    私は、長距離の運転などの時には、よく梅肉エキスを持参してサービスエリアなどでそれをお湯で薄めて飲むようにしている。

コーヒーよりも、目が覚めると共に、疲れもびっくりするほど取れる。

 風邪のひきはじめにも、オススメだ。

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2010年3月11日 (木)

藤原大士の一日一言 
399話 鶴ヶ岡八幡の大イチョウ

鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮の大イチョウが、強風で倒れた。

鎌倉幕府三代将軍の源実朝が、このイチョウの陰に隠れていた甥の公暁に暗殺された歴史的な舞台ともなったところだ。

鎌倉幕府は、1192年に開かれた。

「いい国(1192)作ろう、鎌倉幕府」と年号を覚えた方も多いはず。

1000年近くの樹齢を持ち、人よりも遙かに長く歴史を見守ってきたが、一つの役目を閉じた。

しかし「いい国、作ろう」の心意気は、今こそ必要なのではなかろうか。

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2010年3月10日 (水)

藤原大士の一日一言 
398話 そのまま景気は持ち直すのか

三月というのに、みぞれ混じりの雪が降った。

春の訪れは、そのまま暖かさが訪れるのではなく、いったん真冬以上の寒さに、逆戻りすることもある。

景気の持ち直しや、企業の立て直しの時にも、似たことが言えるかもしれない。

むしろ季節の変わり目には、体調を崩す人が多いのと同じく、景気の変動の際にも、その変化に振り回されない気概が必要だ。

なだらかに景気が回復することなどない。

何度も揺り戻しがあって、ふるいに掛けられるところを、持ちこたえる事が大切ではなかろうか。

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2010年3月 9日 (火)

藤原大士の一日一言 
397話 未来の力を積み立てる

その日、すべきことをはっきりと掌握することで、一日の中の時間が、より効率的に活かされる。

しかし一日の中に、何か少しでも、すべきことに加えて、未来の自分の力となる時間を取ってみてはいかがだろうか。

長い時間でなくても、毎日積み上げていくことで、将来大きな貯金となるのではないだろうか。

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2010年3月 8日 (月)

藤原大士の一日一言 
396話 良い縁を呼ぼう

今の立場、今の仕事を重荷だと感じれば感じるほど、新たな良い仕事との縁は、遠ざかっていく。

どのようなことにせよ、喜んで行う人のところに、良い話は回っていくものだ。

仮に多少負担な時でも、「大変だなぁ」ではなく、「あぁ、この仕事が出来て、幸せだなぁ、ありがとう!」と言って、仕事にかかってはいかがだろうか。


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2010年3月 7日 (日)

藤原大士の一日一言 
395話 自分の身体を知ろう

自分のことは知っているようで、以外にわかっていないものだ。

自分の身体のどこが固いのか、弱点なのか・・

まずはお腹をやさしく押してみて、自分のお腹がどのくらいの固さか、確認してみてはいかがだろうか。

つきたてのお餅のような軟らかさが理想だが、おへそのまわりが、特別に固い人、

全体に固い人、様々だ。

知っていそうで、ほとんど知らない自分のこと、もっと関心を持って、良き流れ、巡りを求めよう。

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2010年3月 6日 (土)

藤原大士の一日一言 
394話 「今」を大切に

過去・現在・未来の中で、何が一番価値があるだろうか。

過去があるから、現在がある。

現在の過ごし方が、未来を作る。

過去は変えられないが、未来は現在の過ごし方で変えられる。

過去の栄光、過去の恨みなど、過去のことしか目に入らないと、未来はなかなか開けない。

現在行う事を行わず、未来の夢ばかり言う人は、良い未来を作ることは出来ない。

一番大事なのは、今をどう生きるかである。

今に一番価値があるのだ。

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2010年3月 5日 (金)

藤原大士の一日一言 
393話 人に勝つか、己に勝つか

好敵手という言葉もあるように、ライバルがいて、それに打ち勝つための努力は、

自分自身を、より大きく伸ばしてくれる。

しかし、本当に打ち勝たなければならないのは、他の人ではなく、自分に対してではなかろうか。

自分の弱さ、自分への甘やかしなどの、自分自身に打ち勝つことこそが、一番厳しく難しい。

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2010年3月 4日 (木)

藤原大士の一日一言 
392話 バンクーバー 運を引き寄せる色

運を引き寄せる方法は、いろいろあるが、色の効果を活かすと、予想以上の効果がある。

 

どの色がその人を最も引き立てるか、その人の心を高揚させるか、好感を持たれるか、

バランスの良い組み合わせ、反発する組み合わせ、デザイナーは、そうした効果も計算して、作れる人を選ぶべきなのだ。

これは、企業のシンボルカラーを持つ時にも、応用が利くことだ。

しかし色は、使い方を誤ると、逆効果となる。

◆バンクーバーでの浅田真央選手は?  

ちなみに赤と黒は、目立つようだが、対極にある色で、バランスを取るのが難しい色の組み合わせだ。

スケートは、バランスが大事な要素となる。

着地の時のバランスだけでなく、身体と心のバランスも大事なはず。

スピードスケートの日本のコスチュームも、大変にバランスの取りにくい色の組み合わせだった。

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2010年3月 3日 (水)

藤原大士の一日一言 
391話 バンクーバー勝因 
 120%の力を引き出す・・

キム・ヨナのコーチが、こう話すのを聞いた。

バンクーバーで感じたこと その2

女子フィギィアスケートより

「僕は、キム・ヨナの目を見て、掛ける言葉を変えるんだ。励ますか、盛り上げるか、・・」と。

また浅田真央をジュニアの頃、グランプリを総なめにするほどに育てた日本でのコーチは、

「帰ってきたら、お疲れ様か、残念だったねか・・どんな言葉を掛けるかは、会ったときの真央の発する第一声で決まるでしょうね。」と話していた。

コーチは、技術を教えるだけではない。

こうした選手の呼吸を読めるコーチが、選手をリラックスさせ、実力を120%にも引き出すのではなかろうか。

◆さらに本番で120%の力を引き出す秘訣は大志塾で。

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2010年3月 2日 (火)

藤原大士の一日一言 
391話 ここ一番の勝負の時に
 浅田真央とキム・ヨナ

◆バンクーバーの五輪が、閉会した。

数々の熱戦より、感じたことをいくつかご紹介したい。

・・浅田真央とキム・ヨナ

互いの実力が伯仲しているときに、何が勝敗を分けるのだろうか。

その時の気迫、体調、運・・

勝負は、いかにその気迫を盛り上げ、体調を整え、運を引き寄せるかにかかっている。

今回は、本人達の実力の差と言うよりも、コーチ、あるいは周辺で盛り上げる人の

差であったのではないだろうか。

ここ一番の勝負の時、コーチはどう言葉を掛け、また本番に至るまでに、どう道筋をつけたらよいだろうか。

◆ どんなことが考えられるだろうか?

勝利を掴む、いろいろな要素・・これは考える価値はあるのでは

この続きは、明日に・・

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2010年3月 1日 (月)

藤原大士の一日一言 
390話 チリ地震と日本への津波

地球の反対側で起きた地震が、太平洋を渡って、津波として日本の海岸に寄せてくる。

船で海上にいるときには、単なるうねりなのに、そのうねりが陸地にぶつかるときには、家ごと沖に運んでしまうほどの、すさまじい力となることがある。

こうした自然の動きから、学ぶことも多い。

対岸のこと、遠方のことは無関係と、油断したり放置する事は危険だ。

かつてのチリ地震の時の津波の教訓を元に、いかなる場合にも対応できる様にしておくことが肝要であろう。

◆経済でも、サブプライムローンの問題が起きた時は、対岸の問題では済まされずに、世界中を巻き込む問題に発展し、大企業も多大な影響を受けたのでは。

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