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2010年4月 1日 (木)

藤原大士の一日一言 
420話 自分本位か、相手本意か

自分本位か、相手本意かは、事業で言えば、従業員本意か、客本意かと言うことにもなる。

従業員は、もちろん大事にしなければならないが、客本意、客の立場に立って見たときに、繁栄のための大きなヒントが見つかるのではなかろうか。

    宅急便など、時間指定で配達して貰うことで、受け取る方、とくに外出がちの人にとっては、大変に助かることが多い。

 しかし配達する側にとっては、時間指定があるために、 何度も行き来しなければならないことも多いはず。

 従業員本意では、この時間指定の発想は出てこなかったのでは・・

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