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2010年4月21日 (水)

藤原大士の一日一言 
441話 見えても、見えず

カメラのレンズは、目の前にあるものをそのままに捉えるが、

人の目は、各人の関心の度合いで、見え方が異なる。

関心のあるものは、目に飛び込む如くに見え、

関心がないときには、目の前にあっても目にはいらない。

ただ今の仕事を何となくこなし、

漫然と時を過していると、見ても見えず。

本当に大事な事、人生を変えるほどの機会が

目の前にあっても、それに気がつかず

無為に過してしまっているのではなかろうか。

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