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2010年5月 8日 (土)

藤原大士の一日一言 
458話 本当の得意先を掴む

取引先にも、一時しのぎの相手と、

長期のおつきあいをしたい相手とがいる。

その目安の一つが、依頼の限度だ。

節度あるお願いか、限度を超えた依頼かで、

一時しのぎの取引先か、長期の取引先にするかを、

分けてはいかがだろうか。

常に限度を超えた要求をする相手は、

さらに要求がエスカレートするだけでなく

こちらが困った時には、

決して手を差し伸べてくれる相手ではないからだ。

それは相手がどんなに大きくても、

当てはまることではなかろうか。

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