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2010年5月31日 (月)

藤原大士の一日一言 
481話 胸に響く声

どんなに素晴らしい志があり、

燃えるような思いがあっても、

それを蚊の鳴くような声で伝えたのでは、

相手に、その意は伝わらない。

大声でなくても、人の胸に響く声、

それは臍下丹田からの声だ。

    これはとても大事な事なのに

丹田からの声の出し方を

身につける機会がほとんどないのでは・・

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2010年5月30日 (日)

藤原大士の一日一言 
480話 寝薬 ねぐすり

体調が崩れたとき、

薬を飲む、注射、点滴を打つというが、

寝薬(ねぐすり)というのをご存じだろうか。

普段は、何でもなく、立ったり、歩いたり出来るが、

体調を崩した時には、

座っていることすらシンドイことがある。

そんなときには、身体を横にして休む

他のことをせずに、

身体の全ての力を、回復にのみ注ぐ。

眠りに勝る薬は、ないかもしれない。

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2010年5月29日 (土)

藤原大士の一日一言 
479話 お酒の翌日

お酒の翌日、頭が痛かったり、

胃が重たかったりするのは、

かなり身体の負担になっている証拠だ。

そんな翌日は、よい水をゆっくりと多めに飲んで、

ノーアルコールデーを心がけてはいかがだろうか。

お酒などは特に個人差が大きいと言われる。

一定の基準はあっても、

それがどれだけ身体の負担になるかは、一律ではない。

    お酒の翌朝の身体の声を

無視しないようにしよう。

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2010年5月28日 (金)

藤原大士の一日一言 
478話 包容力を育てる 

包容力とは、相手の長所だけでなく欠点をも含めて

受け入れる度量ではなかろうか。

人は誰しも、欠点がある。

そこに目をつぶるのではなく、十分承知した上で、

長所の方から人を見て、受け入れることは

包容力を育てることになる。

    相手の欠点が目に付いたときには、

「まてよ、この人の長所が見えていないぞ」と

 顧みてはいかがだろうか。

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2010年5月27日 (木)

藤原大士の一日一言 
477話 情けは美しいが、判断を誤る

物事を判断するときに、「情」で行なうと、

判断を誤りがちになる。

あくまで判断は、今、そして長期的に見たとき、

冷静にどちらを取るべきかで見るべきだ。

経営者は、「情けは美しいが、判断を誤る」

この言葉を肝に銘じて判断した上で、

可能な限りの情を添える暖かさも忘れないようにしよう。

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2010年5月26日 (水)

藤原大士の一日一言 
476話 頭のよい人の欠点?

頭の良い人は、不思議と人の良いところよりも、

欠点の方が、先に目につくようだ。

自分と比較して見ているからだ。

しかし、それでは本当の意味で、人は動かせない。

言葉に出さなくても、心でとがめていることは、

自然に相手に伝わるからだ。

「自分は頭がよい」と思っている人は、

いったんその思いを外して、

人の良い点を見るようにすると、

意外なことに気がつくのではなかろうか。

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2010年5月25日 (火)

藤原大士の一日一言 
475話 徹底してやり抜く

「自分には、これしかない」と、

思い定めるほど、打ち込めることがあるだろうか。

中途半端な惚れ込み方では、成し遂げられないが、

なんと言われようと、そこを徹底してやり抜いた人が、

結果、大きな仕事を残している。

◆ 養殖真珠の御木本幸吉

 トヨタの前身である、豊田織機の豊田佐吉など

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2010年5月24日 (月)

藤原大士の一日一言 
474話 温室育ちからの脱却

外は、大嵐が吹き荒れていても、

温室の中は、ぬくぬくと暖かい。

世の中の厳しさも、冷たさも知らぬまま

二代目、三代目と言われる人は、

経営者の座に就いてはいないだろうか。

そんな人を温室の外に出すと、

はじめは涙が出るほど冷たく、

そして厳しく感ずることと思う。

しかしそれに耐えて、根を張ることによって

強い大木に育つ事も出来るのではなかろうか。

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2010年5月23日 (日)

藤原大士の一日一言 
473話 七・三の原則

弦楽器なども、強く張ったままで、

緩めることがないと、良い音色が出ないと言われる。

人も緊張だけでは、身体も心もガチガチになって

良い仕事、良い人生となりにくい。

緊張が、七 緩めるもの、三くらいの

比率にしてみてはいかがだろうか。

◆ 緩めるものは、趣味などなんでもよいが

本業と比率が入れ替わるような

打ち込み方をするのは、本末転倒になる。

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2010年5月22日 (土)

藤原大士の一日一言 
472話 朝日浴のススメ

朝日には、命の元とも言える活力が

たくさん含まれている。

毎朝、朝日を浴びることは

素晴らしい健康習慣だ。

しかし案外朝日に背を向けたり、

うつむいたまま出勤などして、

朝日の活力と無縁な生活を

してはいないだろうか。

    朝日浴をするときには、リラックスして

顔を朝日の方を向けるが、目は閉じて

朝日をそのまま見ないようにして下さい。

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2010年5月21日 (金)

藤原大士の一日一言 
471話 経営の神様

経営の神様と呼ばれるほどの名経営者から、

何を学んだらよいのだろうか。

たくさんの書物や講演などから、

本当に経営の真髄を学び取れば、

素晴らしい目が開けるに違いない。

しかし、せっかくの極意も、経営を

金儲けの神様という接し方をすると、

本当の真意をくみ取ることは出来まい。

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2010年5月20日 (木)

藤原大士の一日一言 
470話 強く根を張る

植物を見ても、切り花になったものは、

どんなに華やかでも、長くは持たない。

反対にいったん見る影もないほどに

枯れ果てたように見えても、

大地にしっかり根を張ったものは、

季節が来ると再び芽を吹き、花が咲く。

「根っこ」とは、人の目に触れない部分で、

会社を育て経営者を土台から支えるものだ。

    強い根っこの話は、次回(5月22日)の

大志塾でも、取り上げる予定です。

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2010年5月19日 (水)

藤原大士の一日一言 
469話 仕事で芽が出た時の心得

仕事で、何らかの芽が出た後、

何に気をつけるべきだろうか。

ちょうど植物で言えば、茎が伸びるとき、

チャンスを上手に活かせば、

ぐーんと大きく伸びる可能性がある。

しかし、まだひ弱、

わずかな力で押しつぶされてしまったり、

あるいは虫が付くのたとえのように、

客を装い、食い荒らそうと寄ってくる可能性もある。

ひるまずに上に伸びていくことと同時に、

より早く、強い根を張ることも、心がけよう。

◆「強い根」とは、何だと思われますか?

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2010年5月18日 (火)

藤原大士の一日一言 
468話 胸に響く叱り

人は、叱られながらでも、

それがただの怒りにまかせての言葉なのか、

本当に自分の為を思っての叱りなのかの

区別が感覚的についている。

叱られながらでも、相手の心の涙が見えたとき、

真実その言葉が、自分の心にも

ずしんと響くものではなかろうか。

指導者は、そんな叱りが出来る人でありたい。

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2010年5月17日 (月)

藤原大士の一日一言 
467話 本当の国際化とは

国際化と言うと、外国語に堪能になる事と

外国のことについて物知りになることで、

反面日本の従来の良さを全て捨ててしまうことと、

勘違いしてはいないだろうか。

本当の国際化は、日本の伝統文化を重んじ、

日本人の良さ、日本人の根っこはそのままに、

外国の合理的な良さを上乗せして、

新しい文化を生み出して行くことに、

自信と誇りを持っていくことではなかろうか。

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2010年5月16日 (日)

藤原大士の一日一言 
466話 朝一番の健康習慣

朝は、一日の活力を得る大事な時間だ。

朝一番には、まず良い水を口にすることがオススメだ。

コップに一杯か二杯をゆっくりと味わう。

そしてその後に、朝日を浴びて、深呼吸。

活力と健康に繋がる健康習慣だ。

    もちろん、水を飲む前には、

うがいなどをして、口の中を綺麗にしてから・・

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2010年5月14日 (金)

藤原大士の一日一言 
464話 電話の第一声

電話の第一声には、

その人のその時の状態が、そのまま出るという。

はつらつとしている、張り切っている

また疲れている、いらいらしている

顔が見えない分だけ、

自分の状態をそのまま受け取られると、

電話には、特に心しよう。

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2010年5月13日 (木)

藤原大士の一日一言 
463話 何十倍もの波及効果

注文でも、クレームでも、

それを目の前の相手だけと思っていると

その背後の可能性に気づくことが出来ない。

一つの成功は、そこから何十倍も

何百倍もの発展性を秘めている。

一つのクレームは、安易な受け止め方をすると

会社を潰すほどの危険性も秘めている。

「目の前の相手には、何十倍もの波及効果がある」

そう思って対応していると、

大変な可能性に気がつくことが出来る。

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2010年5月12日 (水)

藤原大士の一日一言 
462話 以心伝心

日本人は、以心伝心と言って、

言葉で言わなくても、

相手の目や、その場で空気を読み取って、

相手の心を察することが出来た。

それは互いに相手を思いやる心が

中心にあったからではなかろうか。

読み取られても、恥ずかしくない心を、

やはり自分の中に、育てていきたいものだ。

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2010年5月11日 (火)

藤原大士の一日一言 
461話 願いが叶う言葉習慣を

常にウソ八百を並べている人は、

自分が、本当に叶えたい願いを

口に出しても、大変に叶いにくい。

これは、「念と言霊」といって、

思いと言葉が一致したときに、

神様の力が働く大きな法則だ。

常に神様をだましている人に、

神様の加護は、入りにくい。

政治家の祈願が通りにくいのは、

その点にもあるのではなかろうか。

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2010年5月10日 (月)

藤原大士の一日一言 
460話 時の速度に遅れぬように

あっという間に、立夏の声を聞く。

新しい年を迎えてから、何をしただろうか。

何が変わっただろうか。

目標を持って、時を過していかないと、

あっという間に、時間は過ぎ去ってしまう。

時の速度に遅れず進むためには、

明確な目標を持って行動することが

最善ではなかろうか。

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2010年5月 9日 (日)

藤原大士の一日一言 
459話 叱りと怒り

部下に対して、社員に対して

本当の叱りをしているだろうか。

適切な叱りは、相手の目を覚まし、

仕事や人生を切り替える力ともなる。

しかし感情にまかせての怒りは、

相手を萎縮させるだけで、あまり効用がない。

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2010年5月 8日 (土)

藤原大士の一日一言 
458話 本当の得意先を掴む

取引先にも、一時しのぎの相手と、

長期のおつきあいをしたい相手とがいる。

その目安の一つが、依頼の限度だ。

節度あるお願いか、限度を超えた依頼かで、

一時しのぎの取引先か、長期の取引先にするかを、

分けてはいかがだろうか。

常に限度を超えた要求をする相手は、

さらに要求がエスカレートするだけでなく

こちらが困った時には、

決して手を差し伸べてくれる相手ではないからだ。

それは相手がどんなに大きくても、

当てはまることではなかろうか。

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2010年5月 7日 (金)

藤原大士の一日一言 
457話 相手から望まれる会社に

自分の会社が、相手から見たときに、

「素晴らしい、なんとしても取引をしたい」

と思わせる会社だろうか。

そうしたものがあれば、

自然に仕事は集まってくる。

    もし見直しをしてみて、

クレームが多い・・としたら

「早く、ここに代わる相手を探さねば」

と思われる可能性が大だ。

不快に思う前に、原因究明を。

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2010年5月 6日 (木)

藤原大士の一日一言 
456話 社員の目を見る

連休が明けた時、どのような気持ちで

仕事に向かわれるだろうか。

「また、仕事か、イヤだな」

と思って、出勤してくる人は、

目に現れている。

朝の挨拶で、活力を入れると共に、

瞬時に目の輝きを読み取ってはいかがだろうか。

    ただの連休疲れと、

そもそも仕事がイヤだというのは別。

大渋滞などの疲れであれば、

「ご苦労さん、また今日から頑張ろう」

といういたわりを

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2010年5月 5日 (水)

藤原大士の一日一言 
455話 末端まで血液を 

末端まで血液が行き渡っているだろうか?

ついつい大動脈などの、

大きな流ればかりに目がいくが、

毛細血管にまで、血液が行き渡らないと、

本当の健康を手にすることは出来ない。

爪の両側を軽くつまんだり、

指の付け根を揉むなど、

簡単に出来て効果的な方法もある。

乗り物やテレビなどを見るときなど、

習慣にされてはいかがだろうか。

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2010年5月 4日 (火)

藤原大士の一日一言 
454話 精読のススメ

本を読むときに、どのような読み方をされるだろうか。

一度読んだら、二度と手にする必要もない本が多いが、

本当にその真意をくみ取りたいときには、

同じものを繰り返し読んでみるのも、オススメだ。

最初読んだときは、違う感じが得られたり、

だんだんと自分のものになっていく。

それは、人生を変える一冊となることすらある。 

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2010年5月 3日 (月)

藤原大士の一日一言 
453話 メモの効用

一日の終わりに、今日一日何があったか、

メモをして休む習慣をしてはいかがだろうか。

そして今日やり残したこと、明日に繋げることを、

ざっとメモしておくだけで、驚くほど

いろいろなことが見てくる。

長い時間ではなく、約十分間、

そして続けることで、大いなる効果有りだ。

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2010年5月 2日 (日)

藤原大士の一日一言 
452話 身体の声を聞こう

自分の身体は、二つとない。

しかし案外無頓着だ。

自分の身体の固さ、やわらかさがどれほどか、

案外知らないのではないだろうか。

時には、直接触ったり、押したりして、

自分の身体との交流を図ろう。

腹は、固くなっていないだろうか。

肩は、ガチガチになっていないだろうか。

きっと、「無理させてるなぁ」と感ずるはずだ。

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2010年5月 1日 (土)

藤原大士の一日一言 
451話 自然の恵み、季節の変化

桜も花満開の季節には、目を引くが

今はまわりの木々に溶け込み、その存在に気づかぬほどだ。

しかし他の木々と共に、さわやかな緑の風を送り、

私たちの身体と心を、蘇らせてくれているかもしれない。

目を引かずとも、自然の恵みは至る所にある。

そんな恵みを感じる一週間も、良いのではなかろうか。

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