« 藤原大士の一日一言 
499話 機械にも、思いを
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
501話 足は、第二の心臓 »

2010年6月19日 (土)

藤原大士の一日一言 
500話 魂を込める

日本人は、『敬神崇祖』の伝統のもとに過してきた。

しかし、今この精神は生かされているのだろうか。

朝夕、神に手を合わせ、

先祖の供養をしているだろうか。

一大決心をした積りでも、心が揺らぐのは、

人の本体は、霊魂であることを忘れているからだ。

霊魂は、神仏への祈りによって養われる。

現代の社会が、いかに人本来の生き方から

遠ざかってしまっているか。

名刀となまくらの違いは、

まさに霊魂が込められているかどうかだ。

政治も、経済も、社会も、

霊魂の籠もった本来の人の世界でありたいものだ。

|

« 藤原大士の一日一言 
499話 機械にも、思いを
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
501話 足は、第二の心臓 »

神道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/48665719

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
500話 魂を込める
:

« 藤原大士の一日一言 
499話 機械にも、思いを
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
501話 足は、第二の心臓 »