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2010年6月30日 (水)

藤原大士の一日一言 
511話 今日は、水無月の大祓

神社では、一年に二回、

大きな祓いの日がある。

今日、六月三十日と十二月三十一日だ。

十二月は、一年の締めくくりとして、

各人も大掃除を行ない、新年を迎えるが、

祓いとしての式典は、六月が中心になる。

神社にいくと「茅の輪」があり、

ここをくぐることで、

疫病や災厄にかからないとされている。

    今、宮崎などで口蹄疫が、

大きな問題になっているが、

やはり政教分離を振りかざし、

人の力だけで、

祓いのけようとするのだろうか?

数日前に宮崎に行ったときには、

途中の道路で二度も車を消毒された。

 

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2010年6月29日 (火)

藤原大士の一日一言 
510話 先を読み、乗り越える

先を読めば、読むほど、

正しい判断が下せる。

しかし先を読めば読むほど、

結果が出るまでは、理解されないことが多い。

しかし乗り越えよう。

それが次の時代を開く鍵となることを信じて。

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2010年6月28日 (月)

藤原大士の一日一言 
509話 闇を照らそう

明るい中で、先が見えれば、

迷うことなく進めるが、

暗闇で手探りの時には、

不安と恐怖で、そろそろとしか前に進めない。

手を伸ばせば、簡単に届くところまで来ていても、

あきらめて、引き返してしまうことすらある。

あと一歩、踏み出す勇気を持つか、

暗闇に灯りを照らして進もう。

    どうしたら闇を照らせると思いますか?

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2010年6月27日 (日)

藤原大士の一日一言 
508話 色眼鏡を外そう

同じ物を見ても、

各人がその時に掛けている色眼鏡によって、

見え方が異なる。

先入観という色眼鏡、

欲得という、色眼鏡、これは物がよく見えなかったり、

時には、歪んで見えることさえある。

とにかく色眼鏡を外し、

物事をよく正眼視することだ。

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2010年6月26日 (土)

藤原大士の一日一言 
507話 利害を離れて、気づくもの

人は、利害で生きているようで、

案外、利害を離れ、純粋にまた無心に向ったときに、

素晴らしいヒラメキが浮かぶことがある。

それは火と水の接点である湯に浸っている時に多い。

日本には、天の恵みとしての温泉が多い。

たまにはゆったりと命の洗濯とヒラメキを

得てみてはいかがだろう。

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2010年6月25日 (金)

藤原大士の一日一言 
506話 心の鏡

尊敬する人でも、

無心になれる場所でもいい。

その人の前に出ると、

あるいはそこに行くと、

「はっ」と

何かに気づかせてくれる存在は

ないだろうか。

「こんなことでは、いけない」、

「このままでは、恥ずかしい」

と気づかせてくれる存在。

それがあったら、大事にしよう。

それはきっとあなたの心の鏡だからだ。

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2010年6月24日 (木)

藤原大士の一日一言 
505話 パワースポット

自分にとって、心洗われる場所、

活力をもらえる場所。

日々、全力で戦っているからこそ、

さらに充電が必要となる。

そしてより力強い歩みと手応えを得よう。

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2010年6月23日 (水)

藤原大士の一日一言 
504話 二度、三度と挑戦

一度試みて、

ダメだと簡単にあきらめてしまうと、

もうその先はない。

しかし二度、三度と全力で挑戦することで、

壊れなかった壁が壊れるか、乗り越えられ、

新たな道が開けることもある。

同じやり方で、より強く行なう、

あるいは異なる方法を、工夫して。

あきらめない限り、

突破できる方法は、必ずある。

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2010年6月22日 (火)

藤原大士の一日一言 
503話 障害物競走 

進みたい道に、何の障害物もなければよいが、

そんな平坦な道は、経営者にはない。

金銭的障害、人的障害、社会的な障害、

しかし一番大きいのは、

自分の心のひるみによる障害だ。

人生は、そして仕事は、障害物競争。

どれだけそれを乗り越えて、

前に進むかが勝負だ。

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2010年6月21日 (月)

藤原大士の一日一言 
502話 今日は、夏至

今日は、二十四節気の『夏至』だ。

一年の中で、最も昼が長い日であり、

太陽の恩恵を強く受ける日だ。

しかし実際の季節は、梅雨に入り、

案外、太陽を感じることが少ない。

本当に焼け付くような、夏の暑さを感じるのは、

一、二ヶ月先になる。

物事の手配と効果とは、

こうした時間的な差があるものなのだ。

それが自然の摂理なのだ。

    今やって、今効果が出ないと投げては、

せっかくの効果、結果は得られない。

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2010年6月20日 (日)

藤原大士の一日一言 
501話 足は、第二の心臓

足が、だるい、手足がしびれるなどは、

血液を始め、いろいろな巡りが

悪くなっている証拠だ。

足は、第二の心臓ともいわれる。

青竹踏みなど行なって、全身の血行を促そう。

    昨日は、大志塾オープンセミナーの日。

「経営の神様と金儲けの神様」は、違う。

世にいう経営の神様とは、

誰を指すと思いますか?

という問いかけから入った。

皆さんは、誰を候補に挙げますか?

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2010年6月19日 (土)

藤原大士の一日一言 
500話 魂を込める

日本人は、『敬神崇祖』の伝統のもとに過してきた。

しかし、今この精神は生かされているのだろうか。

朝夕、神に手を合わせ、

先祖の供養をしているだろうか。

一大決心をした積りでも、心が揺らぐのは、

人の本体は、霊魂であることを忘れているからだ。

霊魂は、神仏への祈りによって養われる。

現代の社会が、いかに人本来の生き方から

遠ざかってしまっているか。

名刀となまくらの違いは、

まさに霊魂が込められているかどうかだ。

政治も、経済も、社会も、

霊魂の籠もった本来の人の世界でありたいものだ。

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2010年6月18日 (金)

藤原大士の一日一言 
499話 機械にも、思いを

昨日の498話で、機械に言葉がけをして、

何故ノイローゼが治ったのかのお問い合わせを頂いた。

機械や物を、単なる物として扱うのと、

自分と共に、業務を遂行するパートナーとして

接するのとでは、結果が同じはずがない。

人と人も、血が通うように、

機械にも始めるときの言葉がけ、終わったときの感謝

返事がないようでも、必ず機械は応えてくれるはず。

人だけでなく、全てのものには魂が宿っている。

    こうしたことは、行なったが勝ち

理屈で納得してからでは、永遠に不可能。

自分の仕事を大事にすれば、機械も大事に出来るのでは。

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2010年6月17日 (木)

藤原大士の一日一言 
498話 言葉がけの威力

朝、出勤したら自分の机に向って

「おはようございます!」

と挨拶をして業務を始める。

翌日には、自分の机と両隣の机にも挨拶。

更に翌日には、がみがみ言う上司の机に挨拶。

次の日には、その部屋全体に挨拶。

そして仕事をしたところ、

数日にしてノイローゼが治り、

更に一週間後には、上司も驚くほどの

素晴らしい意見を出したという。

経営者は、これを応用してみたら

どういう実践になるだろうか?

◆過労からノイローゼになった技師の

(上司から)相談を受けたときの話だ。

もちろんこの言葉がけだけではないが、

実際にあった話・・

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2010年6月16日 (水)

藤原大士の一日一言 
497話 通常業務と緊急対応

通常の業務としての締め切り時間と、

緊急時の協力体制は、

社内外共になるべく区別し、

メリハリのある緊張感を、持ち続けられる業務、

そして取引関係を築いてはいかがだろうか。

◆ のべつ幕なしに、緊急・・深夜・・では

 負担にもなり、必ずしも良い仕事とはならない。

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2010年6月15日 (火)

藤原大士の一日一言 
496話 時間内で、仕上げる工夫を

業種によっては、残業は当たり前というところも多い。

しかし、本当にそうなのだろうか?

やり方を変えたら?時間の使い方を変えたら?

時間内で仕上げる工夫はないものか、

現在の仕事を、見直し、改良、工夫の余地はないか

検討してみてはいかがだろうか。

一日は、誰もが二十四時間

如何に効率よく活かすか、それも大事な勝負だ。

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2010年6月14日 (月)

藤原大士の一日一言 
495話 朝礼と夕礼

朝礼は、いろいろなところで行なうが、

朝礼と合わせて、夕礼も行い、

新たにビルを建てるほどに、

発展したところがある。

夕礼は、その日あったことの報告、確認、

やり残したこと、

そして誰と誰が残業になるかなど。

やろう!と活を入れるだけでなく、

一日の締めも行ない、翌日の確認に繋げたそうだ。

朝礼は、上からの通達、

夕礼は、下からの報告が主になるだろうか?

業種によっては、不可能なところもあるかと思うが、

ひとつのヒントとして、いかがだろうか。

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2010年6月13日 (日)

藤原大士の一日一言 
494話 やめられないものを、やめる

一般にも、健康を害したときに、

一番好きな物、どうしてもやめられない物を、

まずやめると良いなどと言われる。

お酒が好きで、飲み過ぎてしまう。

甘い物が好きで止まらない。

一日中、たばこが手から放せない。

わかっちゃいるが、やめられないと続けていると、

病気予備軍から、本当の病人になってしまう。

「健康が気になるときには、まず半分にしてみる」

「病気を治したいときは、きっぱりやめる」

と心に決めるのはいかがだろうか。

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2010年6月12日 (土)

藤原大士の一日一言 
493話 少しずつ、柔らかく

気がついたら、身体が大変固くなっていた・・。

しかし、いきなり身体を柔らかくしようと

無理に曲げたり押したりすると、

かえって身体の負担となる。

曲げて、痛いというときは、

身体が「それ以上しないで欲しい」

のサインだ。

身体の声を聞き、いたわり、ほぐす。

毎日少しずつほぐせば、

必ず柔軟な身体を得られる。

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2010年6月11日 (金)

藤原大士の一日一言 
492話 知識のポケット

物でも、知識でも、無造作にしまうと、

いざ使うときに、どこに入っているのかわからず、

活かすことが出来ない。

知識や良い話も、聞きっぱなしで放置すると、

使いたい時、出てこない。

なるべくその場で整理して、

自分の中に入れる習慣をつけてはいかがだろうか。

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2010年6月10日 (木)

藤原大士の一日一言 
491話 活かすものは、生かされる

人を活かす、物を活かす、

時を活かす。

活かすものは、生かされる。

活かす人のところに、

人も、物も、機会も集まる。

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2010年6月 9日 (水)

藤原大士の一日一言 
490話 騙すものは、騙される

昔、外国には「目には、目を」という法律で、

人を裁いていたところがあったとか。

しかし現在も、騙すものは、騙される。

奪い取ったものは、奪い取られる、

という、ルールは生きているのではなかろうか。

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2010年6月 8日 (火)

藤原大士の一日一言 
489話 いろいろな角度から見る

人はどうしても、

自分の側(自社)からしか物事を見ない。

しかしそれを相手(取引先)の立場に

立って見たらどうか、

第三者(社会全体など)から見たときどうか、

常にその三点から見る習慣をつけると、

今まで見えない物が見えてくる。

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2010年6月 7日 (月)

藤原大士の一日一言 
488話 120%で応える

顧客の要望に、100%応えただけでは、

相手は、そこそこにしか満足してくれない。

相手が、自身ですら気づいていない、

あるいは表現しきれない要望を捉えて、

120%に応えることが出来れば、

大きな満足となる。

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2010年6月 6日 (日)

藤原大士の一日一言 
487話 健康習慣の継続

「これは、いい!」と思ったことで、

実際に習慣として身についていることは

どれだけあるだろうか。

悪い習慣は、すぐに身につく。

しかし健康習慣は、なかなか身につきにくい。

しかしそれが継続して、身につけば、

自分を守ってくれる力となる。

    休日は、健康習慣の再開に適している。

呼吸法、柔軟・・

気楽に始めて見ては・・

あなたに合った何かが、きっと見つかる。

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2010年6月 5日 (土)

藤原大士の一日一言 
486話 努力は、山登り

山でも登るためには、エネルギーがいるが、

坂を転がり落ちるのには、いとも簡単に、

そして加速まで付いてしまう。

努力は、山登り、

せっかくの努力を無にしないためにも、

この言葉を、肝に銘じよう。

◆ あんなに努力したのに、ちょっと油断したら、

たちどころに、ダメになったと思うとき、

決して、進んでいないわけではなかった・・

しかし上に登るためには、立ち止まるにも、

気を抜くことは禁物だ。

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2010年6月 4日 (金)

藤原大士の一日一言 
485話 イヤ気は、伝染する

やる気が、周囲に伝わりその影響が出るには、

時間とエネルギーが必要だ。

しかしイヤ気や、怠け心は、簡単に伝染する。

それは単に気を抜くだけで済むからだ。

やる気や努力は、積み木のように、

一歩一歩登り詰めるが、

壊れるときは、一瞬であることを銘記すべきだ。

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2010年6月 3日 (木)

藤原大士の一日一言 
484話 まわりを巻き込む力

まわりの人が、皆、やる気がないと思うとき、

それを前向きに変えるだけの力、

巻き込むだけの気が、

自分から出ているだろうか。

自分が、台風の目のようになって、

力強く燃え、突き進んでいけば、

まわりを巻き込んでいくことが出来る。

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2010年6月 2日 (水)

藤原大士の一日一言 
483話 日々、生まれ変わる

身体の中では、日々驚くほどの数の

細胞が生まれ変わっているという。

今日の自分は、昨日までの自分ではない。

新たに生まれ変わっている自分だ。

そのことに気がつかないと、

ただ昨日までの疲れを引きずっている

自分しか見えない。

生まれ変わった自分を信じて、

今日も活力を持って頑張ろう!

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2010年6月 1日 (火)

藤原大士の一日一言 
482話 毎朝の差、一日の違い

誰でも、毎朝顔を洗う。

その時に、

「今日一日、素晴らしい日になりますように」

と思って洗うか、

「今日もまた仕事か、イヤだな」

と思って洗うか、

何も考えないで、

ただ習慣で洗うのとは、同じではない。

良い一日を望んで、毎朝過す。

その積み重ねが、気がついたら

大きな差を呼んでいくはず。

    一日一言は、今日も、良い一日を!

と思って、毎朝送信しています。

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