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2010年7月31日 (土)

藤原大士の一日一言 
542話 内蔵に、当たるな

胃腸は、身体の中に

栄養を取り入れる大事な器官だ。

にもかかわらず、毎日のストレス・・

不満、いら立ちの、

はけ口にしてはいないだろうか。

 

やけ酒、やけ食いは、

一時的には、慰められるかもしれないが、

その後始末をさせられる内臓は災難だ。

内蔵は、食物が、

血となり、肉となる・・

その入り口であると同時に、

健康を支える大事な器官である。

健康と引き換えのもう一杯、

それを決して忘れないようにして、

くれぐれもやけ酒のツケなど

回さないようにしよう。

    わかってはいるが・・

と無理をしたときには、

せめて週末に休肝日を。

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2010年7月30日 (金)

藤原大士の一日一言 
541話 話を聞くときの目的は?

どんなにいい話を聞いても、

それを自分だけの事として聞くと、

その話は、いつの間にか目減りしてしまう。

しかし「このいい話を、人にも知らせよう」

「実際にこう生かそう」と思って聞くと、

何倍にも自分の中で、

大きく広がっていくものでる。

物は、人にあげれば減るか、無くなるが、

知識は、使えば使うほど磨かれる。

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2010年7月29日 (木)

藤原大士の一日一言 
540話 学びの姿勢

人から何かを学ぼうとするとき、

批判しながら聞くと、

全く自分の中に入らない。

いったんは全てそのまま受け入れ、

批判は、その後でしてはいかがだろうか。

    先輩の話、先代社長の話、

受け入れるよりも、批判多く聞いてはいないだろうか。

それではせっかくの金言も、自分の中に入らない。

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2010年7月28日 (水)

藤原大士の一日一言 
539話 人を育てる

企業で人を育てることを、分類をすると、

側近の人を育てる、部下を育てる、

後継者を育てる、自分自身を育てるとなる。

その中で一番大事なのは、

自分自身を育てることではなかろうか。

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2010年7月27日 (火)

藤原大士の一日一言 
538話 名工の秘密

江戸時代の名工と言われる

左甚五郎は、

仕事に入る前に、

ノミやカンナ、のこぎりなど、

必要な道具は、全て磨いたり研いで、

全ての準備をし、一旦作業に入ったら、

途中で道具を研いだり探したりする事で、

気を散らすことは一切しなかったという。

仕事に入ってから、

道具の手入れをしたり、

あれがない、

これはどこにあっただろうかと、

探す事のないようにすると、

何倍も集中できるのではなかろうか。

名工と言われる人の作品は、

こうした精神の集中の中から

生まれるのではなかろうか。

    日光東照宮の眠り猫など、

甚五郎作と呼ばれる作品は多数ある。

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2010年7月26日 (月)

藤原大士の一日一言 
537話 準備万端、整えて

ぶっつけ本番で、

物事を行なおうとする人が多いが、

準備をおろそかにする人に、

大きな仕事を成し遂げる事は出来ない。

準備は、地味で根気がいることが多い。

しかし本番の成果は、その準備如何による。

準備万端整えて、良い仕事をしよう。

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2010年7月25日 (日)

藤原大士の一日一言 
536話 健康で、長生き

あなたは、何才まで生きたいだろうか?

もちろん実際の寿命は、

人の知り得るところではない。

しかし何才までは、現役でいたい。

寝たきりや、病気に苦しみながらではなく、

健康に人生を過したい・・

そう思い、健康にもっと関心を持とう。

病気にならないための、健康管理ではなく、

健康で、長生きのための健康管理を目指そう。

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2010年7月24日 (土)

藤原大士の一日一言 
535話「夏の冷え」にご用心

猛暑が続くと、ついつい冷たい物を

食べたくなり、また飲みたくなる。

しかし・・大汗をかきながら、

実際には、身体が冷えていることがある。

お腹に手を当てて、

ひんやりしているときはご用心。

それは内蔵が冷えきって、

巡りが悪くなっている証拠だ。

そんなときは暖かい物を飲食し、

内からも、外からも内蔵を冷やさぬようにしよう。

    のの字健康法をご存じの方は、

よく行なって、良い巡りにして

暑さも乗り切ろう!

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2010年7月23日 (金)

藤原大士の一日一言 
534話 活眼を開く、第一歩

「活眼を開く」と言うが、

まず何を、どう変えたらよいのだろうか。

それは、「思い」を

自分以外の「人のために」と、

切り替えることではなかろうか。

誰でも自分はかわいい。

しかしそれだけに囚われていると、

狭い視野でしか、物を見ることが出来ない。

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2010年7月22日 (木)

藤原大士の一日一言 
533話 猛暑を乗り越えて

猛暑の日々が続いている。

人の体温と同じくらいの気温のところが、

全国に何カ所も出てきた。

ついつい冷房を強くして・・

となりがちだが、

可能な限り、

冷房はゆるめに設定しておこう。

外との温度差が強すぎると、

かえって身体の負担は大きくなる。

とは言え、ついに38・9度に

達したところもある。

猛暑を乗り越えて、今日も良い一日を!

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2010年7月21日 (水)

藤原大士の一日一言 
532話 福の神を招くには

人と、人との縁を生かし、深めるには、

相手から、何かを引き出そうではなく、

相手のために、まず自分の方から何が出来るか

を考え、行動することではなかろうか。

どんな人でも、

自分の為になる事をしてくれる人を

邪険に思う人はいない。

相手に喜ばれてこそ、

自分にも大きな福の神が訪れる。

「得よう」という前に、まず「与え」

「お役に立たせて頂こう」

をまず先に出していこう。

これが本当の繁栄の法則、

天の法理のはずだ。

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2010年7月20日 (火)

藤原大士の一日一言 
531話 知識を、磨くには

物は、使えば無くなるか、

すり減るかなどするが、

知識は、使えば使うほど磨かれ、

更に新しい知恵として増えていく。

出し惜しみをせず、生かし、使い、

役立てていこう。

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2010年7月19日 (月)

藤原大士の一日一言 
530話 賞味期限

賞味期限は、食べ物だけにあるのだろうか。

実は、知識にも人脈にも、賞味期限がある。

せっかくの知識や人脈も、

賞味期限切れになってしまえば、

生かすこと、使うことが出来ない。

全てのものは、生かしてこそ。

生かす人のところに、良き縁は巡ってくる。

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2010年7月18日 (日)

藤原大士の一日一言 
529話 食事時間の見直し

どんなに栄養価のあるものでも、

それが時間を誤ると、毒ともなりかねない。

寝る直前に、大食をする習慣は、

身体にいらぬ負担をかけ続ける。

寝る二時間前までには、食事を終えて、

眠りに就こう。

    本当は、四、五時間前とも言われている・・

まずは二時間前位から

始めて見てはいかがだろうか。

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2010年7月17日 (土)

藤原大士の一日一言 
528話 身体の声を聞く

お腹に、何かかが入っていなければ、

寝ることが出来ない・・ということはないだろうか。

それでは一晩中、内蔵は消化のために働かなくてはならず、

疲れた身体の蘇りに、力を振り向けることが出来ない。

朝、起きたときに、胃が重い、

食欲がないというのは、

胃腸にかかる負担があるということ。

食事時間も、健康のうち。

自分の身体の声を聞いての食生活を。

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2010年7月16日 (金)

藤原大士の一日一言 
527話 自分を鍛え、磨くこと

企業の将来は、

「経営者の力量、志、運」に、

かなりの部分がかかっている。

ならば、それを磨くべきである。

設備としての投資も

重要なことではあるが、

経営者の資質を磨くことは、

それと匹敵するほどに、

見方によっては、

それ以上に重要なことである。

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2010年7月15日 (木)

藤原大士の一日一言 
526話 開運の追い風 

朝一番には、最も大切なことを行なおう。

また企画、立案にも適している。

朝一番には、開運の追い風が吹いている。

それに乗る為にも、

頭も身体も冴えている朝を迎えよう。

◆ 寝ぼけ眼では、乗り遅れる。

 前の晩の過ごし方にご用心

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2010年7月14日 (水)

藤原大士の一日一言 
525話 同じ行う事ならば

イヤイヤ行なう仕事は、

効率が悪いだけでなく、

良いものは絶対に出来ない。

同じ行う事ならば、前向きに、

喜んで行なおう。

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2010年7月13日 (火)

藤原大士の一日一言 
524話 同じ規格で、なぜ異なる?

同じ規格、同じ製品のように見えても、

やたらに故障の多いもの、また事故が多いものと、

故障一つしないものとがある。

これは作られた土地の差、

作業している人の体調や気合いの差。

全て機械が作るものと、気を抜いてはならないのでは・・

    朝、さわやかな状態で「やるぞー」

と思って作られた製品と、

「疲れたなー、イヤだなー」

と思いながら作られた製品では、

見た目は同じでも、

中身は微妙な、しかし大きな差となる。

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2010年7月12日 (月)

藤原大士の一日一言 
523話 求めるからこそ、得られるもの

強く求め、行動するから、

目に止まるもの、手に出来るものがある。

また運を引き寄せることも、

出来るのではなかろうか。

    現在は、黙っていても

テレビなどで、勝手に飛び込んできてくれる。

与えられることに、

慣れすぎてはいないだろうか。

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2010年7月11日 (日)

藤原大士の一日一言 
522話 身体と心の健康

健康は、誰もが望むものだか、

それは身体の健康だけではない。

身体と同時に心の健康にも、

目を向けてみてはいかがだろうか。

人を憎む、妬む、人を陥れる、

人の不幸を望む心は、心の病の一つ。

健全な精神、暖かい心の中に、

本当の健康と幸せが宿るのではなかろうか。

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2010年7月10日 (土)

藤原大士の一日一言 
521話 継続は、簡単で難しい

昨日の一言を読んで、

「なーんだ」と思った人も多いかもしれない。

しかし実際に実践してみて、

その効果のほどを実体験して欲しい。

体験しなければ、わからない事が多い。

21日続けば、自分の習慣として、

定着すると言われる。

また、『継続は力なり』とも言われる。

本当に大事な事は、簡単で難しい。

行なう内容は、簡単だが、

気合いを込めて、継続、実行することが難しい。

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2010年7月 9日 (金)

藤原大士の一日一言 
520話 朝の自分に、喝!

毎朝、洗顔した後、

鏡を見て、笑顔になろう。

毎朝顔を洗う割に、

自分の顔をじっくりと見ることは少ない。

だいたいがすぐにタオルで顔を拭く。

だからこそ、改めて自分自身に挨拶をしよう。

「おはようございます!」と。

そして最高の笑顔にして、一日を過そう。

その日会った全ての人に、笑顔で幸せを。

    朝一番の自分に

   活力とやる気を入れる方法

皆さんは、

どんな習慣をお持ちでしようか?

どうぞお寄せ下さい。

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2010年7月 8日 (木)

藤原大士の一日一言 
519話 継続する秘訣

理想に向って行う内容は、

仕事により、役職により異なるが、

それを明るく、そして力強く

継続する秘訣には、共通点がある。

それは簡単に毎日続けられること、

そして心洗われ、どんなに疲れていても、

自分自身と目標を見失わないものがよい。

    継続する秘訣は、朝一番にあり

明日、一つのご提案を

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2010年7月 7日 (水)

藤原大士の一日一言 
518話 理想は高く、行動は一歩ずつ

理想は、行動に繋げてはじめて実現する。

そして理想は、高いほどよいが、

行動は一歩ずつ、確実に実行出来ることを、

しかし継続して行う事が大切だ。

理想と行動は、夢を成し遂げる為の両輪だ。

いずれが欠けても、実りはないことになる。

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2010年7月 6日 (火)

藤原大士の一日一言 
517話 同じ行うことならば

同じ行なうことならば、

前向きに、喜んで行なおう。

イヤイヤしたことは、時間も倍かかり、

決して良い結果は得られない。

積極的に、喜んで行なったときは、

成果は、抜群。

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2010年7月 5日 (月)

藤原大士の一日一言 
516話 何倍もの力を出す

人から言われて行う事は、

その人が本来持っている力の

何分の一の力も出せない事が多い。

しかし自分から気づき、

自分から進んで行なうことは、

継続できれば、何倍もの力を出すことが出来る。

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2010年7月 4日 (日)

藤原大士の一日一言 
515話 末端まで血液を

筋肉が固くなると、また筋肉が落ちてくると、

末端まで血液が行き渡りにくくなる。

体調が悪いと、まず病名をつけたがるが、

それよりも末端まで血液を行き渡らせることが肝要だ。

流れる水は腐らない。血液も同じではなかろうか。

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2010年7月 3日 (土)

藤原大士の一日一言 
514話 良い一日、良い一週間の為に

一日の始まりは、前の晩から始まる。

朝、良いスタートを切れるのも、

前の晩の過ごし方、あるいは前日の準備の仕方による。

良い一週間も、月曜から始まるのではなく、

週末の過ごし方によるものが多い。

その時の準備と、その思いによるものが決定打だ。

◆ 疲れを取るのも、準備のうち・・堂々と

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2010年7月 2日 (金)

藤原大士の一日一言 
513話 ヒラメキを生み出す

私欲が無く、あることに集中し続け、

それが一定以上の強さとなったときなどに、

突然自分の中にヒラメキが生まれ、

迷いのない判断が下せることがある。

一度この体験をすると、みずからヒラメキを

生み出すことが出来るようになる。

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2010年7月 1日 (木)

藤原大士の一日一言 
512話 形から入るか、中身から入るか

新しいことを会得していく時、

形から入る人と、中身、感性から入る人がいる。

形から入る人は、その形を繰り返し行う事で、

中身を会得していく。

感性から入る人は、理屈で納得するより、

本人が感じるツボを見つけることが、指導の鍵となる。

人それぞれだが、さてあなたはどちらのタイプ?

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