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2010年8月 8日 (日)

藤原大士の一日一言 
550話 自分の存在

人には、必ず両親がいる。

その両親にも、また両親がいる。

人は皆、こうして先祖から託された存在なのである。

限られた寿命の中で、精一杯努力をし、

し尽くされなかったことを、子孫に託すのである。

人はまた、生きている現代社会において、

如何に貢献しうるかという存在でもある。

このように先祖から子孫へという縦軸の真ん中におり、

現代社会に生きるという横軸の真ん中にもいるのだ。

いわば縦軸と横軸の中心が、自分自身なのである。

自分という存在が、いかに尊い存在であるかを考え、

これからの人生を大切に生きて欲しい。

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