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2010年8月15日 (日)

藤原大士の一日一言 
557話 六十五年目の終戦記念日

今日は、六十五年目の終戦記念日だ。

その間に、東京大空襲をはじめ、

原爆の被害を受けた広島、長崎など、

壊滅的なまでに焦土と化した日本から、

驚くほどの変貌を遂げている。

しかし繁栄しているかに見えるのは表面だけで、

今の日本人の心や魂は、焦土と化した以上に

荒廃しているのではなかろうか。

あのとき犠牲になった人たちに、

「あなたたちの貴い犠牲のおかげで、

今の日本を作ることが出来ました」と

言える日本だろうか。

一日も早く、そうした御霊に対して

胸を張れる日本にしたいものだ。

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