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2010年8月31日 (火)

藤原大士の一日一言 
573話 利益は後からついてくる

利益を無視した経営は出来ないが、

利益だけを追求して経営に臨むと、

本来の形から外れていく可能性がある。

成果に対して、利益は後からついてくるのが理想的だ。

あなたの仕事は、どんな成果、どんな貢献をしているだろうか。

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2010年8月30日 (月)

藤原大士の一日一言 
572話 血の通う組織づくり

血液も神経も、通い合う組織作り。

組織全体で見たときに、

どこかで詰まったり、

切れたりしてはいないだろうか。

ある部分が切れて、問題を起こしてから

対策に乗り出すのではなく、

常に全体に気を配っておこう。

まずは、互いの朝の挨拶からでもよいのでは。

相手の状態を、常によく見てあげることだ。

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2010年8月29日 (日)

藤原大士の一日一言 
571話 目がぎらつくと

休暇で遊びに出かけているときにも、

目がぎらぎらしていることはないだろうか。

ある海辺の町で、食事をしたとき、

「会社の社長さんは、目がぎらぎらしている人が

多いんですよ」と言われたことがある。

遊びで出かけるときには、

ゆったりと自然の空気に合わせて、くつろいでみよう。

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2010年8月28日 (土)

藤原大士の一日一言 
570話 自然の電位に戻す

人は、誰でも微量の磁気を持っている。

しかし、一日中パソコンに向っている人は、

ただ目が疲れ、肩がこるだけではなく、

本来の体内の磁気の他に、電磁波などの影響を受け、

異なる磁気が体内に混じることになる。

身体は、常に正常に保つように心がけよう。

健全なる精神は、健全なる身体に宿るのだから。

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2010年8月27日 (金)

藤原大士の一日一言 
569話 いざという時のために

社員を取るか、家族を取るか。

こう問われると、「それは当然、家族だ」

という答えが返ってくるだろう。

しかし・・いざという時に、

家族よりも、社員を取ることが出来る経営者ならば、

今の時代といえども、社員に命をかけさせるほどの

思いを持たせることが出来る。

そして普段から、妻にも、その間、

家族を守り支えてもらえるだけの関係を

築いておく必要があるのではなかろうか。

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2010年8月26日 (木)

藤原大士の一日一言 
568話 皆の英知を出し合えば

「人」という字は、

互いに支え合うという意味でもある。

人は皆、どこかに欠点を持ち、

万全な人など、一人もいない。

人が集まるのは、欠点を責め合うためではなく、

欠点を緩和し、そして良いところを増幅させるためだ。

三人寄れば文殊の知恵とも言う。

みんなの英知を出し合えば、素晴らしいものになる。

企業にも活かせる発想ではなかろうか。

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2010年8月25日 (水)

藤原大士の一日一言 
567話 包容力 

「なぜ出来ない。」

「なぜわからないんだ。」

と口に出さなくても、心で責めていると

相手は肌で感じて、自然に距離を置くようになる。

相手の長所も欠点も、いったんは包み込んで

その上で足りないところを補い、

指導してはいかがだろうか。

良いところを伸ばし、悪いところをかばい、

大きく包み込む包容力を持つと、

経営者も従業員も、

心豊かになるのではなかろうか。

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2010年8月24日 (火)

藤原大士の一日一言 
566話 仕事の三段階

言われた通りの仕事も出来ない。

言われた通りの仕事が出来る。

言われた以上に、こちらの意図を解し、

思った以上の仕事をしてくれる。

どんな社員が多いだろうか。

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2010年8月23日 (月)

藤原大士の一日一言 
565話 意図通りに行なわせる工夫

自分がすれば、もっとずっと旨く出来るのに・・

と思うことはないだろうか。

人に依頼したことで、自分が思ったとおりに

ぴったり行なってもらえることは、少ない。

途中までは、意図通りであっても、

どこかずれたり、気に入らないところが出る。

そんなときには、ただ相手を責めるのではなく、

相手のくせや特徴を見て、伝え方の工夫をしながら、

自分の要望との差を無くしていく。

これも「社員は、自分の身体の一部」ということの

訓練になりはしないだろうか。

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2010年8月22日 (日)

藤原大士の一日一言 
564話 夏バテ対策

猛暑の今、何もしなくても汗が出てくるが、

その汗は思いのほか、塩辛い。

水分の補給は、よく言われるが、

汗をかく季節、塩分の補給も見逃せない。

昔ながらの本格梅干しを、

日に一個くらい食べて

一つの夏バテ対策にされてはいかがだろうか。

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2010年8月21日 (土)

藤原大士の一日一言 
563話 涼しい時間を有効に

猛暑の時期ではあるが、

早朝は、意外なほど涼しい。

普段より一、二時間ほど早く起きて、

大事な仕事や、好きな事などを

してみてはいかがだろうか。

太陽が顔を出すとぐんぐん気温も上がっていく。

都会では、アスファルトの反射などでもより増幅される。

この季節、早朝の時間はゴールデンタイムだ。

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2010年8月20日 (金)

藤原大士の一日一言 
562話 先見性も、目的次第

先を読みたいと誰もが言うが、

何のために? 何に使う?

と自分に問いかけたとき、

案外漠然としているのではなかろうか。

世の中の流れはどうか、

この価格が上がるか、下がるか。

経営にとってどれも大事な事には違いないが、

「これがこの先も儲かるか」を中心に先を見る前に、

「自分の仕事を通じて、どう世の中に貢献するか」

の角度から、見てみたら意外なものが見えてくる。

    昨日、「あなたは、何のために

先見性・決断力が必要なのでしょうか?」

 に対して、たくさんのメールを頂き

ありがとうございました。

 先見性はあるが、決断の時に躊躇したために、

 事業が人手に渡ってしまった人の話など、

 いろいろなお話しを頂きました。

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2010年8月19日 (木)

藤原大士の一日一言 
561話 先見性、決断力はなぜ必要?

経営者にとって、

先見性・決断力が、重要だと言われるが、

何のために必要なのだろうか。

その先見性・決断力を何のために使うのだろうか?

ただ「先が見えたらいいな」

「迷いない決断が、ズバッと下せたらいいな」

だけでは意味がない。

    あなたは、何のために必要なのでしょうか?

よろしければ、お聞かせ下さい。

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2010年8月18日 (水)

藤原大士の一日一言 
560話 経営者の三種の神器

経営者にとって、

三種の神器とも言える大事なものは、何だろうか。

それは「先見性、決断力、統率力」だ。

そしてそれには、胆力があることが前提となる。

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2010年8月17日 (火)

藤原大士の一日一言 
559話 仕事へのスイッチ

長期の休暇明けの朝、仕事再開の前に、

『仕事へのスイッチ』を入れてから、

スタートしては、いかがだろうか。

「今日から、また仕事再開です。

よろしくお願いします!」

朝の言葉の威力、

仕事のスイッチを入れる気持ちで言えば、

本当に休暇モードから、

一気に仕事モードに切り替わる。

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2010年8月16日 (月)

藤原大士の一日一言 
558話 お盆について

毎年、お盆の時期には、帰省ラッシュが

報道されているが、ふるさとで、

心からの先祖供養をしてこられただろうか。

先祖の誰一人欠けても、

今の自分は存在しえないのだ。

命の尊さと、先祖に対する感謝の気持ちこそが

大切なのではなかろうか。

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2010年8月15日 (日)

藤原大士の一日一言 
557話 六十五年目の終戦記念日

今日は、六十五年目の終戦記念日だ。

その間に、東京大空襲をはじめ、

原爆の被害を受けた広島、長崎など、

壊滅的なまでに焦土と化した日本から、

驚くほどの変貌を遂げている。

しかし繁栄しているかに見えるのは表面だけで、

今の日本人の心や魂は、焦土と化した以上に

荒廃しているのではなかろうか。

あのとき犠牲になった人たちに、

「あなたたちの貴い犠牲のおかげで、

今の日本を作ることが出来ました」と

言える日本だろうか。

一日も早く、そうした御霊に対して

胸を張れる日本にしたいものだ。

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2010年8月14日 (土)

藤原大士の一日一言 
556話 同じ釜の飯を食べる

同じ家に住んでいても、一人ひとりが

下宿人のような関係の家族もあると聞く。

家族はやはり一緒に食卓を囲み

「同じ釜の飯」を食べる・・

普段は仕事の関係や、各人の事情で

それが許さなくてもこうした休暇の時期

意識して家族団らんの時を作ったらいかがだろうか。

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2010年8月13日 (金)

藤原大士の一日一言 
555話 絆を育てる

人と人との絆は、

親子など当然に結びついている関係でも、

毎朝の挨拶で、より深く、より暖かく

育てることが出来るのではなかろうか

家庭内でも、会社内でも、問題のあるときは、

朝の挨拶が途切れていた・・ということも多い。

明るく、さわやかに

こちらから「おはようございます!」の一言を!

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2010年8月12日 (木)

藤原大士の一日一言 
554話 日の出の勢い

夜明け前、暗かった空が段々と白み、

やがて朝焼けとなるが、

太陽は、なかなか姿を見せない。

しかし一旦太陽がその姿を見せたときには、

みるみるうちに空高く昇っていく。

これを日の出の勢いともいう。

この力を一日の始まりに得て、

その日一日、そして人生そのものを力強く過そう。

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2010年8月11日 (水)

藤原大士の一日一言 
553話 時間と段取り

時間と段取りが、よい仕事を生む。

一日の段取り、一週間の段取り、一月の段取り、

手帳に管理されているようでも、

段取り名人に、手帳は欠かせない

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2010年8月10日 (火)

藤原大士の一日一言 
552話 決断と胆力

すべての人が賛成した事柄で、

大成することは少ない。

大局から判断した場合、

先を読めば読むほど、

周囲からは理解されないことがある。

先見性・決断力を求める人は多いが、

それだけでは物事は動かない。

胆力・実行力が伴って、はじめて生きてくるのだ。

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2010年8月 9日 (月)

藤原大士の一日一言 
551話 先が見えないと

先が見えない時には、暗闇を

手探りで前に進むようなものだ。

あと一歩踏み出せば、手が届く、

あと少し手を伸ばせば、

手にする事が出来ても、

見えなければあきらめて

引き返してしまう事もある。

また進む先に崖が待っていても、

気づかずに突き進んでしまうこともある。

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2010年8月 8日 (日)

藤原大士の一日一言 
550話 自分の存在

人には、必ず両親がいる。

その両親にも、また両親がいる。

人は皆、こうして先祖から託された存在なのである。

限られた寿命の中で、精一杯努力をし、

し尽くされなかったことを、子孫に託すのである。

人はまた、生きている現代社会において、

如何に貢献しうるかという存在でもある。

このように先祖から子孫へという縦軸の真ん中におり、

現代社会に生きるという横軸の真ん中にもいるのだ。

いわば縦軸と横軸の中心が、自分自身なのである。

自分という存在が、いかに尊い存在であるかを考え、

これからの人生を大切に生きて欲しい。

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2010年8月 7日 (土)

藤原大士の一日一言 
549話 人は、皆尊い存在

お釈迦様は、「天上天下唯我独尊」

と言われたが、

お釈迦様は、

「天上天下において、唯我独りが尊いのだ」

と言われたわけではない。

「天上天下において、人は皆尊い存在なのだ」

と言われたのである。

◆ 天上天下唯我独尊 

てんじょうてんがゆいがどくそん

 

唯我独   ただわれひとり

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2010年8月 6日 (金)

藤原大士の一日一言 
548話 発展か、衰退か

「現状維持でよし」と思っていると、

いつの間にか衰退していく。

「少しでも発展させよう」と行動して

初めて現状維持ができる。

「大いに発展させよう」と考え、推進して、

ようやく発展できる。

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2010年8月 5日 (木)

藤原大士の一日一言 
547話 使命と寿命

日一日と平穏無事に過していると、

いつの間にかそれに慣れてしまいがちである。

でも、私たちは一体何歳まで生きるのだろうか。

その限りある生命という寿命の間に、

天から授けられた使命を果たし得るだろうか。

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2010年8月 4日 (水)

藤原大士の一日一言 
546話 どちらを習慣にするか

ギリギリになって

やろうとしたときには

推敲する時間も無く、

やっつけ仕事となりやすい。

あと少し早く着手していれば・・

ということは、ないだろうか。

ギリギリにならないと出来ないのも、

時間を先取りして良い仕事をするのも、

自分が作り出す習慣によるものが多い。

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2010年8月 3日 (火)

藤原大士の一日一言 
545話 自分を追い込んで、勝負

時間は、「ある」と思っている間に、

あっという間に過ぎ去ってしまう。

「まだ、先のことだから」

「まだ時間がある・・」

この油断は、経営には禁物だ。

人生も、経営も、先延ばしではなく、

先取りして先へ先へと

取り組んでいく精神で、

臨んではいかがだろうか。

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2010年8月 2日 (月)

藤原大士の一日一言 
544話 順調な時と、厳しい時 

人を育てるのは、順調な時ほど難しく、

厳しい時には、人の力は磨かれる。

危機感、ハングリー精神・・

厳しいが、それがバネになる。

何となく過ごせる人は、

何となくそれでいいものと過すから、

何の発展も進歩も見られない。

今の日本人が、

最も失っているものの一つかもしれない。

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2010年8月 1日 (日)

藤原大士の一日一言 
543話 夢の実現

大人になると、夢を失い、

現実に振り回されると言うが、

本当だろうか。

そういう人は、

その実、馬車馬のように、

目先の利益という、

狭い範囲しか見ていないことが多い。

しかし大人になったからこそ、

叶えたい夢を叶え、実現することも

出来るのではなかろうか。

日々の暮らしだけに振り回されていると、

夢は、ただ夢のままに終わる。

夢を手にするか、

夢のままに終わるかは、

本人の真剣さと行動に

かかっているのはなかろうか。

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