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2010年9月30日 (木)

藤原大士の一日一言 
603話 なぜこの話が出るのか

「何故、この話が出るのか」

「相手がどんな気持ちで、この話を出しているのか」

 という姿勢で話を聞く習慣をつけると、

意外な真意が掴めることがある。

そしてそれがくみ取れると、

「そうか、わかってくれたのか!」

と喜ばれたり、仕事や交流も円滑に進むことになる。

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2010年9月29日 (水)

藤原大士の一日一言 
602話 気配りの出来る聴き方は?

顧客からの依頼を受ける時、

「誰から」「何を」「いつまでに」「どうして欲しい」

を受け取るのは常識だが、

さらに、「何のために?」という思いで聞くと、 

いろいろな気配りが、出来ることになる。

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2010年9月28日 (火)

藤原大士の一日一言 
601話 長期の繁栄、目先の利益

目先の利益だけに捕らわれると、

自分の都合、自社の勝手ばかりが優先する。

それは、仕事の本質である「顧客の繁栄」

「世の中への貢献」とは、ほど遠いものだ。

そして長期の繁栄は、その本質を果たして、

手にする事が出来るのではなかろうか。

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2010年9月27日 (月)

藤原大士の一日一言 
600話 天の法則

目先の利益に惑わされていないだろうか。

太陽のまわりを秩序よく惑星が巡っているが、

そうした広い目で、人類の将来をみているだろうか。

会社においても、社長を中心に進んでいるだろうか。

秩序を乱したり、無視しては、

大宇宙も人の世界も成り立たない。

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2010年9月26日 (日)

藤原大士の一日一言 
599話 淀みなく、流す 

自然界から見ても、淀みなく

さらさらと流れるところの水は、綺麗だが、

流れが滞り、澱んでくると、

そこからいろいろな毒素が発生してくる。

人の身体も同じではなかろうか。

体内の流れを良くし、綺麗な血液が

滞りなく、全身を巡るようにすることが、

健康への本道ではなかろうか。

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2010年9月25日 (土)

藤原大士の一日一言 
598話 健康は、一日にしてならず

無意識の習慣、日々の積み重ねで、

健康を損なうとしたら、

意識して、日々身体を助ける習慣を

取り入れて、健康を取り戻そう。

健康は一日にしてならず。

決して、焦ったり、急な結果を求めて、

身体と心に負担を掛けないようにしよう。

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2010年9月24日 (金)

藤原大士の一日一言 
597話 背後にある真意

実際に言葉に出して表現出来るものは

ほんの一部に過ぎない。

大事な事は、その言葉の背後にあるものだ。

その真意が掴めるようになると、

飛躍的に相手に対する理解度が高まり、

人との交流や、

仕事の推進などにも大きな力となる。

また口先だけで、腹は全く別のニセモノの事も

見抜くことが出来るようになる。

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2010年9月23日 (木)

藤原大士の一日一言 
596話 秋分の日

暑さ寒さも、彼岸までと言われるが、

昨日は、最も遅い時期の真夏日だった。

たった一日で、水戸では14度も下がったという。

猛暑のため、お彼岸にお供えの菊が

咲かないとも聞いた。

今日は、秋分の日であると共に、

お彼岸のお中日でもある。

ご先祖様のために、花を供え、

お墓参りに詣でて、

家族の繋がり、先祖との繋がりを

呼び戻そう。

わたしのところでは、

秋季皇霊祭を執り行う。

日本人だもの。

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2010年9月22日 (水)

藤原大士の一日一言 
595話 対策と切り替え

失敗をしたとき、その原因を見つめ、

即時の対策が立てられるだろうか。

失敗の程度にもよるが、

一般にそれを取り戻すには、

何倍もの努力が必要だ。

だからこそ誠意を持った対策と行動と共に、

それを引きずらない、気持ちの切り替えも

必要ではなかろうか。

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2010年9月21日 (火)

藤原大士の一日一言 
594話 銀行との関係は?

「銀行は、頭を下げてお金を借りるところだ」と

思ってはいないだろうか。

日本の企業の大半が、銀行からの

融資があって成り立つ体質になっている。

しかし本当に健全な経営を望むのならば、

その常識を、切り崩す努力をしてみてはいかがだろうか。

銀行に頭を下げるのではなく、

銀行に頭を下げられるような関係を目指して、

経営改善を試みてはいかがだろうか。

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2010年9月20日 (月)

藤原大士の一日一言 
593話 敬老の日は、一日だけ?

祝日は、本来は旗日とも言われ、

意味のある特別の日だ。

ところが連休=娯楽を優先して、

本来の日にちから異なってしまった。

今日は、一応敬老の日だが、

年配の方を敬う思いと行動に出ている人は、

どのくらいいるのだろうか。

大家族で暮らしているころは、

おじいちゃん、おばあちゃんの好きなものを

食卓に並べ、長生きが出来ていることを

家族で祝ったのではないだろうか。

そして「生かさせて頂いている」ことを

家族で、神様に感謝する日でもあったはずだ。

本当は、今日一日だけでなく、

一年の全てが「敬老」と言いたいが、

まずは今日一日からだけでも、

なにか実行してはいかがだろうか。

 

    電話一つでもいい。

戸籍上、百何歳になっているが、

何年も音信普通で生死も定かでない

親や身内がいる・・などと言うことのないように・・

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2010年9月19日 (日)

藤原大士の一日一言 
592話 時には、熟読を

本なら、行間を読むなどと言うが、

読み方一つで、人生が変わる時すらある。

本当に、その真意をくみ取りたいときには、

一度きりではなく、二度でも三度でも読んでみる。

すると一度では、気付かなかったことに、

気がつくことがある。

洪水のような情報の時代、

次々に読み捨てにする書物も多いが、

時には、じっくりと繰り返し読む本を

手にしてみてはいかがだろうか。

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2010年9月18日 (土)

藤原大士の一日一言 
591話 読書の秋

書物は、書いた人に直接会わなくても、

時間と場所を越えて、相手の知識、

人生をくみ取ることが出来る。

それを自分に置き換えて、

活かしたときに、

今までの自分では

考えつかないようなこと、

思いも掛けない着眼が、

生まれることもある。

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2010年9月17日 (金)

藤原大士の一日一言 
590話 銀行への依存度は?

あなたの会社の銀行への依存度は、

どのくらい高いだろうか。

設備資金ではなく、

運転資金をも依存しているとしたら、

融資を断られた途端に、

行き詰まることになる。

企業体質を健全にするためにも、

運転資金を、

銀行に依存しなくてよい経営を目指そう。

◆9月は、台風の季節でもある。

「経営の面で嵐に備えるには?」の面から

 何日かお送りしています。

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2010年9月16日 (木)

藤原大士の一日一言 
589話 経営は、大丈夫か?

順調に、経営しているようであっても、

もし取引先が倒産したり、

不渡りを出されたときに、

どのくらい持ちこたえられるだろうか。

かなりのところが「即、行き詰まる」

危険性をはらんでは、いないだろうか。

三ヶ月、半年、一年と

持ちこたえられれば、

よりよい次の手を打つことが出来る。

今、すぐに出来るか、

出来ないかではなく、

段階的にそうした体制を

目指してはいかがだろうか。

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2010年9月15日 (水)

藤原大士の一日一言 
588話 守るもの、捨てるもの 

会社が危機的な状態に陥ったとき、

何を守り、何を捨てるべきか。

何の準備も覚悟も持たずに過していると、

ただ人を解雇するという方法しか思いつかない。

経営者は、未来への夢を持つと同時に、

最悪の事態も想定し、

守るものと捨てるものとを

決めておかなければならない。

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2010年9月14日 (火)

藤原大士の一日一言 
587話 順調な時こそ、嵐に備える

どんなに順調に進んでいるようでも、 

いや順調なときだからこそ、

嵐に備える準備をしてはいかがだろうか。

「風向きが変わる」と言うが、

世界的な恐慌など、大きな嵐ほど一見静かに、

ある日突然起きる・・ように見える。

まずは経営者の覚悟から準備しよう。

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2010年9月13日 (月)

藤原大士の一日一言 
586話 危機と危機感

企業が、危機状態にあるのと、

そこの経営者や社員が、

危機意識を持っているかは別だ。

危機意識は、人を育て、企業を育てる。

しかしどんなに順風な企業でも、

危機意識のない経営者は、企業を衰退に導く。

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2010年9月12日 (日)

藤原大士の一日一言 
585話 自然の恵みと手間暇

自然が多い中に暮らしていると、

自然の恵みと、同時に手間暇を味わう。

手間暇は、抜いても抜いても生えてくる雑草や、

落ち葉の手入れ、虫や鳥などだ。

しかしそれを上回る大地の力、植物の恵みがある。

疲れの取れ方が違い、命が呼吸をしているようだ。

    熱帯夜と言われる日でも、

エアコンは、ほとんど使わなかった。

 夜に聞こえる虫の音色も、

 秋の虫の声に少しずつ変わってきた。

 鉢植え一つでも、どこかに自然の息吹があると、

 心も休まり、癒されるのでは・・

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2010年9月11日 (土)

藤原大士の一日一言 
584話 暑さ疲れを癒そう

猛暑が厳しい季節が長く続き、

ちょうど疲れも出やすい季節だ。

こんな時には、案外身体が冷えていて、

体内の巡りが悪くなっている。

お腹を温める飲み物や、

時にはハラマキなどをして、

内蔵の冷えなどを取る工夫を

してみてはいかがだろうか。

    どうしても冷たいビールや飲み物に

手が伸びてしまう・・

 しかし冷房と冷たい飲み物で、

案外身体は冷えている。

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2010年9月10日 (金)

藤原大士の一日一言 
583話 時を移さず

人にも、物にも、機会にも、

賞味期限がある。

「後で・・」と先延ばしにする習慣は、

せっかくの宝や機会を腐らせたり、

使えなくしてしまう可能性がある。

時を移さず行動することも、

大事な成功の要素だ。

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2010年9月 9日 (木)

藤原大士の一日一言 
582話 活かすこと

人を活かす、物を活かす。

活かしてこそ、得られるもの、

成し遂げられることがある。

人も、物も、その人の良さを見ること、

そしてその性質を最大限に活かせるよう

暖かい言葉がけをすることだ。

    人にならともかく、物にまで言葉がけ?

と思われるかもしれない。

しかし・・やったが勝ち。

物といえどもおはよう!今日もよろしく!

ありがとう! ご苦労さん!

と言い続けて、喜んで働いてくれないはずがない。

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2010年9月 8日 (水)

藤原大士の一日一言 
581話 全身全霊で行なうと

同じ人が、同じ事を行なうにも、

全力で行なったときと、

ほどほどに行なったときと、

イヤイヤ行なったときとでは、

全く異なる成果となる。

ならば、これはと思うこと、

是か非でも成し遂げたいことは、

全身全霊で取り組み、

大いなる成果を生みたいものだ。

全身全霊で行なったときは、

神の恵みが加わるからだ。

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2010年9月 7日 (火)

藤原大士の一日一言 
580話 常識を覆す

新たな発想をするとき、

常識は役に立たない事が多い。

特に時代を動かす発想は、

常識を覆した中から

出てくることが多い。

発想の段階では、出来るか、

出来ないかという枠は外し、

考えて見てはいかがだろうか。

今でこそ飛行機で

空を飛ぶことは当たり前だが、

かつて人が空を飛ぶなど

キチガイ沙汰だった。

ところが今や、

ロケットで宇宙にまで行く時代だ。

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2010年9月 6日 (月)

藤原大士の一日一言 
579話 新たな価値観

今ある価値観は、

かつて誰かが作り出したものだ。

それは常に正しいとは限らない。

また時代と共に、

新たなものが必要となることもある。

そんなときには、果敢に挑み、

新たな価値観を

作り出してみてはいかがだろうか。

今まで大きく成功してきた人たちは、

何らかの形で、今までにない価値を

世に送り出している人たちでは

ないだろうか。

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2010年9月 5日 (日)

藤原大士の一日一言 
578話 吸い玉のススメ

「吸い玉」とは、大昔からある療法の一つで、

危険性や副作用は、ほとんど無いといわれている。

私も睡眠前には、ほとんど毎日行なっている。

これをした日としない日では、熟睡度も異なり、

した日は、ほとんど朝までぐっすりだ。

    ただし吸い玉をつけたまま眠ってしまわないこと。

血行が良くなり、緊張モードがとけ、

自然に眠くなるが、必ず吸い玉を外してから寝る。

または家族についていてもらい、はずしてもらう。

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2010年9月 4日 (土)

藤原大士の一日一言 
577話 押してダメなら・・

身体がガチガチに

固くなってしまったとき、

指圧やマッサージなどを

利用する人が多いと思うが、

一時的にほぐれても、

ガチガチ体質はなかなか変わらない。

「押してダメなら、引いてみな」

という言葉もあるが、

吸い玉、あるいは

カッピングという方法をご存じだろうか。

これは皮膚に

直接カップのようなものを当てて、

体内の古い血などを、

身体の表面近くに引き寄せる方法だ。

体内に澱みがあるところほど、

色が濃くカップの跡が付く。

しかし繰り返している間に

段々色が薄くなり、

血行が良くなって、

抵抗力も付いてくる。

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2010年9月 3日 (金)

藤原大士の一日一言 
576話 仕切り直し

相撲などでも、立ち会いの呼吸が合わないときには、

仕切り直しをしてから、新たな勝負をする。

新しい仕事や交渉に臨むとき、

気持ちのどこかで、怯んでしまうことはないだろうか。

しかし立ち会う前に、気負けしていたのでは、

勝負に勝つことは出来ない。

その時は、不安な気持ちを引きずったままではなく、

一旦気持ちの仕切り直しをして、

「よしっ」と自分に活を入れてから、

臨むようにしてはいかがだろうか。

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2010年9月 2日 (木)

藤原大士の一日一言 
575話 未来を開く言葉、塞ぐ言葉

「もうダメだ」

「そんなこと無理だ、出来ない」

こうした言葉や、ぼやきは、到る所で聞く。

しかし・・溜息と共に

常に言葉に出していると、

本当にその通りになる。

繁栄への道を、

自ら閉ざしていることになる。

言葉は、本心と一致して口に出したとき、

実際に発動する力があるからだ。

にもかかわらず「出来る」「発展するぞ」

という言葉を、本心から言える経営者は少ない。

そんな中で、

「うちは、(こういう理由で)繁栄するぞ」

と本心から言えることは、

大きな繁栄の力ともなるのだ。

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2010年9月 1日 (水)

藤原大士の一日一言 
574話 汗を流そう、知恵を絞ろう

九月に入ったが、

残暑の厳しさは真夏並みだ。

しかし・・何もしないで暑さに汗を流すよりも、

知恵を絞り、自ら活動して汗を流そう。

暑さにうだる中でも、

それはきっとさわやかな汗となる。

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