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2010年10月27日 (水)

藤原大士の一日一言 
630話 自分で立ち上がる

転んだときに、泣いたまま地面にいて、

親が起こしてくれるまで、

立ち上がろうとしない子がいる。

大人になっても、そういう人はいないだろうか?

自分は何もせず、人がしてくれるのを待つ。

誰かがしてくれるだろう。

何かをしてくれるだろう。

二代目に、そうした人が多くはないだろうか。

立ち上がるのは、自分自身だ。

そして必死でその努力をしている内に

初めて誰かが、手を貸してくれる・・

可能性があるのではなかろうか。

◆「誰も、何もしてくれない」

 「俺がこんなに困っているのに・・」

と思ったとき、思い出して頂けたら・・

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