« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月31日 (日)

藤原大士の一日一言 
634話 体内の巡りを順調に

断食として、数日食べ物を断つことは出来ても、

水を断つことは出来ない。

そして人の身体の、

70~80パーセントは水分だ。

体内の水分の巡りを順調にする事は、

健康の大切な要素だ。

栄養ある良い食事に気をつけるだけでなく、

良い水も飲む習慣を

つけておいてはいかがだろうか。

        朝一番に、まず良い水を飲む。

 こんな習慣も、大切なのでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月30日 (土)

藤原大士の一日一言 
633話 心の便秘、身体の便秘

身体と心は、相互に影響がある。

それは思っている以上の関連だ。

身体の排泄は、毎日必要だ。

それに対して心の便秘はいかがだろうか。

食べ物も、栄養となるものは

体内に取り入れて、

老廃物や毒素は速やかに

体外に出すことが大原則だ。

心の中にも、栄養となる事は残し、

老廃物や特に毒素などは、

速やかに吐き出してしまうことが

大事ではなかろうか。

◆ありがたいことや嬉しいことは、

心の栄養としても残す。

苦い体験は、教訓として残す。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月29日 (金)

藤原大士の一日一言 
632話 朝一番にする仕事は

朝一番にする仕事は、前日のうちに決めておこう。

職場に入るなり、すぐに仕事に取りかかるのと、

「ええっと、何からするかな」と考えてからするのでは、

大変な効率の差になる。

朝は、日の出の勢い。一分一秒が勝負だ。

迷わずそれに乗れる準備をしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月28日 (木)

藤原大士の一日一言 
631話 頭のよい人は、運を遠ざける?

自分は、頭が良いと思っている人ほど、

自分以外の人が、馬鹿に見え、

また人を部品扱いしがちになる。

この発想は、人を遠ざけ、

さらに運をも遠ざけてしまう。

人の欠点を見て、責めるよりも、

良さを見て、それを活かすこと。

簡単なことのようだが、

相手が、馬鹿に見えていると、

それが本当に出来にくい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月27日 (水)

藤原大士の一日一言 
630話 自分で立ち上がる

転んだときに、泣いたまま地面にいて、

親が起こしてくれるまで、

立ち上がろうとしない子がいる。

大人になっても、そういう人はいないだろうか?

自分は何もせず、人がしてくれるのを待つ。

誰かがしてくれるだろう。

何かをしてくれるだろう。

二代目に、そうした人が多くはないだろうか。

立ち上がるのは、自分自身だ。

そして必死でその努力をしている内に

初めて誰かが、手を貸してくれる・・

可能性があるのではなかろうか。

◆「誰も、何もしてくれない」

 「俺がこんなに困っているのに・・」

と思ったとき、思い出して頂けたら・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

藤原大士の一日一言 
629話 転んでも、ただでは起きない

「転んでもただでは起きない」こういうと、

大変にがめついように聞こえるだろうか。

失敗しても、その失敗から

何かをつかみとり

むしろそれを糧として、

成長できる強かさを持つということだ。

失敗や過ちのない人はいない。

それをどう乗り越えるかで、

その先が

大きく分かれていくのではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月25日 (月)

藤原大士の一日一言 
628話 必ず開ける道はある

「思い」と「言葉」が、一致したときには、

良くも悪くも、その言葉が現実のものとなる可能性が高い。

だから「うちの会社は、もうダメだ。」

「もうあきらめよう。」

こう言ったら、本当にダメになる。

どんなに苦しくても、「もうダメだ」は、

絶対の禁句としよう。

「ダメだ・・」と思わず言いかけても、

「ダメ・・じゃない!」と即刻打ち消して、

運勢を切り替えよう。

        神道では、「あきらめない限り、

 必ず開ける道はある」といわれる。

 くじけそうになったとき、

  思い出して欲しい言葉の一つだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

藤原大士の一日一言 
627話 朝一番に、口にするもの

朝一番に、口にする物は何だろうか。

いきなり朝食で「ご飯」や「パン」を食べる前に、

まず良い水を飲む習慣をつけられてはいかがだろうか。

朝一番の良い水は、体内に本当に良くしみ通る。

それは身体にも、心にも。

        朝食は、水を飲んだ後、

なるべく三十分から一時間くらいおいてからが、

より良いはずだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月23日 (土)

藤原大士の一日一言 
626話 朝日は、健康の源

朝日の中には、計り知れないほどの

健康の源が込められている。

毎朝、朝日を浴びる。

前から浴びたら、後ろを向いて背中からも浴びる。

これが本当に習慣となれば、

大きな健康の力を日々得る事が出来る。

        本当は、戸外で浴びるが、

 体調を崩しているときや、ご年配の方などは、

 屋内でガラス越しに浴びても大丈夫だ。

 戸外で浴びる習慣は、

寒さが本格的にならない今頃からが

身につきやすいのでは・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月22日 (金)

藤原大士の一日一言 
625話「なぜ、わからない」は、禁句

「なぜ、わからない」

「このくらい、わかってくれてもいいはずだ」

と、思うことはないだろうか。

しかしこう思うときには、

自分も相手のことをわかっていない時だ。

人を変えることは難しい。

まず自分が、社員の気持ちをわかってあげる。

人を変えようと思う前に、自分を変える。

自分を育てる。

そして経営者は、常に孤独であるという事を

改めて自覚しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

藤原大士の一日一言 
624話 耳痛い話も、栄養に

同じ話を受け取るのも、繁栄型で受け取る人は、

その言葉だけでなく、その背後にある

相手の好意や真意まで、自分のものにして、

自身を育てることが出来る。

時には、耳痛いことであろうとも、

それを栄養として、進んでいくことが

出来るのではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

藤原大士の一日一言 
623話 繁栄型か、滅亡型か

人の考えには、その根底に繁栄型の時と、

滅亡型の時がある。

繁栄型の時に話した言葉や、聞いた言葉は、

人の心が前向きに動き、

滅亡型の時には、人の心を閉ざさせたり、

怯ませてしまうことが多い。

話す側、受け取る側の双方が、

繁栄型の考えを持って臨めば、

大きな進展が望める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月19日 (火)

藤原大士の一日一言 
622話 自分に置き換えて、聞く

人は自分に直接関係のある話は、

真剣に聞くが、

一見自分に無関係と思われる話になると、

てきめんに無関心になる。

また人の失敗や、人が受けている注意は、

全くの他人事として聞き流してしまいがちだ。

しかし、これらのことを自分に置き換えて

聞く習慣をつけたらどうだろうか。

まったく無関係と思われるところから、

思いがけない経営のヒントが得られたり、

自分に対しての大変な教訓となる事も

少なくはないはすだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

藤原大士の一日一言 
621話 実行して、始めて気づくもの

どんなに良い話を聞いても、

ただ聞いただけでは、何の意味もない。

それを実行してみて、はじめて気付くものや、

見えてくるものがある。

話を聞いただけで、わかったつもりになるのは、

畳の上の水練と同じ。

決して世の中の荒波を泳ぎ切ることは出来ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

藤原大士の一日一言 
620話 窓を開けよう

朝、目が覚めた時の部屋の空気は、

意外に澱んでいる。

眠りながら、前の日の疲れなどを

吐き出しているからだろうか。

朝一番には、まず窓を開けて、

部屋の空気を入れ換えよう。

清々しい朝の空気と入れ替わり、

そして活力も入ってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月16日 (土)

藤原大士の一日一言 
619話 海と人との関係

海水と、人の体液と羊水は、

同じミネラルのバランスだと聞いたことがある。

真意のほどは不明だが、

今、海がドンドン汚れてきている。

自然と人とは、別物のようでいて、

大事なところで大きく繋がっている。

海を綺麗にする工夫、生き方、

あるいはそれに貢献する事業は、

人の健康や次世代の命とも

大きな関わりがあるのではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

藤原大士の一日一言 
618話 赤字体質か、黒字体質か

あなたの会社の経営体質は、

赤字体質だろうか、それとも黒字体質だろうか。

それでもなんとか企業が回る間は、

その体質そのものに気がつかないことすらある。

それは銀行をはじめとして、

借りられるところがあるからだ。

しかしその赤字体質そのものに慣れることが、

怖いことであり、危険なことなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月14日 (木)

藤原大士の一日一言 
617話 社内、社外共に目安箱を

現場の要望や、そこで起きた問題は、

なかなか社長の耳には入りにくい。

徳川吉宗(八代将軍)の目安箱ではないが、

いざという時にはいつでも、

問題や困ったことなどを、

訴えることが出来るものを、

用意されてはいかがだろうか。

◆ 社長直通メールでも、FAXでも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月13日 (水)

藤原大士の一日一言 
616話 失敗を抱え込まさない習慣を

失敗を報告せずに、抱え込む人がいる。

早い段階で報告し、処置していれば

大事に至らないことも、

抱え込んでいたために、

手遅れになる事も、少なくない。

報告は、早いほど

的確な対策が立てられる。

失敗も速やかに報告する、

またそれを受け止める側も、

報告しやすい雰囲気環境作りを

心がけよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月12日 (火)

藤原大士の一日一言 
615話 朝の自分に、喝!

朝、清々しく目覚めているだろうか?

鏡の中の自分は、はつらつとしているだろうか?

経営者の顔は、自分だけの顔ではなく、

会社の顔でもある。

洗顔の後に、顔を軽くパンパンと叩いて、

朝の活力を呼び込もう。

きっと会社の活力もついてくるはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

藤原大士の一日一言 
614話 疲れは、その都度取る習慣を

疲れが、どっと溜まってから、

取ろうとしてはいないだろうか。

汚れもその都度取ると、

簡単に落ちるのと同じように、

疲れもその都度取る習慣を

つけられてはいかがだろうか。

    たとえばパソコンを打つたびに

手首を回すとか、伸びをするとか、

これならものの一分とかからない。

意外と、手首が固まっていることが多いのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

藤原大士の一日一言 
613話 体育の日?

今まで十月十日は、一年の中で、

一番晴れになることが多いとかで、

運動会、体育祭などの日に選ばれていた。

それは、子供の健やかな成長を願って、

晴天を望む親心であったかもしれない。

しかし三連休を作りたいという

政府の方針で、日にちがずれ、

連休には泊まりで遊びに行くため、

かえって運動会の日は、

別の日になっている。

本来晴れになる確立の高い日でも

大雨になる・・

異常気象は、

人が作り出しているものかもしれない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

藤原大士の一日一言 
612話 金か、名誉か、生き甲斐か

経営者にとって、

最も大切なものは何だろうか。

金か、名誉か、生き甲斐か。

人は、金にも、名誉にも実は弱い。

しかし本当に心を澄まし、

もっと自分に問いかけると、

以外な答えが

返ってくるのではないだろうか。

それは子供の純粋な頃に感じていたこと・・

大人になっては、

きれい事ではないかと思われるようなことだ。

しかし・・それが自分の本当に

求めている声ではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

藤原大士の一日一言 
611話 抜き打ち調査の効用

視察に行くと、表玄関から通され、

綺麗な応接に案内される。

しかしそれでは実情は、掴めない。

表だって見えるところは、誰でも綺麗にする。

大切なのは、普段どうしているかを、

感じ取ることではなかろうか。

それがそこの本当の力だからだ。

◆ 私の場合は、

一生懸命準備してくれた行為は、受け取るが、

若い隊員用のトイレと倉庫を

見せてもらっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

藤原大士の一日一言 
610話 前向きに、努める?

「前向きに努めて参ります」

この言葉を聞いた時、

どう受け止めたらよいだろうか。

「あぁ、前向きにしようとしているのだな」

と思ったら大間違いだ。

「前向きに努めて参ります」は、

「何か、前向きな言葉を言わなければならない。

しかしそれをどう行動していくかは、

わかっていません」という意味だ。

具体的な行動指針が出るまでは、

「では、どう行動する?」

と尋ねてみてはいかがだろうか。

行動する人は、

もっと具体的きな言葉が出てくるはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

藤原大士の一日一言 
609話 危険な報告の見分け方

報告の中に、

毎回、何の問題もないかのようなものが、

出てくるようなときには、要注意だ。

仕事で、何の問題もない、

具体的な報告事項がないことなど、

一日としてあり得ない。

問題を押し隠しているか、

また問題があっても、

本人に、

それを感じ取れる感性がないかのどちらかだ。

それを受けて「今日も何も問題がなかった」と

安堵するようでは、危険ではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 5日 (火)

藤原大士の一日一言 
608話 さりげない調査の効用

表だって「これから調査をするぞ」

としたときに、

どれだけ真実が掴めるだろうか。

少なくとも、

ありのままの姿を見ることは出来ない。

可能な限り、悪いところは隠し、

良いところだけを見せる努力をする。

調査は、調査をしていると

気付かれないように、

自然の中でするのが望ましい。

    どんな方法が考えられるだろうか?

こんな方法はどうだろうかと

思われたことなど、どうぞお寄せ下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

藤原大士の一日一言 
607話 約束

時間を守る、約束を守る。

その場繕いの約束をするのではなく、

全ての状況を把握した上での

段取りが大切である

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

藤原大士の一日一言 
606話 自分で、自分をいたわれること

病気は全てお医者さん任せ・・ではなく、

自分の身体は、まず自分がいたわる。

一番身近な工夫は、食事の仕方。

ほとんど噛まずに飲み込んでいるのであれば、

「良く噛め、百回」、あるいは三十回からでも

実行されてはいかがだろうか。

    「うっぷ」となっているのに、

まだお腹に詰め込んでいる・・

腹も、身の内だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

藤原大士の一日一言 
605話 病気予備軍、脱出

現代は、病気予備軍の人が大変に多い。

あなたも、その一人になっては

いないだろうか?

お腹を押して、コチコチな人、

毎日の便通のない人・・は、要注意だ。

しかし今の過ごし方、これからの暮らし方で、

予備軍から脱することは、可能だ。

快眠、快食、快便は、健康の三要素。

それと同時にバロメータだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

藤原大士の一日一言 
604話 常にアンテナを張る

情報を得るのは、特別のことと

思ってはいないだろうか。

本当に必要な情報は、以外に簡単で

身近なところから得られることがある。

子供の頃「軍艦波」と呼んだ高波は、

呉の軍港から軍艦が出航した波だった

また普段の何気ない記事の中に、時代の流れや

新しい人事に関するものがある。

その為には、自分自身のアンテナを常に張り、

その情報をキャッチ出来る状態になっている必要がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »