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2010年11月 2日 (火)

藤原大士の一日一言 
636話 背後への影響

話をするとき、何かの対応をするときは、

目の前の相手の背後に、その何倍も、

何十倍もの相手がいることを心しよう。

目の前の相手だけと思って対応すると、

思いも掛けない波紋が広がることがある。

それは社員に対しても、取引先に対してもだ。

譲れるところ、譲れぬところを

自分の中で明確にし、

その上で誠意と胆力をもって臨もう。

        政府は、尖閣諸島の処置の際に、

北方四島が影響があるとは

思っていなかったかもしれないが、

 

一つの対応のまずさは、

そのまま全ての方向に

影響があることでもある。

  

「とりあえずこのことだけ何とか収まればよい」

  という対応はいかがなものだろうか。

  毅然とした対応こそが望まれる。

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