« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月30日 (火)

藤原大士の一日一言 
664話 業績と景気

どんなに不景気なときでも、

業績を伸ばしていく企業はある。

どんなに好景気なときでも、

倒産する企業もある。

業績が不振なときには、

つい世の中が悪い、景気が良くない、

政治が悪いと思いたくなるが、

その原因を人のせいにしていても、

解決にはならない。

みずからを顧みることが大切である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月29日 (月)

藤原大士の一日一言 
663話 具体的か、抽象的か

願い事は、具体的であればあるほど

叶いやすい。

反対に漫然とした願い、

抽象的な願いは、叶いにくい。

具体的に描いたことは、焦点も絞れ、

それに向けての行動を取ることが出来る。

抽象的な願いは、焦点もぼやけ、

行動に移しにくい。

願い事は、的を絞り、行動に移して

一歩ずつ叶っていくのではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日)

藤原大士の一日一言 
662話 ながら健康法のススメ

テレビを見ながら、手のひらを揉む、

コマーシャルになったら、伸びをする。

くつろぎタイムに、「ながら」の

健康法を加えてはいかがだろうか。

身体も、心もよりくつろいで、

良い眠りが約束されるのでは・・。

しかし「ねばならない」と思ってしたら、

逆効果。

あくまで自然に楽しく、

心と身体をくつろがせよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土)

藤原大士の一日一言 
661話 病名探しをするよりも

自然の中でも、川の流れなどが澱むと、

そこから腐敗や別の毒素が、涌いてくる。

身体も流れが悪くなると、

詰まりを生じて、固くなり、

老廃物と、毒素を抱え込むことになる。

病名探しをするよりも、

全身の血液の流れ、気の流れを

良くすることを心がけてはいかがだろうか。

        気の流れを良くする為には、

 呼吸法、そして朝日を浴びるのがオススメだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月26日 (金)

藤原大士の一日一言 
660話 惰性を戒める

気付かぬうちに、

惰性になってはいないだろうか。

目的を持って進んでいても、

日々行う事は、

同じ事の繰り返しも少なくない。

それを漫然と、惰性で行なうのと、

熱意を込めて行なうのとでは、

大きな差となって現われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

藤原大士の一日一言 
659話 今日に、全力を

先行きの不透明な現代社会では、

「どうしよう」「潰れるのではないか」

と不安になりがちだが、そうなると、

なかなかそのことが、頭から離れなくなる。

そんなときには、

それから逃れようと意識するよりも、

今現在できる最善を尽くすことに

全力を挙げよう。

    ある方が、

「潰れる、潰れると思うから萎縮するのだ。

今日、身体の続く限り全力を尽くそう。

その上で、明日潰れてもいいじゃないか」

と思った途端に吹っ切れたという

お話を伺った事がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

藤原大士の一日一言 
658話 繁栄と金儲け

経営者ならば、誰でも「繁栄」を望む。

しかし実際の行動は、

単なる「金儲け」の為だけ、

となってはいないだろうか。

「金儲け」だけを望むと、

知らず知らずのうちに、

手段方法を選ばなくなる。

時には、人を騙したり、

踏みにじることも平気になる。

結果として、本当の繁栄を

自らが遠ざけていることすらある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

藤原大士の一日一言 
657話 今日は、勤労感謝の日

今日は、勤労感謝の日だ。

神道では、新嘗祭という

一年の大切な感謝祭の日だ。

今ほどたくさんの祭日がないころから、

「感謝の日」として、

日本人は大事にしてきた。

「働くことに感謝」そして

「その実りに感謝」して、

一日を過した。

今の日本人が、

最も忘れがちな事ではなかろうか。

    それがあって、初めて

更にその先の願いを口に出来る。

感謝の先は、神様に、社員に、取引先に、

家族に、さらには機械などにも・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

藤原大士の一日一言 
656話 なぜ客の流れが変わったのか

「客が来なくなった」

「客が減った」と思う時には、

ただ「時代が変わった」

「競合相手に取られた」だけではなく、

「客を断っている、何か」が、

ありはしないだろうか。

自社の側から見ていては、わかりにくいが、

客の立場に立って、見たとき、

意外に簡単に答えが見つかるときがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

藤原大士の一日一言 
655話 心の浄化装置

あなたは心の浄化装置を、お持ちだろうか。

 「これをしていれば、心が洗われる」

 「日頃のもやもやが晴れて、すっきりする」

 と思えるもの・・

意識してでも、作られてはいかがだろうか。

家庭菜園でも、好きなスポーツでも、

山歩き、あるいは、好きなテレビ番組でも

良いかもしれない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

藤原大士の一日一言 
654話 心の便秘解消

人の身体には、腎臓、肝臓といった

浄化装置がついている。

それが正常に働かないときには、

体内に毒素が回るようになってしまう。

同じように、

心にも浄化装置は必要ではなかろうか。

憎しみ、恨み、妬みなどを溜めているのは、

心の浄化装置が働いていない証拠である。

だからこそ週末や、休日には、

意識して心の浄化装置を働かせて、

心の便秘も解消しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年11月19日 (金)

藤原大士の一日一言 
653話 深夜の会議と早朝の会議

深夜の会議と早朝の会議では、

皆の発想も、企画も、そしてその結果も

異なるものになるはず。

仕事の性質では、

深夜に及ぶこともやむを得ない・・

ものもあるかもしれないが、

もっと早朝の効果に

目を向けてはいかがだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

藤原大士の一日一言 
652話 教えることは、教わること

人に教えることは、教わることだ。

人は、十人十色、百人百色だ。

その全ての良さを引き出し、

磨きをかけるのは、至難の業だ。

しかしそれを行う事で、

創意工夫が生まれ、

教える方が磨かれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

藤原大士の一日一言 
651話 定時退社の是非

「定時に、社員が退社するなどとんでもない」

と、思っておられるだろうか。

深夜まで働いていることが、熱心な社員であり、

会社の熱気である・・そうお考えだろうか。

しかし経営としてみたときには、

同じするなら早朝出勤、残業なしの方が

同じ長さであっても、遙かに効率がよい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

藤原大士の一日一言 
650話 幸せか、不幸か

「自分は、幸せだ」

と思っている人と、

「なんて自分は、不幸せなんだ」

と思っている人では、

人生の充実度合いが、全く異なる。

苦しいことも、

「この試練を乗り越えられる力を、

持っていることは幸せだ」

と思えば、乗り越えられる。

大きな機会も

「こんな苦痛なことはない」

と思って取り組めば、

いい結果には結びつかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

藤原大士の一日一言 
649話 感じて活かす

どんなにいい話を聞いても、

自分がそこから何かを感じなければ、

活かすことは出来ない。

同じ話を、同じ時に聞いても、

活かすことが出来る人と、

話を聞くだけで終わる人の差はそこにある。

偶然、胸に響く話の時もあるが、

より確率を上げるためには、

目的をはっきりと持って

話を聞く事ではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

藤原大士の一日一言 
648話 「ついで健康法」のススメ

身体によいと思われることでも、

「・・ねばならない」と思って、

身構えると、続きにくいものだ。

顔を洗ったついでに、肩の上げ下げ、

パソコンの立ち上げ、

あるいはシャットダウンを待つ間に、

手首を緩める、あるいは軽い首回しなど、

ほんの一二分で出来る健康習慣を

組み入れてはいかがだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

藤原大士の一日一言 
647話 毎日と時々の差

身体によいと言われることを、

週に一回、あるいは月に一度

まとめてするよりも、

短い時間でもよいから、

毎日行う事の方が、

効果は大きいはずだ。

それは「月に一度念入りに、顔を洗う」のと、

「毎日洗う」のとの、

差のようなものではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月12日 (金)

藤原大士の一日一言 
646話 焦点を合わせる

どんなに有能な望遠鏡でも、

焦点が合っていないときには、

ピンぼけでしか物が見えない。

自社の経営の焦点を、

はっきりと定めておられるだろうか。

セミナーなどでの話も、いろいろな情報も、

焦点を定めて聞くことで、

明確に見えてくるものがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木)

藤原大士の一日一言 
645話 客を呼ぶ客

客の中には、客を呼ぶ客がいる。

その客を満足させ、

惚れ込ませることが出来れば、

福の神のように、客が増える。

しかし誰がその「福の神」かは、

わからない。

小さな取引の相手だと、軽く見て、

粗末な扱いをしたために、

その機会を逃がしていることは、

ないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

藤原大士の一日一言 
644話 一人の客の背後には

一人の客の背後には、

百倍も千倍もの顧客がいる。

それを意識して、目の前の相手に

接する習慣をつけてはいかがだろうか

たった一件の問い合わせを、「面倒だ」と

邪険な取り扱いをしたばかりに、

潮が引くように問い合わせが

なくなることすらある。

たった一件の客と思わず、

一人一人に誠意を持った対応こそが、

将来への発展の基礎なのだ。

何事も一つ一つの積み重ねこそが大切である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

藤原大士の一日一言 
643話 自身を燃え立たせる

いざ大事なときに、どれだけ自分自身を

燃えたたせる事が出来るだろうか

おのれが不完全燃焼のままで、

物事に取り組んでいたら、

周囲を燃え立たせることなど出来はしない。

◆何となく行い、「気づいてくれたらいいな」

程度では人は動かせない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

藤原大士の一日一言 
642話 殻を破る

「もうダメだ」と思ったその時からが、

本当の勝負だと、知っているだろうか。

それに耐え、それを乗り越えられたとき

今までにない自分、新たな殻を破った自分に

出会うことが出来る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

藤原大士の一日一言 
641話 無味の極意

味付けにも、ピリ辛、激辛を好む人が多いが、

常に強すぎる刺激を受けていると、

自然が生み出す本物の味がわからなくなる。

水は、一見無味なようだが良く味わうと、

無味の極意とも言える美味を持っている。

◆ 自然の本当によい水は

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 6日 (土)

藤原大士の一日一言 
640話 栄養を吸収出来ますか?

どんなに栄養価の高い食事でも、

それを吸収する力がないと、

自分の身体の栄養として

取り入れることが出来ない。

食べ物の栄養ばかりに目が向くが、

体内の吸収力にも目を向けよう。

    お腹を押した時、柔軟だろうか。

コチコチのお腹、冷たいお腹になっては

いないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

藤原大士の一日一言 
639話 無理はどこまで?

得意先の無理はどこまで聞くべきだろうか。

可能な限り柔軟に、受付時間も納期も設定すべきだが、

その中でも、原則と例外は明確にしておこう。

一般に一度受けつけると、

段々と無理がエスカレートしていく傾向にある。

人には、惰性と習性があるからだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

藤原大士の一日一言 
638話 手柄と責任

部下の成功は、部下の手柄、

部下の失敗は、自分の失敗と

上司が受け止め、行動できる。

その精神と体制を社内に育てているだろうか。

その為には経営者が率先垂範して、

その手本を示す必要がある。

        社内に起きる全ての責任は、

 最終的に自分にある。

 

その覚悟と姿勢を社内に示して

行動していこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

藤原大士の一日一言 
637話 熟読して得られるもの

じっくりと腰を落ち着けて、

書物を読む事が、少なくなってきている。

今、書物や、情報が、洪水のように溢れている。

日常は、速読、読み捨ても必要かもしれないが、

本当に自分が身につけたいときには、

熟読してみることも、大切ではなかろうか。

繰り返し読むことで、その作者の真意が

自分の中に入ってくる。

言葉にならない、背後にあるもの、

その全体から、何を読み取るかで

人生が変わることもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

藤原大士の一日一言 
636話 背後への影響

話をするとき、何かの対応をするときは、

目の前の相手の背後に、その何倍も、

何十倍もの相手がいることを心しよう。

目の前の相手だけと思って対応すると、

思いも掛けない波紋が広がることがある。

それは社員に対しても、取引先に対してもだ。

譲れるところ、譲れぬところを

自分の中で明確にし、

その上で誠意と胆力をもって臨もう。

        政府は、尖閣諸島の処置の際に、

北方四島が影響があるとは

思っていなかったかもしれないが、

 

一つの対応のまずさは、

そのまま全ての方向に

影響があることでもある。

  

「とりあえずこのことだけ何とか収まればよい」

  という対応はいかがなものだろうか。

  毅然とした対応こそが望まれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

藤原大士の一日一言 
635話 褒め言葉を活かそう

「思い」と一致した言葉が出たときには、

良くも悪くも、現実のものとなる可能性が高い。

しかし現実には、それを良い方向に

活かすことが出来にくい。

相手を罵る言葉、けなす言葉は、

ほとんどの場合、本心そのものだから、

相手を萎縮させたり、絶望させたりする威力は十分だ。

ところが「褒め言葉」などは、

なかなか本心から言うことは出来にくい。

褒め言葉、励まし言葉が、

本心から言えるように心がけよう。

人を良い方向に向わせるのに

大事なことだからだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »