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2010年12月14日 (火)

藤原大士の一日一言 
678話 やり直しの覚悟

簡単にあきらめて投げ出す人は、

信用を得ることは出来ない。

途中で投げ出したり、あきらめて手放したときは、

たとえ綿のように軽いものでも、

投げ出した先が、川の中であれば、

拾い上げたときには、たっぷりと水を吸って、

かえって肩に食い込むほどに、重たくなっている。

投げ出した後、やり直したいと思ったときには、

その位の覚悟が必要ということだ。

辛いと投げ出したときの、

何倍もの努力が必要になる。

◆ それでもどうしても成し遂げたいことか、

自分に問いかけてみてはいかがだろうか。

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