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2010年12月18日 (土)

藤原大士の一日一言 
682話 毎日の食事の度に

最近の学校では、「いただきます」と

手を合わせるのは、宗教だという先生があるとか。

「いただきます」「ごちそうさま」の代わりに、

「はじめ」「おわり」と言ったり、

笛の「ピー」で合図するところまであるそうだ。

人として大切なことは、感謝の心を持つこと、

そしてそれが一番自然に身につくのが、

「いただきます」「ごちそうさま」

ではないだろうか。

それをないがしろにして、

知識だけ詰め込んでも、

かえっていびつになるだけであり、

決して本物になどならない。

また最近の目を覆いたくなる事件も、

食事の度に、感謝の心で「いただきます」と

言える人が、起こしたりするだろうか。

        日常は、慌ただしさに紛れ、

そのままかき込むように

 口にしているかもしれない。

 「いただきます」「ごちそうさま」は

 日本人の美しい心の習慣、

 どんなに慌ただしくても、忘れずに・・

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