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2010年12月27日 (月)

藤原大士の一日一言 
691話 プロは、幸福配達人

プロとして、客に接するときに、

少なくとも専門家ならではの

知識と技術などを活かし、

客の立場に立った仕事を、

しておられるだろうか。

少なくとも客は自分達よりも、不慣れで、

知識も、経験も少ないのが当然だ。

それを相手の立場に立った真心で、

関わった相手に、幸福を与えられるか、

反対に、相手を騙したり、

手を抜いたり、日々の惰性のままで接して、

相手に不幸の元を売りつけるかは、

大きな差となる。

プロは、幸福配達人。

今年一年良い仕事をしたかどうかの

一つの見直し基準となりはしないだろうか。

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