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2010年12月30日 (木)

藤原大士の一日一言 
694話 新年を迎えるにあたって

子供の頃、餅つきをすると、

父が、一番はじめに、大きな重ね餅を作っていた。

大きな重ね餅は、床の間に、

そして玄関や台所、窓など

十カ所以上に小さな重ね餅をお供えしていた。

それが出来ると「いよいよお正月だ」

という喜びと、何か気持ちの引き締まる感じがした。

その頃は意味もわからなかったが、

元旦には、床の間の歳神様のところから、

順番にお年玉をもらったものだ。

◆ 関連の話 692話 歳神様を迎える準備

693話 一夜飾りが、なぜダメか       

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