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2011年1月31日 (月)

藤原大士の一日一言 
726話 ひと月の重み

一月も、今日で終わり。

新年の時の夢や計画、

どのくらい進めることが出来ただろうか。

一年の計は立てるが、日々の慌ただしさに紛れ、

気がついたら、あっという間に一年過ぎていた・・

ということになりやすい。

ひと月ごとに、見直し、修正し、

そして自分自身に活を入れることで、

結果、充実した一年となるのではなかろうか。

【近況ご報告 】

大志塾で、二十八日から三十日までの三日間、

伊勢の地で合宿をしてきました。

テーマは、五年後に向けての計画。

昼は、講義と大志塾式内観、

そして二日目の午後に、伊勢神宮の御垣内参拝

三日目に、早朝参拝をしました。

夜は、各人が持ち寄った計画に対しての指導と

参加者からも「仲間からの助言」と「質問」などで、

夜遅くまで盛り上がりました。

短い期間ながら、

仲間の絆も大変に深まった三日間でした。

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2011年1月30日 (日)

藤原大士の一日一言 
725話 一見は、体験にしかず

「百聞は、一見にしかず」と言われる。

しかしさらに「一見は、体験にしかず」だ。

体験に勝る「成長」はない。

成功も失敗も、体験してはじめて人は成長するのだ。

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2011年1月29日 (土)

藤原大士の一日一言 
724話 目標と行動 

目標は、高く大きく持つが、

行動は、一歩ずつ足下から。

そして簡単なことを、

毎日確実に積み上げて力としよう。

高尚なこと、難しいことを

毎日同じように続けられる人は少ない。

続けることは、簡単だが難しい。

惰性にならず、目標を持って

続けていくことが大切なのだ。

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2011年1月28日 (金)

藤原大士の一日一言 
723話 将来に、何を描くか

五年後、あなたは、どうなっていたいだろうか?

何を成し遂げ、何を手にしたいだろうか?

そう問われた時、即座に自分の希望が出てくるだろうか。

経営は、一年後の望みだけでは、

大きな夢は描けない。

少なくとも五年先、どうなりたいかを夢に見て、

それを一年ずつ、階段を登るように、

積み上げ、達成していったらいかがだろうか。

◆漠然として、「気がついたら五年経っていた」では、

五年後、ただ年を重ねた自分しかいないことになる。

 関連 720話 五年先の将来を見据えて

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2011年1月27日 (木)

藤原大士の一日一言 
722話 理解と身につくこと

頭で理解することと、

本当に自分の身につくことは、別のものだ。

理屈がわかったから、泳げるわけではない。

自転車や、車の運転が出来るわけではない。

経営も、知識だけ頭に入れても、

実際に役立てることが出来ないとしたら、

それは、実践しないからではなかろうか。

身につけるためには、実践して、

その呼吸を掴むことが、必要なのだ。

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2011年1月26日 (水)

藤原大士の一日一言 
721話 実現不可能から、可能への道

新しい発明・発見をした人は、

当時の常識では、

不可能と思われたことを、

可能にしてきた人たちだ。

「そんなこと不可能だ」

と立ち止まった途端に、

道は閉ざされてしまうが、

「必ず開ける道はある」

と模索し、行動していけば、

思いも掛けない方法や

道が開けていくものだ。

今は、実現不可能に見えることでも、

実現可能とする道を開いていこう。

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2011年1月25日 (火)

藤原大士の一日一言 
720話 五年先の将来を見据えて

五年後の将来を見据えて、

あなたは、どんなことを実現したいだろうか。

またしなければならないのだろうか。

一度具体的に描いてみてはいかがだろうか。

それは現在の自分を見ての、制限や限界を定めずに、

本当に成し遂げたいことを書いてみよう。

        「出来る」か「出来ないか」と

夢の段階から、決めてはならない。

それに向けて

「出来るようにするにはどうしたらいいか」

と考えるのは次の段階だ。

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2011年1月24日 (月)

藤原大士の一日一言 
719話 見切りと投げ出し

「これはダメだ」「これはやめよう」と、

見切りをつけて、切り替えるのと、

「もうイヤだ」と投げ出すのは別だ。

前者は、勇気ある撤退に繋がり、

後者は、前後も考えずに自分の感情だけで、

周囲を振り回すことになる。

両者は、一見同じよう見えるが、

大いなる差がある。

自分の決断は、

果たしてどちらになっているだろうか。

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2011年1月23日 (日)

藤原大士の一日一言 
718話 明るさと開運

明るさは、開運と健康を呼び込み、

暗さは、不運と病を呼び込みやすい。

辛いことがあっても、意識して、

明るく、顔を上げて生きていこう。

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2011年1月22日 (土)

藤原大士の一日一言 
717話 体質改善

良いことの積み上げは、コツコツと。

しかしそれを崩すのは、あっという間だ。

体質の改善も、同じ事が言える。

お腹を柔らかくするために、

何ヶ月も毎日こつこつ取り組んだ人が、

お正月の間、油断して大飲大食した途端に、

またコチコチに硬くなってしまったという。

体質改善は、根気よく、そして油断なく。

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2011年1月21日 (金)

藤原大士の一日一言 
716話 クレームが起きたときには

クレームが起きたら、何よりも迅速に、

そして誠意を持った対応が必要とされる。

相手を怒らせるのは、不誠実な対応だ。

目の前の相手だけと思っていたら大間違い。

ぐずぐずしている間に、業界や世の中に、

どんどん波紋として広がることになる。

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2011年1月20日 (木)

藤原大士の一日一言 
715話 自力本願、他力本願

もし、いつまで経っても、

願いが叶わないと思われる事があれば、

それが人任せとなっていないだろうか。

「いつか、誰かがしてくれるだろう」

と思っていることは、

いつまでたっても叶わない。

俗に言う「他力本願」は、まさに相手任せ、

自分の希望する時期に、

希望する内容が叶うことは難しい。

本当に大切な願い事は、

「自力本願」でいこう。

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2011年1月19日 (水)

藤原大士の一日一言 
714話 社員の声と決定

社員の声に、耳を傾けるのと、

社員の要望に、右往左往するのは、

同じではない。

社員の要望に応えるにしても、

決定は、あくまで社長である。

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2011年1月18日 (火)

藤原大士の一日一言 
713話 機会を受け入れられる準備

一般にも「チャンスに、前髪はあるが、

後ろはハゲている」という言葉がある。

機会が巡ってきたとき、それをすかさず掴んで、

活かせる準備が出来ているだろうか。

また「チャンスが来た」と

即座に感じる感性があるだろうか。

どちらが欠けても、機会は自分の前から逃げていく。

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2011年1月17日 (月)

藤原大士の一日一言 
712話 組織と持ち場

組織は、それぞれの持ち場の人が、

どれだけその職務に全力を尽くせるかが、

仕事の発展の差となってくる。

その為にも、適材適所、

如何にそれぞれの部署に、

適任の責任者を据えていくかが大事なのだ。

またそれを束ねる経営者は、

常に全体を掌握する必要があり

統率力が問われることになる。

◆ 関連 709話 ネジ釘一つゆるんでも

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2011年1月16日 (日)

藤原大士の一日一言 
711話 睡眠中の乾燥

睡眠中にエアコンを入れたままだと、

朝起きたときに、かなり喉が渇いている。

よく水分を補給して、

睡眠時脱水症候群(勝手に名付けた)から、

脱しよう。

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2011年1月15日 (土)

藤原大士の一日一言 
710話 身体を芯から温める

寒さが厳しくなると、

血流などの身体の巡りが

悪くなりがちだ。

お風呂に入るときに、

腰湯などをして、

身体の中心から

じっくりと暖めてみてはいかがだろうか。

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2011年1月14日 (金)

藤原大士の一日一言 
709話 ネジ釘一つゆるんでも

組織の中の、各自の役割は、

どこか一つでも手抜きがあると、

全てが崩壊してしまうほどの影響がある。

ネジ釘一つゆるんでいても、

新幹線などが、止まってしまったり、

時には大きな事故の原因になる事すらある。

各人が役目の大小に関係なく、

責任を持って役割を果たすこと、

それが徹底出来るような社風を目指そう。

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2011年1月13日 (木)

藤原大士の一日一言 
708話 気配り

「気配り」とは、単に「気を遣う」のとは、

意味が違うようだ。

その場の空気を読んで

全体が円滑に動くように、

心を配ること・・だろうか。

それは相手に窮屈な思いや、

場違いな思いをさせないことでもある。

そして気を遣っていると、

周囲にそれと気づかせないうちに、

自然な動きと温かい心で、

行なうことが大切ではなかろうか。

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2011年1月12日 (水)

藤原大士の一日一言 
707話 季節毎に得る力

一人の力だけで、耐え、頑張るだけでなく、

皆の協力を得ことはもちろん、

大きな自然の力、季節毎の力を得て、

進まれてはいかがだろうか。

それぞれの季節毎に得るものは、

季節の変化だけでなく、

時代の流れにも気付くようになり、

いつの間にか、先見性が身につくのではなかろうか。

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2011年1月11日 (火)

藤原大士の一日一言 
706話 一期一会 

仕事の性質によっては、

携わっている人には、

毎日のことであっても、

ほとんどの客には、

人生で滅多にない体験となることも少なくない。

たとえば冠婚葬祭、不動産などの売買、

建築関係、相続などなど・・

また観光業なども、働いている人には、

毎日見ることの出来る景色であっても、

客は滅多に見ることの出来ない貴重な時間・・

一期一会というが、一度の出会い、

それぞれの一回一回に、誠心誠意を尽くすこと、

これがとりもなおさず、客のためにもなれば、

自社の繁栄に繋がることにもなる。

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2011年1月10日 (月)

藤原大士の一日一言 
705話 食前食後のご挨拶

昨日は、命の糧としてお話しましたが、

神道では、古事記の研究で有名な

本居宣長の句から、

「たなつもの 百(もも)の木草も 天照す

日の大神の 恵み得てこそ」

と言ってから「いただきます」と言い、

食後は、「朝宵に 物食うごとに 豊受の

神の恵みを 思え世の人」

と言ってから「ごちそうさま」と言います。

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2011年1月 9日 (日)

藤原大士の一日一言 
704話 命の糧

毎回の食事は、その都度が命の糧だ。

一回一回に、感謝を込めて

「頂きます」いや

「頂かせて頂きます」という思いで、

噛みしめ、力とさせて頂こう。

どんなに栄養価が高い食事でも、

「フン、なんだこんな物」という気持ちで

食べたのでは、命の糧とはなりにくい。

そして食後には、必ず感謝の気持ちを込めて

「ごちそうさまでした」と申し上げよう。

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2011年1月 8日 (土)

藤原大士の一日一言 
703話 乾燥対策

朝起きると、

喉がカラカラになってはいないだろうか。

空気が大変に乾燥している時期だが、

暖房などにより、睡眠中の乾燥は加速している。

加湿器などを使うのも一案だが、

起きがけに、よい水を十分に取ることも

大事ではなかろうか。

ちなみに、「喉が渇いた」と感じるときは、

体内乾燥の要注意信号だそうだ。

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2011年1月 7日 (金)

藤原大士の一日一言 
702話 七草がゆ

今日は、七草がゆを食べる日と言われている。

お正月から一週間、ご馳走続きで

疲れた胃腸を休ませ、いたわるためというが、

年末の忘年会から数えると、

相当な胃腸の負担となっては、いないだろうか。

春の七草を入れた消化のよいおかゆで、

季節を感じると共に、胃腸もいたわり、

野菜の少ない時期の栄養補給もかねて

寒さに負けぬようまた頑張ろう!

◆春の七草とは

せり、ナズナ、ごぎょう、

はこべら、ほとけのざ、

すずな(カブ)、すずしろ(大根)です。

八百屋さんやスーパーなどでも、

七草がゆセットとして、販売されています。

◆お知らせ 

 

 大志塾の1月オープンセミナーは、

 伊勢合宿のため、お休みします。

 神道の定例講演会は、明日の1月8日(土)

 13時30分~15時30分で行ないます。

 場所は、小田原の事務所にて

 http://www.soseinippon.jp/teireikouen/teireikouen_index.html

 

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2011年1月 6日 (木)

藤原大士の一日一言 
701話 小寒と力餅

今日は、二十四節気の小寒だ。

今日から、「寒(かん)の入り」と言われる。

昔から、その時期についた餅を食べると、

風邪を引かないとも言われている。

正確には、そのお餅を神様にお供えし、

それを食すということに意味がある。

人の上に立つ立場の人は、孤独、

そして責任も重い。

この時期は、寒さも厳しくなり、

神様からの「力餅」を頂く事で、

新たな力が沸き上がる。

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2011年1月 5日 (水)

藤原大士の一日一言 
700話 本当の評価

仕事は、客と接するその時に、

よい印象を与えることだけでなく

相手の手に渡ってから、

本当の評価が始まることが多い。

仕事は引き渡してしまえば、

それで終わりではなく、

相手にとっては、その後の使い良さや、

その後の対応で、大きく差が出てくる。

相手に渡した後のことなんか知らないという

心と態度では、本当に良い仕事は出来ない。

今年を飛躍の年として、スタートして欲しい。

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2011年1月 4日 (火)

藤原大士の一日一言 
699話 年頭の訓辞

社長の念頭の訓辞は、

単なる儀礼的な挨拶ではない。

その年一年の願いと方針を

短く、そして社員の胸を打てるだけの

熱意と気合いを込めて話すのが、年頭の訓辞だ。

「今年こそ、いい年にしたいね」と言うが、

「社員にいい年を与えてあげるのも、社長の役目」

そんな気持ちで臨まれてはいかがだろうか。

        関連696話「初夢」

    697話「日の出の時を目指して」

 

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2011年1月 3日 (月)

藤原大士の一日一言 
698話 ゆっくりと時を掛ける贅沢

日常は、手早く、合理的に時間を使うが、

正月には、ゆっくりと時を掛ける贅沢をしている。

年に一度、火鉢を取り出し、

炭をおこし、それで餅を焼く。

炭火でじっくりと火を通した

お餅のおいしさは格別だ。

お金を掛け、海外に出かけるだけが贅沢ではない

家にいても、普段と違う贅沢は、

いろいろな形で出来るのではなかろうか。

        今日で三が日も終わり。

 明日から、仕事始めの方もおられると思う。

 どうぞ今日一日も、よい日でありますよう!

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2011年1月 2日 (日)

藤原大士の一日一言 
697話 日の出の時を目指して

暗闇の時には、なかなか先が見えず、

手探りでしか先に進めないことも多く、

不安といら立ちを感じることも少なくない。

しかしどんなに長い夜でも、必ず朝は来る。

一旦東の空が白み、あかね色に染まり、

そして朝日が顔を出すと、たちまちのうちに

周囲が明るくなり、先も見通せ、

希望と輝きの時となる。

人生も同じだ。今は暗闇のようでも、

目的に向って邁進すれば、

やがて希望の灯りが見え、

輝かしい繁栄を得る事が出来る。

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2011年1月 1日 (土)

藤原大士の一日一言 
696話 初夢 

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年も、経営者の皆さんの 気づきと活力の素を目指して 「一日一言」をお送りさせて頂きます。              藤原大士 ***  初夢 ** 夢は、「夢うつつで見る」のではなく、 具体的に描いて行動したときに、叶うのである。 結果がわからないまま進むのではなく、 求める結果をはっきりと描いて、 進んでいこう。 「的を射てから、矢を放つ。」 その心意気で、これからの大きな夢を 新年に描いては、いかがだろうか。

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