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2011年2月18日 (金)

藤原大士の一日一言 
744話 見る人は、見ている

ある繁栄している商店街を歩いたとき、

同行していた会長さんがこうつぶやいた。

「この商店街には、気を抜いている店が一軒もない。

それがこれほどの活気と、

人々を引きつける力になっている」と。

それは会社内にも通じることではなかろうか。

気を抜いている社員がいると、

全体に社内の空気がどこかたるんでしまう。

しかし「気を抜いた社員が一人もいない」

と言われるほどの状態になれば、

その分野で全国一と呼ばれるような展開も可能になる。

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