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2011年3月 6日 (日)

藤原大士の一日一言 
760話 薬に頼ることの是非

具合が悪くなると、すぐに薬に頼る。

しかし薬は、症状を押さえて、

楽にさせてくれることはあっても、

根治させてくれることは少ない。

一時的に「楽」になったように感じても、

次に症状が出たときには、

それを抑えるために

より強い薬を用いる・・

ということになりがちだ。

薬は一時的に痛みや辛さを

抑える為のものと割り切れば、

本当に「治す」為には、

体内の自然治癒力を蘇らせる以外にない

ことに気付くのではなかろうか。

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