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2011年3月12日 (土)

藤原大士の一日一言 
766話 大地震 

昨日は、東北、新潟を中心に

大きな地震がありました。

お怪我や被害などは、

なかったでしょうか?

私の住む小田原でも

事務所が海の目の前ですので、

何度も「大津波警報」のサイレンが鳴り、

海沿いの西湘バイパスが

閉鎖になったため、

帰宅の一号線は大渋滞でした。

こんな時に、

大津波が来たら車ごと逃げようがない・・

と感じた人も多かったと思います。

なにせ海が目の前に見えているのですから・・

中には、トラックを道ばたにおいて、

「空港が土砂に埋まったよ。速く逃げなけゃ」

と逃げる人などもいたくらいです。

ニュースでも、終日交通機関が麻痺し、

帰宅出来ない方が、

たくさんおられたと聞きます。

まだ余震が続いています。

皆さんの安全と無事を心より祈りつつ・・

では今日の一言を

東北大地震

東北・新潟に大地震が発生した。

マグニチュード8.8は、

わが国始まって依頼だとか。

その影響で、コンビナートが爆発し、

また空港が津波にのみ込まれるなど、

自然の驚異の前には、

なすすべもない現実を目の当たりにした。

常日頃は、自然の声など聞くことも、

感じる事もないかのようだが、

唯一感じるのは、自然の驚異というのでは

あまりにも悲しい。

本来自然は、「母なる大地、ふるさとの海」

と呼ばれるほど

無条件に恵みを与えてくれているものだ。

「大地は動かない、盤石なもの」

と思っているが、

その恩恵をあまりにも踏みつけにし、

海にも川にも、

遠慮なく汚物を

垂れ流しすぎてはいなかったか。

地震の被害が

なるべく小さくすむことを祈るが、

大地が少し身震いしただけで、

これほどのことが起きる・・

人も、自然の声に耳を傾け、

また自分達の生活を支えている基盤が、

停電一つでも根底から

止まってしまうほどの、

如何にもろいものかを、

考え直さなければならない。

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