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2011年3月16日 (水)

藤原大士の一日一言 
769話 危機管理

各地に点在している避難所では、

孤立しているところもあり、

水も食料も、毛布も不足しているという。

病院でも、

薬が底をつきかけているという。

電池工業会は、

百九十万個の乾電池を提供したが、

なんとほとんど現地に届いていないのだとか・・

政府で止まり、被災地からの要請がないからと、

ほとんど現地には送られていないと言う。

多数の行方不明者がいるなかで、

どう要請しろというのか。

国家が積極的に働きかけるべきではないのか。

企業においても、

社員の要請を待って行なうだけでなく、

積極的に働きかけていける体制を

取るべきである。

経営者は、常に大所高所から見る目を

養っているだろうか。

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