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2011年3月15日 (火)

藤原大士の一日一言 
769話 通常時と非常時の指導力

通常の時には、「誰がやっても」と言うと、

角が立つが、そこそこの結果が出せる。

しかし非常時を乗り切るには、

それだけの覚悟と器をもった、

指導力ある人が当たらないと、

助かる者も助からず、

大変な傷口を広げることになり、

国家的な損失も甚大になる。

「総理になりたいからなる」と言うが、

相応の覚悟と指導力がないとき、

どのような結果が生まれるか。

悲しいことだが、目の当たりにすることになる・・

しかしそれは他人事ではなく、

「社長になりたいからなる」

であってはならないと、

心すべきではなかろうか。

社長は、非常時でも、

判断と指導力を発揮して、

会社と社員を守ることが出来るだろうか。

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