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2011年3月25日 (金)

藤原大士の一日一言 
778話 原発、見直しの時

連日のように、

福島原発に関する報道がなされている。

放射能は、目に見えないが、

その被爆を受けたとき、

どのような影響があるか。

海水に、水道水に、また野菜に、原乳に、

「これだけの放射能が検出された」

と言われる度に、

底知れない恐怖に襲われる人も多いだろう。

このまま終息するのか。

それとも爆発をして、

日本中に放射能がまき散らされるのか。

現代は、大変便利だが、その反面、

大変に恐ろしい危険と

隣り合わせた生活をしている。

原発も、世界的に

「必要だからやむを得ない」との選択が、

このまま正しいのか、

考え直す時期ではなかろうか。

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