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2011年3月31日 (木)

藤原大士の一日一言 
784話 日は、また昇る

どんなに暗く、長い夜でも、

必ず朝はやってくる。

光が差し込む、朝が来る。

仮に今、辛く苦しい状況の中であっても、

希望と蘇りの力を、

朝日の中で全身に受けていこう。

必ず蘇る、必ず開ける道をつけていくと強く願い、

今日一日に最善を尽くして行こう。

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2011年3月30日 (水)

藤原大士の一日一言 
783話 繁栄の奥義 清明正直

本当に繁栄するための秘訣は、

清明正直(せいめいせいちょく)に

過すことだという。

清く、明るく、正しく、直く(素直に)。

一つの例では、

考えや行動の動機は、清く、

辛くても、明るさを忘れずに、

判断は、欲得ではなく、正しいか、正しくないか

大自然の摂理に対して、素直に生きる。

神道における奥義でもある。試みてみよう。

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2011年3月29日 (火)

藤原大士の一日一言 
782話 社長になりたいから?

総理になりたいから、大臣になりたいから・・

と言うが、その地位について何をするかが大事だ。

それと同じように、「社長になりたいから、

社長になる」というのでは、意味がない。

社長になって、何をするのか。

何をもって、世の中に貢献するのかが、

大事ではなかろうか。

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2011年3月28日 (月)

藤原大士の一日一言 
781話 気づいた時が、最善の時

「後、ちょっと・・」と思って、うとうとしたら

あっという間に、時を過していた・・

ということはないだろうか。

同じように、気がついた時、

すぐに行なえば、あっという間に出来るのに、

「後で」と思って、先に伸ばしたときには

時を逸したり、忘れてしまったり、

何倍も、時間がかかることがある。

気がついたときが、最善の時。

時を移さず、実行しよう。

時の神様と共に。

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2011年3月27日 (日)

藤原大士の一日一言 
780話 身体を錆び付かせずに

身体も心も、使わないと錆び付いて、

いざ使おうとするときに、

使いものにならないことがある。

大人になると、身体でも限られた動きしかせず、

全身の巡りを滞らせていることが多い

たとえば腕を大きく回す、伸びをする、

ゆっくりとアキレス腱を伸ばす、

首をゆっくりと回すなどの動きは、

ほとんどしていないのではないだろうか。

その結果、肩が凝ったり、

首が回らなくなったり・・する。

身体も心も、使ってこそ。

もしも、使わずに錆び付いていたとしても、

ゆっくり少しずつ蘇らせよう。

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2011年3月26日 (土)

藤原大士の一日一言 
779話 梅肉エキス

梅肉エキスというのをご存じだろうか?

風邪の引きかけの時や、食あたり、

疲れたときなどに、大変によく効くと、

常備している。

意外な使い方では、車の長距離運転の時、

コーヒーより、眠気と疲れによく効くようだ。

書かれている効能を見てみると、

これ一つあると、たいていの病気は

大事に至らずにすむそうだ。

腹痛や胸焼け、下痢、便秘にもよく、

伝染病などがはやる時にも、良いとあった。

        梅肉エキスは、自然食品店などで売っている。

 ご参考までに。

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2011年3月25日 (金)

藤原大士の一日一言 
778話 原発、見直しの時

連日のように、

福島原発に関する報道がなされている。

放射能は、目に見えないが、

その被爆を受けたとき、

どのような影響があるか。

海水に、水道水に、また野菜に、原乳に、

「これだけの放射能が検出された」

と言われる度に、

底知れない恐怖に襲われる人も多いだろう。

このまま終息するのか。

それとも爆発をして、

日本中に放射能がまき散らされるのか。

現代は、大変便利だが、その反面、

大変に恐ろしい危険と

隣り合わせた生活をしている。

原発も、世界的に

「必要だからやむを得ない」との選択が、

このまま正しいのか、

考え直す時期ではなかろうか。

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2011年3月24日 (木)

藤原大士の一日一言 
777話 具体的か、抽象的か

具体的に掲げたことは、実行出来、

実行したことは、実現していく。

しかし抽象的に掲げたことは、

自分も周囲の人も、実行出来にくく、

結果、進展も実現もしないことになる。

自分が掲げている目標は、具体的だろうか、

抽象的だろうか。

        もし抽象的に

ものを言う習慣がついているとしたら、

具体的に語るように、

切り替えてはいかがだろうか。

  

自分でも、驚くほど実行、実現しやすくなる。

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2011年3月23日 (水)

藤原大士の一日一言 
776話 真の実力、真の信念

経営においても、本当に正しいことを、

正しく判断し、実行し続けることは、

真の実力がいる。真の信念と胆力がいる。

分かっていても、

人の心は正しい方を望みながら、

弱気になったり、

安易な方に流されがちである。

本当の繁栄を手にするために、

忘れてはならない経営の極意こそが、

真の信念と真の実力なのだ。

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2011年3月22日 (火)

藤原大士の一日一言 
775話 辛くても、笑顔を絶やさずに

楽しいときには、誰でも笑顔になれる。

明るくなれる。

しかし、辛いとき、悲しいときにも、

清らかに、明るく、正しくいられる事は、

簡単なようで大変なことだ。

しかし辛いときだからこそ、笑顔を絶やさず、

明るくいたわりの心を持って過すことで、

暗闇に一筋の光明が差し込むように、

進んで行く先が、照らされていくのではなかろうか。 

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2011年3月21日 (月)

藤原大士の一日一言 
774話 お彼岸のお中日

一年の中には、格別にご先祖様のことを思い、

そのご供養に心を尽くす時期がある。

それは春、秋のお彼岸とお盆、

そして亡くなられた方のご命日当日だ。

今日は、春のお彼岸のお中日だ。

もうお墓参りに行かれただろうか。

普段、仮にご無沙汰していても、

先祖と心通わせられる時だ。

また今日は、春分の日でもある。

明日よりは、日一日と日が長くなっていく。

東北関東大震災で、被災された地の方達にも、

暖かい春の日差しが差し込んで行かれ、

一日も早い健康の回復と復興を祈念申し上げます。

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2011年3月20日 (日)

藤原大士の一日一言 
773話 朝日を浴びる

どんなに長く、暗い夜でも、

必ず朝はやってくる。

朝日の中には、人の活力を蘇らせる

不思議な力が、宿っていると言われる。

朝日を全身に浴びて、

今日一日の活力と希望を、蘇らせよう。

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2011年3月19日 (土)

藤原大士の一日一言 
772話 被災地での健康維持に

東北地方は、冬型の天候で、雪が舞う・・

それでもまだ、毛布や暖房、

食料などの支援物資が不足しているという。

人が生きていくのに、

必要な最低限のものさえ届かないとは・・

健康の三原則は、快食、快眠、快便だが、

被災地では、それが寒さや品不足、

ストレスで出来にくい。

そんな中でも、誰でも出来る方法として、

掌や手足のまたなどを、

揉みほぐすことはいかがだろうか。

これは場所もいらず、誰でも出来るし、

掌や足の裏には、経絡とかで、

全身に繋がる流れが集まっているという。

そこをほぐすことで、精神的なストレスが、

少しでも緩和され、心と身体の健康を守って、

頑張ってもらえたらと願うばかりである。

        これはわずかな時間でも出来る。

 経営者の方も、疲れが溜まりがちな今・・

 活力の素の一つとして・・

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2011年3月18日 (金)

藤原大士の一日一言 
771話 時間との戦い

【お見舞い】
  
  東北関東大震災で被災された方々に、
  謹んで心よりのお見舞いを申し上げます。

               藤原大士

****************************

【大志塾からのお知らせ】

 3月19日のオープンセミナーは、
 中止のお知らせを出しましたが、
 
 こうした時だからこそ、
 会社のためにも、国のためにも学びたいという方のために、
 小田原の事務所にて、行ないます。
 
 http://www.soseinippon.jp/teireikouen/teireikouen_index.html
  
 
****************************
      
                      第771話 時間との戦い


緊急事態の時こそ、時間との戦いとなる。
一刻を争う事態というが、
一刻遅れれば、それだけ事態は深刻になる。

慎重な対応も、もちろん必要だが、
「頭で考え、行動しない」習慣がついている人は、
こうしたときの対応が、時を失することになりがちだ。

こんな時には,気持ちで逃げたり、
腰を引いての対応が、かえって大変になる。

少しでも時を先取りして、事に当たり、
是非乗り切っていこう。

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2011年3月17日 (木)

藤原大士の一日一言 
770話 出来ることをする努力

冬型の寒さに加え、余震が続く毎日です。

小田原でも、昨日遅くに震度五弱の地震がありました。

朝から、電話やメールなどで

次々にご連絡頂き、本当にありがとうございました。

お蔭様で、何一つ物も落ちず大丈夫でした。

まだまだ日本全土が、非常事態の中、

安全を祈りつつ、今日の一言をお送りします。

 

770話 出来ることをする努力 

東北関東大地震の悲しい報道が続いているが、

自らも被災した中学生達が、

避難所の壁に、こんな言葉を貼り出していた。

「ガンバロー 高田

命あることを、喜ぼう」

その中学生達も、津波で家を失い、

身内の人が、まだ行方不明だという。

「でも、もっと辛い思いをしている人がたくさんいる。

自分達中学生でも、出来ることをしなければ・・」

という言葉だった。希望の持てる明るい話だ。

「自分にも出来る事」は、必ず何かあるはずだ。

若いから出来ない。金がないから出来ない。

時間がないから出来ない。

そんなことはない。その気さえあれば。

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2011年3月16日 (水)

藤原大士の一日一言 
769話 危機管理

各地に点在している避難所では、

孤立しているところもあり、

水も食料も、毛布も不足しているという。

病院でも、

薬が底をつきかけているという。

電池工業会は、

百九十万個の乾電池を提供したが、

なんとほとんど現地に届いていないのだとか・・

政府で止まり、被災地からの要請がないからと、

ほとんど現地には送られていないと言う。

多数の行方不明者がいるなかで、

どう要請しろというのか。

国家が積極的に働きかけるべきではないのか。

企業においても、

社員の要請を待って行なうだけでなく、

積極的に働きかけていける体制を

取るべきである。

経営者は、常に大所高所から見る目を

養っているだろうか。

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2011年3月15日 (火)

藤原大士の一日一言 
769話 通常時と非常時の指導力

通常の時には、「誰がやっても」と言うと、

角が立つが、そこそこの結果が出せる。

しかし非常時を乗り切るには、

それだけの覚悟と器をもった、

指導力ある人が当たらないと、

助かる者も助からず、

大変な傷口を広げることになり、

国家的な損失も甚大になる。

「総理になりたいからなる」と言うが、

相応の覚悟と指導力がないとき、

どのような結果が生まれるか。

悲しいことだが、目の当たりにすることになる・・

しかしそれは他人事ではなく、

「社長になりたいからなる」

であってはならないと、

心すべきではなかろうか。

社長は、非常時でも、

判断と指導力を発揮して、

会社と社員を守ることが出来るだろうか。

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2011年3月14日 (月)

藤原大士の一日一言 
768話 災害時の緊急対応

災害時の緊急対応などの時には、

想定外の事態が、数多く起る。

今までに、体験したことのない事態に対して、

迅速に、そして的確に対応するためには、

通常のマニュアルは役に立たない。

役に立つのは、「命を中心とした判断と対応」だ。

常日頃、あまりにも利害得失が優先し、

命を軽く扱っていると、

こうしたときの正しい対応が、取りきれない。

人の上に立つ人こそ、「命を中心とした判断」を

是非お願いしたいものだ。

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2011年3月13日 (日)

藤原大士の一日一言 
767話 地震とライフライン

東北大地震の影響で、

原発が何基も止まり、

電力供給が追いつかなくなっているという。

普段あって当然と、気にもしないものこそ、

生活にも命にも大きな影響を与えていた・・。

今回は電気の、地域ごとの時間停電まで

検討と言われたが、水道、ガスなども、

同じように生活にはなくてはならないもの、

止まって初めてその影響の大きさに驚くものだ。

「大変だ!」と思うが、改めて

「あって当然ではない」そして

「全てのものに感謝を」のきっかけと

出来ないものだろうか。

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2011年3月12日 (土)

藤原大士の一日一言 
766話 大地震 

昨日は、東北、新潟を中心に

大きな地震がありました。

お怪我や被害などは、

なかったでしょうか?

私の住む小田原でも

事務所が海の目の前ですので、

何度も「大津波警報」のサイレンが鳴り、

海沿いの西湘バイパスが

閉鎖になったため、

帰宅の一号線は大渋滞でした。

こんな時に、

大津波が来たら車ごと逃げようがない・・

と感じた人も多かったと思います。

なにせ海が目の前に見えているのですから・・

中には、トラックを道ばたにおいて、

「空港が土砂に埋まったよ。速く逃げなけゃ」

と逃げる人などもいたくらいです。

ニュースでも、終日交通機関が麻痺し、

帰宅出来ない方が、

たくさんおられたと聞きます。

まだ余震が続いています。

皆さんの安全と無事を心より祈りつつ・・

では今日の一言を

東北大地震

東北・新潟に大地震が発生した。

マグニチュード8.8は、

わが国始まって依頼だとか。

その影響で、コンビナートが爆発し、

また空港が津波にのみ込まれるなど、

自然の驚異の前には、

なすすべもない現実を目の当たりにした。

常日頃は、自然の声など聞くことも、

感じる事もないかのようだが、

唯一感じるのは、自然の驚異というのでは

あまりにも悲しい。

本来自然は、「母なる大地、ふるさとの海」

と呼ばれるほど

無条件に恵みを与えてくれているものだ。

「大地は動かない、盤石なもの」

と思っているが、

その恩恵をあまりにも踏みつけにし、

海にも川にも、

遠慮なく汚物を

垂れ流しすぎてはいなかったか。

地震の被害が

なるべく小さくすむことを祈るが、

大地が少し身震いしただけで、

これほどのことが起きる・・

人も、自然の声に耳を傾け、

また自分達の生活を支えている基盤が、

停電一つでも根底から

止まってしまうほどの、

如何にもろいものかを、

考え直さなければならない。

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2011年3月11日 (金)

藤原大士の一日一言 
765話 お金の使い方に人格が出る

どんな気持ちで、何に、どう使うか。

お金の使い方には、

意外なほど

その人の人格(金格)が出る。

活かすお金の使い方か、

死に金となるお金の使い方か

また発展的な投資か、

消費的な(浪費的な)支出か、

今までの大きな支出や、

日常的な支出など、

それに当てはめて

見直してみてはいかがだろうか。

人格も金格も、

一朝一夕では変えられないが、

その気になって、

切り替えることで、

大きく人生も

好転していくのではなかろうか。

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2011年3月10日 (木)

藤原大士の一日一言 
764話 活かす人の元に

人も財産も、活かすためにある。

活かすことの出来る人の元に、

人も金も集まってくるのではなかろうか。

        まわりにいる人の良さを、

活かしているだろうか?

人の欠点ばかり見ていては、

良さは活かせない。

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2011年3月 9日 (水)

藤原大士の一日一言 
763話 食べるに困らないと・・?

「食べて行くには困らないから・・」

と安堵した瞬間から、

人は切り開く力を失いがちだ。

辛くてもハングリー精神を

持って進んでいる時には、

他の人よりも早く

成長や推進が出来やすい。

「これで安心」「何とかここまで来た」

と感じた時には、

一つの区切りとして、

ささやかでも祝い、

そして即、次の目標に向けて

ハングリーになろう。

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2011年3月 8日 (火)

藤原大士の一日一言 
762話 親の七光りが、通用するのは 

親の七光りで、

ある役職や地位を得ている時、

その光の効力があるのは、

厳密に言えば、

親が生きている時までと

心得よう。

夕日が地平線などに沈んでも、

しばらくの間は、

まだ明るさは残っている。

しかしそれもつかの間、

あっという間に夜の闇がやってくる。

親の七光りも、同じことが言える。

まだ大丈夫だ、と油断するのではなく、

自分を育てておくことに全力を挙げ、

自分が七光りを出せるほどに、

力をつけていこう。

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2011年3月 7日 (月)

藤原大士の一日一言 
761話 親が譲れる財産と、譲れぬ財産

親が子に譲ることが出来る財産は、

動産、不動産等をはじめとする財産や、

親の七光りによる社会的な地位などだ。

しかしそれを使いこなすための力量は、

譲り渡してあげることは出来ない。

これは本人が自ら求め、会得しない限り、

本人のものとすることは出来ない。

会社を大きくするか、なんとか現状維持をするか、

衰退、あるいは潰してしまうかは、

この本人の力量と運とやる気にかかっている。

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2011年3月 6日 (日)

藤原大士の一日一言 
760話 薬に頼ることの是非

具合が悪くなると、すぐに薬に頼る。

しかし薬は、症状を押さえて、

楽にさせてくれることはあっても、

根治させてくれることは少ない。

一時的に「楽」になったように感じても、

次に症状が出たときには、

それを抑えるために

より強い薬を用いる・・

ということになりがちだ。

薬は一時的に痛みや辛さを

抑える為のものと割り切れば、

本当に「治す」為には、

体内の自然治癒力を蘇らせる以外にない

ことに気付くのではなかろうか。

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2011年3月 5日 (土)

藤原大士の一日一言 
759話 寒気と邪気

ゾクゾクッと寒気を感じたら、

それが風邪のひき始めとなることが多い。

それは身体が、違和感を感じて、

知らせを出しているからではないだろうか。

「邪気祓い」というが、体内に入った邪気を

如何に早く外に出すかが勝負だ。

風邪薬を飲むのも一つの方法だが、

出来るだけ薬は避けたいと思う。

むしろ排泄を促し、あるいは発汗を促して、

後は、暖かくして安眠するにしくはない。

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藤原大士の一日一言 
759話 寒気と邪気

ゾクゾクッと寒気を感じたら、

それが風邪のひき始めとなることが多い。

それは身体が、違和感を感じて、

知らせを出しているからではないだろうか。

「邪気祓い」というが、体内に入った邪気を

如何に早く外に出すかが勝負だ。

風邪薬を飲むのも一つの方法だが、

出来るだけ薬は避けたいと思う。

むしろ排泄を促し、あるいは発汗を促して、

後は、暖かくして安眠するにしくはない。

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2011年3月 4日 (金)

藤原大士の一日一言 
758話 死にものぐるいと、まあまぁ

子供の頃、テストの成績などを尋ねられたとき、

「まぁまぁだね」と答えてはいなかっただろうか。

「まぁまぁ」は、どんなに良くても、

はじめから平均点程度を狙っている姿勢だ。

しかし・・世の中には死にものぐるいになって、

現状を突破しようとしている人もいる。

同じ一人の人でも、気合いの充実度合いで、

大きな差が出てくる。

死にものぐるいの努力をしている人に、

「まぁまぁ」でいいと思っている人は、

はじめから太刀打ち出来はしない。

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2011年3月 3日 (木)

藤原大士の一日一言 
757話 次世代に何を残すか

「あなたは、子供に何を残しますか」

こう問われたら、なんと答えるだろうか。

「お金」か「家」か「(社長という)地位」か。

しかしそれだけではなく、

「仕事を残す」「生き方を残す」

「人を育て、(素晴らしい)人を残す」

それはそのまま、あなたの生き様であり、

次の時代を作る貴い財産となるのではなかろうか。

もちろん選択的にではなく、

総合的に残すことも可能ではあるが。

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2011年3月 2日 (水)

藤原大士の一日一言 
756話 自分への言い訳、禁止令

「人には、やさしく、自分には、厳しく」

と言うが、誰でもその反対をやりがちだ。

自分を甘やかすのは、たやすい。

また「やらないための言い訳」を考えたら、

山のように都合のいい言い訳は出てくる。

「今日ぐらいいいや」は、禁句。

「今日やる」と決めたなら、

迷わずに「今日やる」

自分への言い訳を考えている間に、

出来てしまうはずだ。

その心意気で、進めてみてはいかがだろうか。

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2011年3月 1日 (火)

藤原大士の一日一言 
755話 過去と現在と未来 

(自分以外の)人と過去は、変えられない。

しかし自分と、未来は変えていくことが出来る。

それは現在の自分の過ごし方、

進め方にかかっている。

過去を後悔しても、何も変わらないが、

過去を教訓にして、

現在に最大の努力をすることで、

より良い自分と未来を

作り上げることが出来る。

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