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2011年4月12日 (火)

藤原大士の一日一言 
796話 客目線を得るために

本当に会社の繁栄を望むならば、

その製品なり、会社が提供するサービスなどを通じて、

それを受けるお客さんが、幸せになるようにと、

本気で願ってみてはいかがだろうか。

そう思ったとき、自分の心は何と答えるだろうか?

「そうはいっても・・」

「自分の会社が、儲かるのが先決だ」という答えが、

自分の中から、返って来てはいないだろうか。

それでは、自社の側からしか物事を見られない。

お客さんの側から見たときに、満足出来るもの、

そして幸せになる為の目線は、得る事が出来ない。

客目線を持てない会社は、繁栄しずらい。

そして客目線は、本気でお客さんの幸せを

願ったときに得られるものだ。

まず第一段階として、

「お客さんの喜んだ顔が、何よりの報酬です。」

という気持ちで、仕事を進められてみてはいかがだろうか。

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