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2011年4月21日 (木)

藤原大士の一日一言 
805話 定年のない会社

企業にとって、定年は当たり前なのだろうか?

実際に定年を一切設けず、

業績を伸ばしている企業がある。

その会社は、五十才(六十才?)になると、

管理職からは引き、技術の人であれば、

技術の更なる磨きや、後進の技術指導などが、

大事な仕事となるそうだ。

今までの基本給+役職手当+残業手当から、

基本給+技術手当+指導手当などのように、

給与形態が変わり、三十代の時と

同じくらいの金額を手に出来るという。

定年を定めないのは、技術職だけでなく、

事務も営業も同じだそうだ。

六十代、七十代だからこそ、

出来ることがあるといい、

勤続五十何年などの正社員が、

技術や経験、気配りによる仕事の推進を担い、

確実に技術の継承もしながら

会社を発展させている。

日本式の人を活かす経営の

一つの手本ではなかろうか。

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