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2011年4月22日 (金)

藤原大士の一日一言 
806話 歩合給の是非

歩合給は、より多くの売り上げを上げた人が、

それに応じて、多額の報酬を受け取れるもので、

それにより業績を伸ばすと考えられている。

全体の売り上げの八割を、

優秀な二割の人か、

稼ぎ出しているという人もいて、

結果を出しても、出さなくても同じ給与では、

有能な人を確保することは

出来ないと思われているのではなかろうか。

しかし歩合給の弊害も、見落としに出来ない。

社内がぎすぎすする。個人プレーになり、

会社としての総合力が出しにくいなど・・

どちらを採用されるのが、

あなたの会社に向いているだろうか。

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