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2011年4月30日 (土)

藤原大士の一日一言 
814話 本の値打ち

一冊一万円以上する本でも、

そこから得るものがあれば、

その本は安い。

しかしたとえ百円の本でも、

そこから一つも得るものがなかったときには、

それを読む時間の無駄も合わせ、

その本はとても高い。

これはまだ学生だった時に、

恩師から聞かされた言葉だ。

その先生は、弁護士などの

別の収入があったとはいえ、

助教授としての給料袋の封も開けずに、

本屋さんに渡していた。

今、日本を代表される法律家となられているが、

物の価値とは、そう見るのかを

教えられた大切な話だ。

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2011年4月29日 (金)

この世の中に、何億、何十億の人がいようと、

この世の中に、何億、何十億の人がいようと、

自分が実際に、縁を持てる人はごくわずかだ。

それを大事に出来るか、嫌い、排除するかで、

その後の人生は、変わってくる。

基本的には、縁は大切に活かしていきたいものだ。

そうすればさらに良い縁が巡ってくることになる。

しかし、それを活かさず

腐れ縁となることは避けたいものだ。

例外だが、縁を切る決断が必要なときもある。

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2011年4月28日 (木)

藤原大士の一日一言 
812話 求める時の、気持ちは何か

どのような人と縁を持つかは、

自分がどのような気持ちで、

人を求めたかと関係がある。

人材を求める時であれば、

人が辞めた後など、

「とりあえず、早く穴埋めを」と思いがちだが、

それでは、「とりあえずの人」や

「穴埋めにもならない人」しかやってこない。

社員の出来が悪い、やる気がないと嘆く前に、

どんな気持ちで人を求めたかの、

見直しも必要ではなかろうか。

        これは、結婚などでも、同じ。

 「もう年なんだから、ともかく早く結婚して・・」

 などが先に立って、結婚したときには・・?

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2011年4月27日 (水)

藤原大士の一日一言 
811話 継続と創意工夫

「継続は、力なり」と言うが、

漫然とした継続は、やがて惰性になり、

力とはなりにくい。

昨日より、今日、

今日より、明日と、

より上を目指して、積み重ねることで、

いろいろな創意工夫も生まれ、

気がついたら、大きな力となっている。

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2011年4月26日 (火)

藤原大士の一日一言 
810話 社内の方針を変えるときには

社内の方針を変えるときには、

変えた場合と変えない場合の

メリット、デメリットを

客観的に検討した上で決定すべきだ。

変えた場合の良い方だけを見て、

安易に踏み切ると、

後で収拾がつかなくなったり、

「変えなければ良かった・・」

ともなりかねない。

変えることには、

勇気と、覚悟と準備が必要だ。

その上で踏み切るべきではなかろうか。

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2011年4月25日 (月)

藤原大士の一日一言 
809話 歩合給を外して繁栄の例

歩合給を外して、その地域で一番の

業績を伸ばしている建設会社がある。

歩合給は、個人のやる気に

火をつけるかもしれないが、

個人プレーになりやすい。

担当以外の顧客からの問い合わせには、

そっけない応対となったり、

成績に繋がらないことには、

手を出さなくなったり、

会社としての全体の力が出しにくい。

しかし歩合給を外すと、

それ以外の評価が重要になる。

歩合給は、結果を出したときのみの評価だが、

無遅刻無欠勤や、整理整頓や清掃などの気配り、

繁栄に繋がる事に対しての評価を

どう取り入れるか、

そして全体の力を出すための工夫や仕組みを

どう作り上げるかが、

大事になるのではなかろうか。

その会社の場合は、営業の時の評価や、

売った後の後フォローなどに

独特の工夫がなされていた。

        今日は、神道のブログも更新しています。

 第3話 もっと神社に参拝を です。

 

ご関心のある方は、こちらもどうぞ

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2011年4月24日 (日)

藤原大士の一日一言 
808話 病を呼び込むな

癌にならないように、ならないようにと、

そのことばかり気にしていると、

かえって癌にかかりやすくなると言われる。

それは自分から、その病を

呼び込んでしまうからではなかろうか。

「病にならないための健康法」ではなく、

「健康に暮らせるための健康法」

という気持ちで臨んでいこう。

同じ事のようだが、気持ちのすがすがしさや、

結果は異なってくるように思う。

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2011年4月23日 (土)

藤原大士の一日一言 
807話 関節もしなやかに

手首や足首、また腕の付け根の関節など、

普段は、案外一定の方向にしか使っていない。

肩甲骨まで動く事を意識して、

ゆっくりと肩(腕)をまわすことや、

軽く足首を回したり、

伸ばしたりしてみてはいかがだろうか。

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2011年4月22日 (金)

藤原大士の一日一言 
806話 歩合給の是非

歩合給は、より多くの売り上げを上げた人が、

それに応じて、多額の報酬を受け取れるもので、

それにより業績を伸ばすと考えられている。

全体の売り上げの八割を、

優秀な二割の人か、

稼ぎ出しているという人もいて、

結果を出しても、出さなくても同じ給与では、

有能な人を確保することは

出来ないと思われているのではなかろうか。

しかし歩合給の弊害も、見落としに出来ない。

社内がぎすぎすする。個人プレーになり、

会社としての総合力が出しにくいなど・・

どちらを採用されるのが、

あなたの会社に向いているだろうか。

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2011年4月21日 (木)

藤原大士の一日一言 
805話 定年のない会社

企業にとって、定年は当たり前なのだろうか?

実際に定年を一切設けず、

業績を伸ばしている企業がある。

その会社は、五十才(六十才?)になると、

管理職からは引き、技術の人であれば、

技術の更なる磨きや、後進の技術指導などが、

大事な仕事となるそうだ。

今までの基本給+役職手当+残業手当から、

基本給+技術手当+指導手当などのように、

給与形態が変わり、三十代の時と

同じくらいの金額を手に出来るという。

定年を定めないのは、技術職だけでなく、

事務も営業も同じだそうだ。

六十代、七十代だからこそ、

出来ることがあるといい、

勤続五十何年などの正社員が、

技術や経験、気配りによる仕事の推進を担い、

確実に技術の継承もしながら

会社を発展させている。

日本式の人を活かす経営の

一つの手本ではなかろうか。

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2011年4月20日 (水)

藤原大士の一日一言 
804話 日本人の人事の基本とは

日本は、現在工業立国のように見えるが、

本質は、農業が国の基本の国だ。

人事の採用も出来上がった製品

(完成された即戦力)を買うのではなく、

苗から育て、大きく伸ばす方が、

民族的に、企業の繁栄に繋がる。

即戦力は、もちろん必要だが、

基本は、子飼いで育てることを

目指されてはいかがだろうか。

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2011年4月19日 (火)

藤原大士の一日一言 
803話 やり続ける努力を

これは、よいと思って進めたことでも、

すぐに結果が出るとは、限らない。

大きな事、時代を変えようとすることほど、

動き出すまでには、時間がかかり、

情けない思いをすることもある。

しかしやり続ける努力、

もうやめようか、

もうダメだと思ったときからが、

本当の勝負時である。

手段方法を工夫し、

自分の側からだけでなく、相手の立場や、

世の中の動きを、見直した上で、

目指した結果を出せる努力をしていこう。

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2011年4月18日 (月)

藤原大士の一日一言 
802話 速読と熟読

現代は、情報も洪水のように溢れているから、

ほとんどの話を、軽く聞き流し、

あるいは、読み飛ばしてしまいがちだ。

そして速読などの技術も、

必要な人も多いかもしれない。

しかし反面、じっくりと噛みしめて、

自分のものにした方が良い話の時には、

繰り返し何度でも、聞き直すなり

読み返すなりする事も大切だ。

自分自身が、軽く聞き流される

存在にならないためにも。

        今日は、神道のブログも更新しています。

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「神様は、どこにいらっしゃるの?」です。

 お子さんに聞かれたとき、

  皆さんはどう答えていますか?

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2011年4月17日 (日)

藤原大士の一日一言 
801話 頭をそらす

読書やパソコンなどに熱中していると、

後で首がバンバンに張ってしまう。

時折、ゆっくりと後ろに頭をそらしてみると、

驚くほど首が凝っていることに、

気がつくはずだ。

何時間も同じ姿勢を取ってから、

まとめて身体をほぐすよりも、

少しの合間に、軽くゆっくりと

頭を後ろにそらすなど、

習慣にされてはいかがだろうか。

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2011年4月16日 (土)

藤原大士の一日一言 
800話 梅干しの効用

一日一個は、梅干しを食べる。

旅先にまで持参するほど、長年の習慣だが、

最近は、本物の梅干しが、

本当に少なくなっているようだ。

材料は、梅であり、見た目も梅干しのようだが・・

梅の添加物漬けと言われるほどのものが、

堂々と出回っているようだ。

本物の梅干しを作るのは、

大変に手がかかるものだ。

それで初めて、本物の力と効果が現われる。

手を抜き、外見だけ似せても、

ニセモノにはその効果は得られない。

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2011年4月15日 (金)

藤原大士の一日一言 
799話 経営者の正義 

ある有名な経営者の方とお話しをしたとき、

「自分は、判断をするときには、

損か得かでの判断はしません。

正しいか、正しくないかで、

判断をするようにしています。」

と言われた。

なるほど・・と聞いていると、続けて、

「しかし、正しいことを推し進めるためには、

金がいります。

どんなにそれが、正しいと分かっていても、

それを可能に出来るための金がなければ、

実行出来ないのです。」といわれ、

いくつかの体験を話して下さった。

またある経営者は、

「経営者にとって、利益は正義だ」

もちろん悪質なことや、人を騙して得た利益は、

違うが、基本的に儲ける、

利益を恥じる必要なんかない。

利益がなければ、

社員を食わせていくことも、

設備投資をすることも出来ない。」

とも言われた。

経営者は、もっともっと世の中に貢献して、

そして堂々と儲けると言うことを

口にして良いのだと思う。

経営者にとって、

正しい利益は正義なのだ。

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2011年4月14日 (木)

藤原大士の一日一言 
798話 正しいことを推し進める勇気 

本当に正しいことを、

正しいと胸を張って言えることは、

今の時代かえって勇気がいることのようだ。

本気で「お客様のために」

「世の中のために」と思っても、

それを口に出した途端に、

ウソっぽく聞こえたり、

白々しく受け取られてしまうのは、

それだけそうした言葉を、

心にもない人が、

金集めや、票集めのための便宜上、

使ってきた例が、多すぎるからだ。

しかし正しいことを、

心の中に秘めているだけでは、

いつまでたっても、世の中は良くならない。

正しいことを、

胸を張って言い切れる強さと、

行動力を、自分のものにしていこう。

それは時代を動かしていき、

子供や孫にも、必ず良い巡りとして

引き継がれていくはずだ。

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2011年4月13日 (水)

藤原大士の一日一言 
797話 満足度の三段階

私は、仕事の関係で、

ほぼ全国に出張し、いろいろなところに宿泊する。

その時の感想は、満足度に応じて

三段階に分かれるようだ。

「すばらしい、是非ともまた泊まりたい」

「まぁまぁだな、機会があればまた泊まるかな」

「二度と泊まるものか」

最高の満足があるときには、

たいていこちらの想像を越える何かがあるときだ。

食事なり、気配りなり、雰囲気なりに

「えっ、こんな気配りがあったのか」と驚き、

その日一日の疲れが癒されるだけでなく、

次もまた・・と引きつけられる。

まぁまぁは、案外印象に残らない。

「二度と泊まるものか」も、また強烈だ。

何軒もないが、何年かたっても、

「なぜ、何が不快だったのか」を

はっきりと言えるほどだ。

どの業界でも、こうした客の満足度はあると思う。

三段階で見たときに、自社の対外的な評価は、

どの段階に当てはまるだろうか?

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2011年4月12日 (火)

藤原大士の一日一言 
796話 客目線を得るために

本当に会社の繁栄を望むならば、

その製品なり、会社が提供するサービスなどを通じて、

それを受けるお客さんが、幸せになるようにと、

本気で願ってみてはいかがだろうか。

そう思ったとき、自分の心は何と答えるだろうか?

「そうはいっても・・」

「自分の会社が、儲かるのが先決だ」という答えが、

自分の中から、返って来てはいないだろうか。

それでは、自社の側からしか物事を見られない。

お客さんの側から見たときに、満足出来るもの、

そして幸せになる為の目線は、得る事が出来ない。

客目線を持てない会社は、繁栄しずらい。

そして客目線は、本気でお客さんの幸せを

願ったときに得られるものだ。

まず第一段階として、

「お客さんの喜んだ顔が、何よりの報酬です。」

という気持ちで、仕事を進められてみてはいかがだろうか。

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2011年4月11日 (月)

藤原大士の一日一言 
795話 生きている人の使命

平穏に暮らせている時には、

人の欲望やわがままには、際限がないように見えるが、

人が生きていく上で、何が基本なのか、

そして何が大切なのか、大地震などの時には、

しみじみと思い知らされる。

家族や社員の安全も含めて、

人の命ほど尊いものはない。

しかし普段は、命あるありがたさも忘れ、

その命を粗末にするような過ごし方を

してはいないだろうか。

また、もし仕事などに行き詰まり、

自ら命を断ちたい、ここから逃げたい

と思うようなことがあっても、

今回の大震災のように、

自らの意志とは全く関係なく、

突然に命を絶たれてしまう方が、

大勢おられるのだと言うことを、

忘れないで欲しい。

そうした方達の分までも、

今、生きている人には、

「させて頂く使命」が必ずあるはずだ。

自らの辛さや、苦しさに

押しつぶされそうな時ほど、

生きている人の使命に

目を向けて乗り越えていこう。

        本日は、神道への誘いブログを、更新しています。

 今日の話は「あなたにとって、神様とは」です。

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2011年4月10日 (日)

藤原大士の一日一言 
794話 日本食の見直し 

食事の大半が、洋風なものになっていると聞くが、

日本人に一番合っているのは、やはり日本食だ。

今、食卓から姿を消しているかもしれないが、

味噌も、梅干しも、ひじきなどの海草類も、

風土に根ざしたものであり、

そして先祖から伝わってきた

いろいろな知恵が詰まっている。

今一度、日本食の良さを見直してはいかがだろうか。

        ちなみに私は、90パーセント以上

 日本食で通していると思う。

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2011年4月 9日 (土)

藤原大士の一日一言 
793話 玄米食の威力

福島原発の放射能汚染の話が、

連日取り上げられている。

そんな中、玄米には、汚染物質などを

体外に排出する力があると聞いた。

なんと原爆の被害に遭われた方の中でも、

玄米を常食していた方は、

比較的その症状が軽くすんだという。

放射能まで排出する力があるのだとすると、

食生活に玄米食を、少しずつでも

取り入れてみてはいかがだろうか。

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2011年4月 8日 (金)

藤原大士の一日一言 
792話 身につけないと

ある方が、全国的にも知られた

素晴らしい経営者を

お訪ねした時の体験を語ってくれた。

その帰りに、恐縮して辞退しても、

「出迎え三分の、見送り七分なんです」

こう言われて、広い構内をぐるっと車がまわり、

門を出るまで、丁重に玄関から

見送ってくださったという。

「こんな有名な方が・・」と、

何年も前の事ながら、

忘れられない感動だったそうだ。

しかし自分が同じ立場になったとき、

そのように心を込めて、

相手を見送っているだろうか。

その話をしてくれた方も、打ち合わせの後、

一応見送りには出てくれたが、

「ありがとうございます。ここで結構です。」

と伝えたら、「あぁ、そうですか」

とさっさと引き上げた。

普段は、気にもならないが、その話の後だけに、

その方が全く身についてしないことが、

残念に感じた。

いい話や感動の体験は、人生の宝でもある。

しかしそれを自分のものに出来たときに、

初めて宝が、宝として生きるのではなかろうか。

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2011年4月 7日 (木)

藤原大士の一日一言 
791話 失敗は、成功の元

実戦すれば、成功だけではなく、

その何割かは、失敗をする。

しかしそれは、次の成功に繋がる元でもある。

なぜうまくいかなかったのか?

より良くするためにはどうしたらいいのか?

漫然と行なって失敗した時には、

それで終わってしまう。

しかし、前向きに実践しているときには、

その失敗を、どう次に繋げるかを必死で考える。

そこから新しく産み出すものがある。

それこそが、まさに失敗は成功の元なのである。

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2011年4月 6日 (水)

藤原大士の一日一言 
790話 一見は、体験にしかず

「百聞は、一見にしかず」と言われている。

聞いた事よりも、見たことや、

目で読んだことの方が、

はるかに優れているということだ。

しかし、その「一見も、体験にしかず」である。

そのことを実践して、体験する中に真実が見え、

また予想とは異なった結果が生まれることもある。

実践しなければ、こうしたことにも気付かず、

真実はわからないままに終わってしまう。

体験することによって、身につくのだ。

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2011年4月 5日 (火)

藤原大士の一日一言 
789話 知恵を絞り尽くす

「もうダメだ。」と簡単にあきらめて、

目標や夢を、簡単に手放してはいないだろうか。

まぁまぁにやって、その結果「出来ない」

「大変だ」と、引き下がっていては、

大きな夢はおろか、目の前の課題すら

乗り越えることは出来にくい。

まずは今日一日の時間の使い方、

一週間、一ヶ月の予定を見据えた上で

先々へと手を打ち、

極限まで知恵を絞り尽くすことだ。

「あきらめない限り、必ず開ける道はある」

この言葉をどうか忘れずに!

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2011年4月 4日 (月)

藤原大士の一日一言 
788話 実践してこそ 

学生時代の学びは、

基本的に机の上での知識を増やすことが、

主だったために、

経営者でも、セミナーや個別指導で学んだことを、

実践する人は、少ないかもしれない。

しかし実践してみて、初めて気付くこと、

分からないことなどが、出てくる。

何もしなければ、何も気付くことはない。

気づきが、人生を変え、

経営を新たなものにしていく可能性は大きい。

【お知らせ】

本日より、かねてよりご要望が多かった「神道の話」を

毎週月曜の予定で、載せることになりました。

ご関心のある方は、こちらも是非どうぞ!

  ↓ ↓ ↓

神道へのいざない ブログ

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2011年4月 3日 (日)

藤原大士の一日一言 
787話 空腹を押さえるのが食事?

空腹さえ収まれば、それでいいという

食生活をしてはいないだろうか。

また好きなものばかりを食べるという、

食事の片寄りをしてはいないだろうか。

食事は、命を支えるもの。

もっと毎日の食事を大切に。

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2011年4月 2日 (土)

藤原大士の一日一言 
786話 放射能汚染と言うけれど

福島原発の放射能漏れは、

なかなか終息のめどが立たない。

放射能は、目に見えないだけに、

水や食べ物、そして空気にまで

及んでいく影響は、

命を蝕まれていくような恐怖がある。

しかし・・目に見えないものの恐怖は、

果たしてそれだけなのだろうか。

電磁波も、人工衛星からのものや、

携帯電話の普及などの影響、

そして食品でも、農薬や驚くほどの

添加物の使用。

そんなものも放射能汚染の前には、

何ほどのこともない

と言われるのだろうか?

しかしその蓄積は、

今や想像を超える複合汚染となっているはずだ。

現代は、便利さや、金儲けのために、

人の命や,命を支える自然環境などを、

蝕み続ける歩みを、してはいなかっただろうか。

人の命を中心において、

物事を判断したときに、

大いなる警告と受け止めても、

よいのではなかろうか。

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2011年4月 1日 (金)

藤原大士の一日一言 
785話 「運」「縁」「ツキ」

人の上に立つ人は、常に自分の力と判断で、

全てを乗り切る覚悟が、必要だ。

しかし、それだけでは乗り越えきれない

何かがあると、思わないだろうか。

本当に真剣に、経営に携わっている人ならば、

自分の力や、会社の努力だけではない、

何かの力を感じているはずだ。

一般には「運」「縁」「ツキ」と言われている。

「ツキを呼び込む」「運を活かしていく」

「縁を大切にする」

これらを身につけることも、

実力の内だと言われる。

それが可能になる

自分への切り替えが必要ではなかろうか。

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