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2011年5月 2日 (月)

藤原大士の一日一言 
816話 天命は、いつ授るのか

天命は、いつ授るのだろうか。

天命の八割くらいは、胎児の時に授る。

母親の体内で、まず人の身体が作られ、

その後、その人の天命が入ることになる。

個人としての天命(適正・すべきこと)だけでなく、

長男としての天命、本家ならば

一族をまとめるための力が授る。

初めての子は、誕生が予定日よりも

遅れると言われるが、

それは産道としての「みち」が、

ついていないからだけでなく、

長男、跡取りとしての天命が

入る分だけ時間がかかるからだ。

今、産婦人科で予定日通りに

出産させてしまうと言われるが、

それはその人の天命を狂わせる大問題なのだ。

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