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2011年5月 5日 (木)

藤原大士の一日一言 
819話 厄年は、役年

一般に、厄年とは、

災厄を受けやすい年などと言われ、

神社で「厄祓い」を受ける人が多い。

厄年は、正しくは「役年」なのだ。

人生の中で、大事な役目を授る年なのだ。

男性は、42歳、女性は、33歳が、

大厄と呼ばれるが、大きな役目を授る年でもある。

だから、その前に祓いを受けて、

その後に、役目を授るために神社にお参りする。

しかし祓いを受ける人も、

神主さんもそのことを知らず、

ただ厄払いだと思ってすると

せっかくの役目も受け取り損なってしまう。

        私の所でも、ご縁のあるごく少数の方の、

 「役年祈願」をお受けすることがある。

 事前に祝詞を書き、

ご本人の誕生日当日に行っている。

 人生の中で、とても大事な日だからだ。

 

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